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元気が出る文章??? [2015年06月30日(Tue)]
知人からいい文章があったよとメールをいただきましたので、ご紹介したいと思います。

******************************
笑えるのは、楽しんでる証拠。
怒るのは、真剣だった証拠。

喧嘩するのは、一緒だった証拠。
つまずくのは、進んでいる証拠。

裏切られるのは、信じていた証拠。
失恋は愛していた証拠。

「疲れた」は、頑張った証拠。
「失敗した」は、挑戦した証拠。

「もう止めようかな」は、
まだ希望を捨てずにいた証拠。

「素直になれない」は、
それだけ愛している証拠。

もう良いは、全然よくない証拠。
大丈夫は、全然大丈夫じゃない証拠。

いつもヘラヘラしてる人は、
過去に何かあった人

よく笑う人は、よく泣いた人
よく大丈夫と言う人は、よく無理をする人

よく強がる人は、よく我慢する人

幸せな人は、幸せを知っているから
優しくなれる。強くなれる。

努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る。

泣きたかったら泣けばいい
辛かったら頼ればいい

我慢できなくなったら我慢しなくていい
笑うのが疲れたら無理しなくていい

「明日笑えるかな」
って思うより
「明日少し笑ってみよう」
って思う方が辛くない。

立ち止まることは、
悪いことなんかじゃない。

辛いとき。苦しいとき。

少し休憩して
またもう一度歩きだせばいい。

*****************************

という文章です。
こういう文章、なんかなーあと思う方もいらっしゃると思います。
で、それはそれで立派なご意見だと思います。

かくいうわだす、以前、相田みつを先生のやつ、まーあ、きらいでした。(笑)
わだすは、素直じゃないもんで、高校生の時も吉田拓郎の歌、ほんとは心に響いたんだけど、それを響いたって言えなくて、拓郎はあんだかんだって否定した。
ほんとは、好きだったのに。
ま、当時は好きだったって分からなかったかもしれない。
うーーん、それが若さかな?(^^)
ちょっと違うけど、ちっちゃな子が、好きな子、いじめるってのに、似てるかもって、思います。
(変かなーあ)(苦笑)

そんでもって、もし、わだすみたいに、素直じゃない方。
しょうがないね。
ちょっぴり損しちゃうけど、それもしょうがない。
しっかり、へそまげて、あんだかんだ、ご自分が納得するまで言ってください。
そんで、充分に納得したら、もう一回、文句を言った文章に向き合ってください。
そしたら、ちがう風景が見えてくるかもしれない。
ってのが、わだすの願いだす。




チャレンジ体験支援のこと [2015年06月19日(Fri)]
本年度から新たに始まりましたサポステの事業「チャレンジ体験支援事業」、さっそくお二人のチャレンジーが現れました。
青レンジャーと桃レンジャーです。(^^)
結果、青レンジャーは敵が強く、敗れてしまいましたが、すぐに復活。
(かっこいぃぃぃぃ、ふゅーふゅー(口笛の効果音のつもり))
現在、新たな戦いに挑んでおり、履歴書送付しましたぁぁぁ。
うーーーん、チャレンジ体験支援、モチベーション、アップぅぅぅぅぅ。

さて、桃レンジャー、ちゃくちゃくと敵を倒しながら、進んでいたのですが。
やはり、敵にはいろんなのがいて、思わず、負けそうになったのですが・・・・・。
救世主、登場ぉぉぉ。
やさしい敵から、こんな言葉が。
「とってもよくやってくれてるから、気にせずにもう一回来て頂戴。」
というわけで、もう一度、戦場に復活。

怖い人もいれば、優しい人もいる。
やっぱし、世間には、いろんな人がおるもんだわ。

というわけで、次の青レンジャー、黄レンジャー、緑レンジャーそして桃レンジャー、白レンジャーは誰かな?
そうそう去年のサポステのキャッチコピー「経験すれば、その不安は地震に変わる。」
つて、地震かぃぃぃぃぃ。
この時期、「地震」はあかんじゃろぉぉぉ。

経験すれば、その不安は自信に変わる。
体験するって、とても大事だと思います。
我々がサポートします。
チャレンジ体験、ぜひ、どうぞ。
お天気のこと [2015年06月09日(Tue)]
関東地方、梅雨入りだそうです。
5月は、ほんとに暑くて、こんなんじゃ今年の夏は、どうなっちゃうんだぁぁぁぁぁ。
という感じでした。

でも、やっぱり梅雨にはいり、気温もまあまな温度。
春になって、梅雨になって、夏になって、秋になって、冬になって、春になって、・・・・・・。
季節の巡りは変わらないんだなーあと実感です。

って、実感するもなにも当たり前のことといったら、当たり前のこと。
お天気、自然、天。
古典の文章の中に、「太上(たいじょう)は、天を師とし、その次は人を師とし、その次は経を師とす。」という文章があります。
太上(だいじょう)とは、すぐれた人という意味で、経(けい)とは本のことです。
優れた人は、自然から学び、その次に優れた人は人から学び、その次に優れた人は書物から学ぶという意味のようです。

何年も何年も同じように巡ってくる季節、しかし同じように見えても一つとして同じものはない。
そして、時折くる大きな自然災害。
災害といっても、これは人間にとって、不都合なだけで、ながーーーい地球のサイクルからいったら、きっと必要なことかも。

自然から、天から学ぶ。
太上どころか、その次のその次に、ずーーーっと次の我々、天からも人かからも学べないので、せめて本くらいからは、学びたいものです。
そうそう、漫画もいいものありますね。
「3月のライオン」、興味のある方、読んでみて下さいませ。