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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


フードバンク箱詰め作業(東京日野クラブ) [2026年06月23日(Tue)]
 4月30日に、日野市の社会福祉協議会日野事務所にて箱詰め作業が行われ、IVUSAでは日野クラブから8名が参加しました。

 私たちは毎月2回、企業から寄付された食品を、支援を必要とする個人や世帯に無償で提供するお手伝いをしています。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業や個人や世帯に渡すために仕分けたものを箱詰めすることです。

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 今回は、約40箱の箱詰め作業を行いました。食材ごとに分担し、今回は普段より人数が多かったためいつもよりもたくさんの食材を箱詰めすることができました。最後には、社会福祉協議会の方からお菓子を頂きました。

 最後に参加者からの感想を共有させていただきます。

 私は箱詰めに参加するのが初めてだったのですが、仲間とコミュニケーションを取りながらこなす作業にやりがいを感じました。季節関係なく快適な温度の中ボランティアでき、必要な道具もないし気楽に参加出来るので、また参加したいと思います。

 今後も引き続きフードバンクに関わる学生を増やすため、フードバンク事業の楽しさややりがいを発信していきたいです。
日野市落川交流センターでの炊き出し(東京日野クラブ) [2026年06月23日(Tue)]
 4月26日に落川交流センターにて炊き出しの活動に18名が参加しました。

 炊き出しの活動では、地域の方々に温かい食事を提供しながら交流を深めることを目的として、釜でご飯を炊くための薪割りや火起こし、配膳を主に行います。

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 また、災害時にライフラインが止まった場合でも、数日間は自分たちで食事を確保できるようにすることも目的としています。
 当日は、私たちが炊いたご飯と地域の方々が作ってくださった味噌汁を一緒にいただき、食事を通した交流を深めました。

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 さらに、落川交流センターにある手動式の井戸を拝見し、実際に体験もさせていただきました。

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 また、新入生と共に配膳を行いながら、交流を深めることができ、活動後にはご飯を炊く際に使用した火を使ってマシュマロやウィンナーを焼くなど、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。

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 今後も活動に参加し、地域の方々とのつながりを大切にしながら、防災意識の向上とさらなる巻き込みにつなげていきたいです。
日本駆け込み寺×IVUSA 新宿歌舞伎町清掃(6月21日) [2026年06月21日(Sun)]
 DV、虐待、金銭トラブル、引きこもりなど、あらゆる生活上の悩みや問題を抱えた人々に対し、無料での相談・救済支援を行っている東京都新宿区歌舞伎町に本部を置く公益社団法人 日本駆け込み寺と協働で新宿歌舞伎町の清掃活動を実施し、IVUSAの学生4名、職員1名、そして留学生1名が参加しました。

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 日本駆け込み寺代表の清水葵さん(IVUSAのOG)から、いわゆる「トー横キッズ」と言われる若者たちの現状や、駆け込み寺の支援内容について説明を受けた後、40分ほど歌舞伎町を清掃しました。タバコの吸い殻や空き缶の多さに驚きましたが、「頑張ってね」「いつもありがとう」と声を掛けていただくこともありました。

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 今後も清掃活動や、子ども食堂運営のお手伝いなどで関わっていく予定です。

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関川マラソン派遣隊は無事に終了しました(6月21日) [2026年06月21日(Sun)]
 本日は新潟県関川村で関川マラソンが行われました。学生は朝7時頃から、駐車場整備や、給水係、受付などを担当しました。

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 昨年に引き続き生憎の雨でしたが、沢山のランナーの方々が関川マラソンに参加していました。
給水所ではランナーの方々用のドリンクを作成しました。また、ランナーの方々のタイムの記入し表彰式の準備をしました。

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 参加賞のお味噌汁配布場所では、村民の皆さんさんと一緒に味噌汁をランナーの方々に提供しました。雨の勢いも強く、厳しい冷え込みの中、完走したランナーの方々が温かいお味噌汁を感謝の言葉と共に受け取ってくださる姿が印象的でした。

 マラソン大会終了後は、選手控えとして利用されていた「せきかわふれあいど〜む」の片付け作業をしました。
 お昼ご飯は村民の皆さんと一緒にお弁当をいただきました。普段はあまりIVUSAと関わらないような村民さんとも、たくさんお話することができ、有意義な時間となりました。

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 宿泊施設に戻ってからは、宿舎を清掃した後、学生同士で今回隊のふり返りや今後の活動について話し合う「班ミーティング」を行いました。自分たちの活動の意義や、関川村について考える良い機会となりました。

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山形県日本海沿岸清掃活動6月派遣隊6月派遣隊は無事終了しました(6月21日) [2026年06月21日(Sun)]
 今日は学生14名、事務局1名で、酒田市内で活動しました。

 朝から強い雨が降ったりやんだりで、午前中は予定していた清掃を行うことができませんでした。午前中は、宿舎にて、海洋ごみ問題の現状をより多くの人へ伝えるため、班ごとにSNS企画会議を行いました。ある班は、海ごみのほとんどは街から出るごみが由来であることに注目し、都心の住民にポイ捨ての根絶を促す内容を作成していました。

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 雨が弱まったお昼ごろに、旧宮之浦海岸に向かい、ごみを拾いましたが、再び強い雨が降る恐れがあったため、90分ほどで切り上げました。雨風の中でも、学生たちは、「頑張ろう」「めっちゃ楽しい」などと、互いに鼓舞しながら、明るい雰囲気で活動を進めました。
 短い時間ではあったものの、可燃ごみ14袋、漁網4袋など、多くのごみを集めることができました。

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 宿舎に戻った後、昼食と宿舎の清掃を行いました。
 活動の最後にリーダーの加藤涼久(東洋大学3年)から、「今回の活動は9月の活動へのステップだ。今回の経験も踏まえ、9月の活動も頑張ろう」と、次回への意気込みが述べられました。学生たちは、もっと清掃をしたかった悔しさと、次の活動への熱意を胸に帰路につきました。
 今回の活動にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 尚、山形県日本海沿岸清掃活動は9月1日から5日にも実施される予定です。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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4月里山保全活動(東京日野クラブ) [2026年06月21日(Sun)]
 4月11日と18日に里山保全活動が行われ、11日には八王子市堀之内里山保全地域での活動に1名、18日には八王子市南大沢の由木めぐみ野公園での活動に仮登録段階の学生17名を含む28名が参加しました。

 堀之内の里山保全地域では畑の農作物の手入れや笹刈りや草刈りなどで林床の日当たりを良くしたり高齢化樹木の若返りを図ったりするような畑地や雑木林での活動を中心としています。南大沢の活動では公園の池の周りの清掃や公園の草刈りや落ち葉拾い、公園裏にある竹林の整備など景観維持を目的としています。

 11日の堀之内での活動では、畑にオクラ、ゴーヤ、ピーマン、カボチャ、ズッキーニの種を植えました。また、畑や雑木林から少し離れた場所にあるため池周辺の草刈りを行いました。これからどんどん気温も上がり雑草の生い茂るスピードも速くなっていくので適切な環境を作るためには継続した活動が欠かせないと感じました。

 18日の南大沢での活動では、竹林の整備を兼ねて公園周辺の地域の方々と一緒にタケノコ堀を行いました。タケノコは私たちが想像していたよりもたくさん収穫することができました。

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 タケノコ堀を行った後は公園で焼きそばを食べ、新入生を含めたくさんの学生との交流を深めることができました。

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 これからどんどん気温が上がっていく中で植物が生い茂り、草刈りなどの作業量も増えて負担の大きい作業になりますが、さらなる動員を進めて里山という魅力的な場所を多くの方々に知ってもらいたいです。
山形県日本海沿岸清掃活動6月派遣隊が始まりました(6月20日) [2026年06月20日(Sat)]
 学生13名、事務局1名が参加し、6月20日、21日に酒田市旧宮之浦海岸で清掃活動を行います。

 初日の今日は、活動しやすい気温ではあったものの、強い日差しや強風があったため、学生たちは、互いの体調に気を配り、水分補給をしながら、ごみを拾いました。

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 活動中、付近の海岸で普段からごみ拾いや流木の収集をされている地域の方から、「学生がごみ拾いをしてくれることがうれしい」と声を掛けていただきました。

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 集積したごみの中には、中国語や韓国語が書かれたごみもあり、海ごみ問題がいかに世界的に大きな問題であるかを改めて感じました。

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 今日の活動では、可燃ごみ35袋、不燃ごみ4袋、魚網4袋に加え、かごや漁具なども集めました。
 また夜には、全国から清掃活動のために集まった学生同士の交流を図るため、親睦会を実施しました。

 最終日の明日は雨が予想されていますが、学生の若さとマンパワーで、楽しみながら活動を続けます。

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関川マラソン派遣隊が始まりました(6月20日) [2026年06月20日(Sat)]
 12時半に坂町駅に学生20人が集合し、シャトルバスで今回宿泊させていただく「農村文化交流センター(愛称:の〜む)」に向かいました。

 14時から「せきかわふれあいど〜む」で行われた到着セレモニーでは、最初に、IVUSA学生から「ただいま帰って参りました」という挨拶をし、村民の皆さんからは「おかえりなさい」という暖かいお言葉をいただきました。関川村村長の加藤さんや、関川マラソン実行委員長の渡辺さんからご挨拶をいただき、写真撮影を行いました。

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 その後、明日行われる関川マラソンのパンフレットの封入作業をしました。休憩をとりながら、1時間半で1,500部のパンフレットを作成しました。

 また、景品の準備、明日使用される車両の準備などを行い、村民さんとお話しをながらも、効率よく作業を進めることができました。

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 作業が終わった後、村民の皆さんのご好意で温泉施設「桂の関温泉(愛称:ゆ〜む)」を利用させていただきました。一日の作業の疲れを癒すことができました。

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 夜には、村民さんの方々をお招きし、交流会を開催しました。村民さんと学生の全員で明日のマラソンの成功を祈願し、「エイエイオー」の声掛けを行いました。

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静岡県西伊豆町活性化活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月14日) [2026年06月14日(Sun)]
 派遣隊2日目の本日も学生14名、卒業生1名、事務局1名で活動しました。

 本日は、学生9名で夏プロジェクトでもお世話になる西伊豆町安良里地区で自治会の方や町民の方々と側溝清掃のお手伝いをしました。
 飛び散る水を浴びながら懸命にホースをもつお手伝いをしました。
 夏の台風シーズンを前に側溝清掃をすることで害虫駆除や災害対策のため行われています。

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 また、キッズクラブ「にしのこ」が主催した逃走中のイベントで学生6名がハンターで参加しました。
 逃走中は今回で2回目でしたが、今回も学生の元気を活かして全力で子どもたちを追いかけ、子どもたちや親御さんの笑顔がとびかい、盛り上がっていました。

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 午後には夏の活動の幹部メンバーは夏祭りに向けての話し合いを安良里青年部の方々と行い、その他のメンバーは黄金崎や堂ヶ島に訪れ西伊豆町の綺麗な海や景色を堪能していました。

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 そして17時頃に三島駅に到着。
 今回リーダーを務めた国士舘大学4年石快晟より挨拶があり、活動は無事終了致しました。

 ご協力いただいた団体の皆様ありがとうございました。
宮城県山元的東日本大震災復興支援活動6月派遣隊は無事終了しました(6月14日) [2026年06月14日(Sun)]
 活動最終日の本日は、一日を通して普門寺と旧坂元中学校の2箇所で活動しました。
 普門寺では、土嚢の運び出しやテントの天幕の清掃などを行いました。

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 旧坂元中学校では、本日開催された山元いいものマーケットの会場設営や、事務局出店のお店の運営のお手伝いをさせて頂きました。

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 今回の派遣隊の活動では、年間通しての取り組みである商品開発への進歩や、隊内でのミーティングの際にあがってきた活動に対する気づきなどが多くありました。

 そして、この派遣で得たものを持ち帰り、次回行われる夏や11月での活動に活かせるよう、話し合いを重ねていきます。

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