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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


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新潟県関川村大したもん蛇まつり活性化活動(8月29日) [2026年08月29日(Sat)]
 本日は関川村大したもん蛇まつり活性化活動2日目です。
 午前は、少人数で村民の皆様と交流を深める「孫の手ボランティア」を、川北ふれあい自然の家、鮖谷集落センター、川愛広苑、さくら工房地域活動支援センター、旧安角小、関川る〜む、上土沢集落センター、平内新集落センター、山本集落公会堂の9箇所で実施しました。地元の小学生と歌や劇を楽しんだほか、集落の方々と脳トレや食事を通じて交流を深めました。村民の方からは「会いに来てくれるのを楽しみにしていた」との声をいただきました。

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 午後は、学生主体で「防災」「リスク」を楽しく学ぶ「安全フェス」を実施し、7つの体験ブースをスタンプラリー形式で巡っていただきました。参加者からは「楽しみながらも防災意識を考える機会になった」との声が寄せられました。

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 その後、地域おこし団体「KAZOKKK」の皆様とも交流しました。

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 夜には前夜祭の花火大会を見学し、IVUSAの花火も打ち上げられました。この花火について、リーダーの大西佑飛は「まつりの成功と隊員の活躍」への願いが込められていると語り、明日への意気込みを新たにしました。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動が始まりました(8月29日) [2026年08月29日(Sat)]
 本日から9月7日までの10日間、沖縄県にて活動していきます。

 午後は、那覇空港に集合した後、買い出しをして、明日からの活動準備をしました。

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 明日から現場での活動が始まります。事故がないよう、安全管理を徹底して取り組んでいきます。
京都府阿蘇海環境づくり活動(8月29日) [2026年08月29日(Sat)]
 活動2日目の本日は、午前に側溝清掃と生き物調査、環境学習会、午後にフィールドワークを行いました。

 生き物調査は、一部の班で住民参加型を実施し、計9名の方々と取り組みました。
 地域の方からは、「大学生と活動できて楽しかった」という前向きな意見から、「使用する網の種類や、やり方を変えたらさらに多様な生き物を発見できるのではないか」という改善案もいただきました。

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 環境学習会では、計5名の方々にご参加いただきました。
 この活動は地元の子供たちに阿蘇海の環境問題に関心を持ってもらうことを目的としています。前半は、「あそかい いきものすごろく」で子どもたちと楽しく交流しました。その後、紙芝居やワークを通して、子どもたちや保護者の方々にIVUSAについて知ってもらうとともに、子ども達と阿蘇海での活動について考えました。
 後半は、生き物調査を見学し、実際に貝を見つけました。最後に、いきもの図鑑を見ながら環境学習会をふり返り、学んだことを共有しました。

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 午後からは班で3か所に分かれ、フィールドワークを実施しました。

 吉津地区公民館では、宮津市市議会議員の坂根栄六様と宮津市市民環境部市民環境課長の小西正街様にお話を伺いました。吉津地区を中心に、宮津市や阿蘇海の魅力や課題、改善案についてのお話しいただきました。

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 2箇所目のフィールドワーク地点である浪江農園では、浪江泰成さんにお話を伺いました。カキ殻を排水設備に利用する方法や、カキ殻を使用するようになったきっかけについてお話しを伺いました。また、農家さん目線での阿蘇海への関心や、田んぼへのごみのポイ捨てが課題になっていることについても学びました。

 3か所目の文殊公会堂では、京都府漁協、溝尻地区会長の村上和彦様と京都府海洋センターの船越祐紀様お話していただいて、阿蘇海の現状や歴史についてお話ししていただきました。村上さんと舩越さんが手を取り合いながら、より良い阿蘇海づくりに注力しているそうです。
令和8年熊本地震災害救援活動3次隊(8月29日) [2026年08月29日(Sat)]
 本日も、鏡コミュニティセンターで炊き出しを行い、鏡中学校にもお届けしました。今日は、朝からOB2名が合流し、また、午後から学生1名が入れ替わり、新しい体制で活動していきます。

 本日は、私たちの宿泊場所をご提供いただいている地元の秀岳館高校の生徒4名とも一緒に炊き出しを行い、高校生と楽しそうに話す住民の方々の姿も多く見られました。地元の高校生が加わったことで、いつも以上に住民の方々の笑顔が増えたように感じました。

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 これまで関わってきた住民の方々からは、「ずっとここに居てほしい」「また会いに来てね」「明日も楽しみにしてる」と温かい言葉をたくさんかけていただきました。私たちが住民の方々を笑顔にしたいという想いが伝わり、日々の関わりそのものが、住民の方々にとって心の拠り所の一つになれているのではないかと感じ、とても嬉しく思いました。

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 住民の方々との信頼関係が少しずつ築かれていることを実感しながら、これまでに生まれたご縁を大切に、明日からも精一杯活動していきます。

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 尚、本活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和8年熊本地震災害救援活動3次隊(8月28日) [2026年08月29日(Sat)]
 本日も学生7名、事務局1名で八代市にて活動しました。昨日に引き続き鏡コミュニティセンターで炊き出しを行いながら、住民の方々と交流しました。

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住民の方からは、被災当初は日常生活がままならず、「避難所は避難所(生活できる場所)ではなかった」「しばらくは十分な食事が取れなくて辛かった」「話し相手がおらず、寂しかった」といった胸の内を打ち明けてくださり、避難所生活の厳しい状況を知りました。

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 現在、炊き出しを楽しみに待ってくださる方や、私たちに気さくに話しかけてくださる方がいるのは、食事を届けるだけでなく、私たちとの交流も一つの楽しみになっているからなのだと感じました。個人的にもっと早く現地に入り、力になりたかったという悔しさを感じるとともに、今こうして関わることのできる時間を大切にし、一人ひとりとのつながりを大切にしながら活動していきたいと思います。

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 尚、本活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
京都府阿蘇海環境づくり活動が始まりました(8月28日) [2026年08月29日(Sat)]
 本日から8月31日までの4日間、学生67名、職員1名で、本活動を実施します。
 本活動は、日本三景である天橋立によって外海から隔てられた阿蘇海を、より豊かな海にしていくことを目的としています。

 本日は現地に到着後、活動の拠点である宮津市文珠公会堂にて開会式を行いました。

 開会式では、阿蘇海環境づくり協働会議の座長であり、宮津商工会議所の会頭である今井一雄様や、吉野茶屋女将の平木志乃様をはじめとする地元の方々にご参加いただきました。
 今井様からは、「天橋立を中心として阿蘇海について少しでも学んでいただいて、他の地域にも活かして欲しい。怪我なく健康第一で最後まで活動してください」と活動への期待と温かいお言葉をいただきました。
 また、平木様からは、「IVUSAの活動による天橋立地域の環境改善を感じており、地元地域を代表して、ありがたく思っている。体調が悪くなったら力になるのですぐに連絡して欲しい」と温かい激励のお言葉をいただきました。

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 午後からは、阿蘇海の海岸沿いの道や公園を班ごとに10の地点に分かれて清掃しました。
 約4時間かけて、プラスチックゴミをはじめとした、たくさんのゴミを拾い、約495L回収することができました。

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 今回の海岸清掃を通して、文珠地区と阿蘇海沿いの道路や公園に捨てられているごみの量の違いを実感するとともに、天橋立周辺のごみ問題について考える機会となりました。文珠地区では落ちているごみが見られなかった一方、阿蘇海沿いでは、飲み終えたペットボトルや缶、お菓子の袋などが目立ちました。
琵琶湖湖岸清掃活動は無事終了しました(8月28日) [2026年08月29日(Sat)]
 活動最終日の本日は、前日から続いている大雨の影響で午前に予定していた清掃活動を中止し、琵琶湖博物館での見学を前倒して実施しました。昨日まで清掃してきた琵琶湖についての歴史や生態系などを実際の資料から学びました。

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 午後には3日間の活動をふり返る、班ミーティングを実施しました。活動で楽しかったことや乗り越えたことを共有したり、活動前に立てた目標の達成度を確認したりしました。

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 閉会式では、リーダーを務めた、安井大河(大和大学4年)から、「この活動が琵琶湖や自然環境保護に興味を持つきっかけになれば嬉しい」と、活動への思いが語られました。最後にこの活動を支えてくださった幹部の方々に、隊員から感謝の気持ちを込めたメッセージカードが送られました。
 この活動にご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。

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新潟県関川村大したもん蛇まつり活性化活動が始まりました(8月28日) [2026年08月29日(Sat)]
 新潟県関川村にて「大したもん蛇まつり活性化活動」が始まりました。午前は関西学生53名と事務局1名で活動を開始し、午後からは関東学生47名が合流して総勢100名で取り組みました。

 午前中は2つの施設での清掃活動を行いました。

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 また、関川村の散策を行い地域の魅力を感じることができました。さらに学生が作成した関川村の魅力が詰め込まれたカルタを用いて隊員同士の交流を深めました。

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 午後は関川村の名所である渡邊邸で庭園を整備しました。また、大したもん蛇まつりの成功と安全を願う安全祈願祭にも参加させていただきました。安全祈願祭に参加する村民さんの真剣な表情から大したもん蛇まつりに対する強い思いを感じられ、お祭りに対するモチベーションが高まりました。

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 そして到着セレモニーでは村長をはじめ役場の方々が学生を迎えてくださり、「ただいま」「おかえり」の言葉を交わしました。加藤村長からは「IVUSAと関川村の関係をずっとずっと続けていきたい」とのご挨拶がありました。

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川崎清掃(8月28日) [2026年08月28日(Fri)]
 8月28日、川崎駅周辺を学生11名が清掃。3班に分かれ、2時間で可燃2袋、空き缶2袋、ペットボトル1袋、ビン1袋を回収しました。

 生け垣内に飲みかけのごみが特に多かった他、公園付近ではタバコの吸い殻が大量に落ちていました。タバコの吸い殻に関しては、参加者より塵取りがあれば効率的との声がありました。

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静岡県西伊豆町活性化活動の様子が8月14日付「静岡新聞」で紹介されました [2026年08月28日(Fri)]
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