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本に関して [2015年05月09日(Sat)]
最近は、電子ブックなるものが生まれ、キンドルやらなんやらいくつかの種類があるようです。
この間、電車の中でそれを使って漫画を読んでいるサラリーマンを見かけました。
確かに、あの中に本が何百冊?(多分)も入るんだもん、便利さからいったらとっても便利なものなんでしょう。

だが、しかーーし、おじさんとしては、声を大にして言いたい。
本に便利さを求めて、どうするぅぅぅ。
新刊のにおい、ページをめくる時のあの感触、重さ、内容だけでなく、そんなもん全部を含めて、本って思うのです。

本の電子ブック化。
なんか、とっても今の時代を反映している気がするんです。
中身だけ。
便利さの追求。

買い物も変化し、対面販売からネットでの買い物。
僕自身、ネットでの買い物、さっきしたばかりで、お前、言ってることとやってること、違うじゃんんんのお言葉、ただただ、ごめんなさいませです。
だが、しかーーーし、人間とは矛盾した存在であるぅぅぅぅぅ。(^^)

ある子から、本を読むことになんか意味がありますがと、ついこの間質問されました。
私の答え、「なんもない。」、「意味なんか、なんもないけど、意味を見出すことがたまにあるから、面白い。」と答えました。
この答えって、今思うと、というか、文章にすると、ちょっと大人ぁぁぁの答え、って感じがします。(笑)
でも、言葉にすると、流れちゃうから不思議。

意味があるから、するとか、得になるからするって、なんかなーあって思う。
答えよりも、結果よりも、過程を大切にしたいって思うもんとしては、こう言いたい。
やってもやらなくてもいいことをやること。
一生懸命にやること。
それが、人生に味わいをもたせるんじゃないかなって。

本を読むこともそう。
電子ブックで読むのと、ハードカバーを読むこと。
きっと、意味が違ってくるかもしれないって思う。

とかいいながら、こうして、ネアンデルタール人は滅んでいったのかもとも思う。(**)




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