CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«職場体験先 蕎麦屋「勝庵」さんをご紹介 | Main | 失われていく言葉»
失敗を許さない世界?? [2015年04月18日(Sat)]
昔のカメラ、写真をとってもプリントするまでうまく撮れたかどうかわかりませんでした。
でも、今は?
デジカメで、撮ってその場で確認をする。

レコードの録音、それはそれは大変な作業。
最大の注意を払っても、カセットテープの最後のところで曲が中途半端に録音。
夏には、せっかく苦労してダビングしたテープがのびちゃったりして。
(TT)

お風呂だって、設定温度にすれば、その温度でお湯がわく。
しかも、声付きで、「お湯が沸きました」って、教えてくれる。

昔は、ってもそんなに昔じゃないほんの十年、二十年くらい前は、いまよりも失敗が許された。
写真を失敗しても、録音に失敗しても、お湯を沸かしすぎても、しょうがないねで終わりました。

でも、今は?
失敗しないように、失敗しないようにどんどん変化していく。
そのせいで、どんどん日常生活から失敗が排除されている。

失敗を許さない社会がどんどん作られていく。

それって、いい社会なのかな?
とっても疑問に思います。
失敗からはたくさんもものが学べますよね。

で、少しくらい不便でいいじゃん。
分からないことは、分からないままでいいじゃん。
すぐにスマホ、さっさかやって、分かろうとするのって、どうよ。

人間関係って、機械が入り込めない世界のはずなのに、そこにも便利とかいう言葉を使って、はいりこもうとする動きがある。
おーーー、やだやだ。

ちょっと外れる話かもしれないけど、メタンハイドレードとかいうやつ、海底深くから採取しようとしている。
もういいじゃん。
人間の便利さばかりを求めた結果が、今の温暖化問題や、現発の問題、中国の大気汚染問題等等なんじゃないでしょうか?
それをこりもせずに、まだ自然を、その影響を考えもせずに、利用しようとしている。

その流れって、なんかおんなじような気がする。

もういい加減、結果ばかり求めるのはやめよーー、って主張したいです。
(って、したいじゃなくて、充分にしてるよぉぉぉぉぉ)(^^)、
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント