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きがついたら [2014年11月19日(Wed)]
きがついたら、○○○ってことありませんか?
今朝、早朝のテレビ番組、常陸太田市のかかし祭りの現場、っても朝なんで、人はいませんが、かかしがいっぱいの現場からの中継がありました。
気温、マイナス2,8度と寒さを強調してました。
気がついたら、朝の気温がマイナス。

今日は、11月19日、もうすぐ12月、先生が走る季節。
気がつくと、クリスマス、そしてお正月。
気がつくと、20歳を超え、30を超え、40を超え、50を超え、60を超え、70を超え、80を超え、90を超え、って、そこまでかぃぃぃぃ。(一応、一人のりつっこみ)

一日、一日、過ぎていくのは早いですよねーえ。
で、みなさんおなじみの「気がついたら、すぐする。」
これ、けだし名言です。
確かに、「気がついたら、すぐする。」
これができたら、かなりすごいことになるかもねーぇぇぇ。
って、みんな、なんとなく了解してる、

でも、なかなかできない。
これは、人間共通の心理が働くからのようです。
「人は、知らない幸福より、知ってる不幸を選ぶ。」

これ、災害を例にとると、川が氾濫していますから、近寄らないでくださいの報道があっても、川を見に行って、被害にあわれる方がいる。
人間にとって、一番怖いのは「知らないこと」。
どんな氾濫なのか、知らないことを知らないままにしておけない。
で、見に行く。

知っている不幸は、不幸なんだけどどれくらいか予想がつく。
知らないことは、不安につながる。
で、たぶん、こうすれば幸せになれるかもって、思っても、知らないことは、怖いから、踏み込むことはできない。
結局、知っている不幸を選び、知らない幸福は選ばない。

「気がついたら、すぐする。」
これも、だからできない。
はがきを書いて、すぐださなくちゃって思っても、なにかのついでにと思って、そのままカバンの中に入れっぱなして、数日間。  ← わ・た・し(笑)

よっしゃぁぁぁぁぁ、わたくし、せめて今日一日は、「気がついたら、すぐする。」実践してみますぅぅぅ。



「エンカウンター」を行いました!  10/30(木) 参加者6名 [2014年11月04日(Tue)]
 社会生活を営む上で、他者と円滑にコミュニケーションを図ることは大切ですが、自分自身についての理解を深めていくことも大切ですよね。
他者とコミュニケーションを取るときにも、自分の内面をよく見つめ、気持ちや伝えたいことを自分自身がよく把握していなければ伝わりませんものね。

 そこで今回は「自分との対話」に焦点を当ててエクササイズを行いました。

 一つ目は「私に影響を与えた人(出来事)」というテーマで一人一人語り合いました。もちろん、アニメの登場人物や歴史上の人物など実在しなくてもOKです。このワークでは、ある人物または出来事から勇気や感動をもらった体験談が出て、他のメンバーもそれを聞いて心がジワ〜となったようです。

 次に3人ずつ2班に分かれて「2人の私」というテーマで、自分の中の相反する気持ちを2つの向かい合った椅子に交互に座り、もう片方の椅子に座っている自分(実際は空席)に語りかけることによって自己洞察を深めるワークです。
他のメンバーは観察役です。「大丈夫、やりなよ」という自分と「不安、怖い」という自分との間で葛藤している人が多く、みんな共感していました。

 すぐに答えが出るわけではありませんが、このように「自分を見つめる」時間をもって、かけがえのない自分を大切にしていけるといいですね。
文責:N.K