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冒険の旅 [2016年05月21日(Sat)]
いつ頃からだろう??
若者が冒険をしなくなったのは。
冒険と言っても、重装備を背負って、南極大陸に行きますというような、文字通りの冒険というのではなく、日常のちょっとした冒険の話。

例えば、もらったお年玉を握りしめて、東京のプロモデルやさんに子供たちだけで出かけるとか、自転車で遠くの海に行くとかいうやつ。

今は、そんなの危ないということで、小学校の行き帰りでさえ、集団登校、集団下校。
古来、子どもってのは、大人の言うことをきかず、道草をし、よそ見をし、そんななかで、他人とかの関係性や色々なことを学んだりしてきた。

今の学びは、ネットや学校??。
自然や体験から学ぶことがすっかり少なくなったような気がします。

で、冒険の旅。
僕が10代の後半、友人と新宿の、なんで新宿かは忘れましたが、カウンターのお寿司屋さんに行こうという冒険をしようということになりました。
実行日の前の日に、下見に行き、繁華街をウロウロ。
で、ここなら、大丈夫という店を決め、実行日も決めた。

当時、って、いまでもその名残は多少ありますが、カウンター寿司、回らない寿司というと値段は、いくら取られるかわからないという印象。
いわゆる時価って、いうやつ。(お・そ・ろ・し・い)(^^)
僕たちは、実行日当日、ぼられないように、少しでも大人に見られるよう、ブレザーを着用。
今思えば、そんなことしても、どうしようもないんだって思いますが。(笑)
お店の前では、「いくら持ってる。」、「一万円ある。」、「俺も、一万円ある。」、「大丈夫だよな。」、「うん、大丈夫だよ。」とお互いを鼓舞しあい、いざ、冒険の旅に。

何を食べ、いくら払ったのかは、全然覚えていないですが、ドキドキした気持ち、この会話は、40年くらい前の話なのに、しっかり覚えている。

冒険の旅。
今の若者では、きっと、初めての冒険の旅は、就職のような気がします。
初めての冒険。
怖いよなーあ。

サポステは、そんなみんなの応援。
冒険の旅の為の、各種装備、そろってますよんんんんん。
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