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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


竹林整備活動@こどもの国(1月25日) [2026年01月25日(Sun)]
 1月25日に、神奈川県横浜市にある「こどもの国」にて、学生2名が竹林整備活動を実施しました。

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 こどもの国では来場者の多くが子ども連れの家族で、竹が生えるエリアも安全に過ごせるように学生らで整備をしています。

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 滑りやすい急斜面を登り、竹の伐採を行いました。斜面を活かして竹を降ろすなど安全に作業しました。

 今回は人数が少なかったので、いつも活動している山の裏側を見学しました。旧弾薬庫の煙突やたくさんの竹が倒れていたのが印象的でした。貴重なお話を聞くことができました。

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 今後も人材育成と子どもの国側の竹林整備のニーズに応えていきます。

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長野県飯山市活性化活動1月派遣隊は無事に終了しました(1月18日) [2026年01月18日(Sun)]
 活動2日目です。本日も朝食をとった後、各現場に分かれて作業しました。
 その一環として、地域おこし協力隊の香川さんからご紹介いただいたお宅を訪問し、ボランティア活動に取り組みました。

 一つ目のお宅では、ノコギリを使って柿の木の枝おろしを行いました。

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 二つ目のお宅では、雪かき作業を行い、雪で埋まっていた道を開拓しました。

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 また、前日に引き続きかまくらづくりの現場での作業も行いました。内装をスコップで整え、水をかけて雪を固める作業を行いました。また、かまくらの中でゆっくり過ごせるよう、机と椅子の制作にも取り組みました。

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 その結果、2日間の活動を通して、巨大かまくらを完成させることができました。

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 15時頃にすべての作業が終了し、お世話になった香川さんへ挨拶とお礼を伝えた後、飯山駅にて今回の1月派遣隊は無事終了となりました。

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 最後に、本活動にご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動1月派遣隊は終了しました(1月18日) [2026年01月18日(Sun)]
 活動最終日である本日は学生17名で活動しました。

 午前中は、まずテントの立て方の演習を行いました。その後は3グループに分かれ、1グループ目は竹燈籠の底板の整理を、2グループ目は底板と塩ビ管の接合を、そして3グループ目は土嚢を作りました。

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 午後からは、今回お世話になった普門寺の清掃を清掃し、3月の点灯式に向けて竹灯籠の竹切りを体験させていただきました。参加した学生は、「非常に貴重な体験をさせていただき、点灯式に竹灯籠を置く意味を再確認することができた」と話していました。

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 最後に普門寺の住職である坂野文俊さんから点灯式に向けた思いなどについてお話をいただきました。15年の節目の年に、そこに向けての地元住民の方々の意見を聞くことができました。

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 本日をもって1月派遣隊の活動を終わりますが、3月11日の東日本大震災の追悼式に向けて引き続き準備を進めていきます。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動1月派遣隊が始まりました(1月17日) [2026年01月17日(Sat)]
 学生17名が東北学院大学5人、東北大学3名と共に活動を始めました。

 午前中には3月に実施する点灯式で使用する竹灯篭の準備などを、3つのグループに分かれて進めました。

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 1つ目のグループは竹灯籠の中にいれるロウソクを切り分けてました。2つ目のグループはみんなの図書館の壁の塗装を剥がしました。3つ目のグループは焚き火に使う用の薪割りを体験させていただきました。

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 午後は、お昼ご飯を食べ、休憩したことで、午前よりも作業スピードを上げて進めることができました。

 午後からも3つのグループに分かれて進めました。

 1つ目と2つ目のグループは午前に行った活動を再開し、3つ目のグループは遊具の部品の取り外しを行いました。

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 夕食では学生17名と東北学院大学4名と交流会を行いました。楽しくお話しながら親睦を深めました。

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 明日は活動最終日となります。寒い中での活動ですが、学生一同、元気いっぱいに頑張ります。
長野県飯山市活性化活性化活動1月派遣隊が始まりました(1月17日) [2026年01月17日(Sat)]
 1月17日から18日にかけて、学生11名、OBOG2名の計13名で活動します。

 初日は、午前10時ごろに活動場所へ到着し、本活動でお世話になるカウンターパートの飯山市地域おこし協力隊の香川晋太郎さんにご挨拶をさせていただきました。

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 その後、昼食をとり、午後は各地域で、古民家改修とかまくらづくりの現場に別れて作業を行いました。

 古民家改修の現場では壁の湿気を吸収するために、漆喰塗りをしました。

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 かまくら作りの現場では、スコップを使って形を整えたり入口を作りました。

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 その後、地域の方と交流会を行いました。活動を通して感じたことや、地域の暮らしについてお話を伺う貴重な機会となりました。

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 明日は活動最終日となります。引き続き各現場で作業を行い、学生のパワーを地域に届けていきます。
モルやま-里山保全活動-(大阪茨木クラブ) [2026年01月06日(Tue)]
 12月13日に、IVUSA学生37名で大阪府茨木市にある鉢伏山でモルやまを行いました。(協力団体:鉢伏山森づくりの会)
 モルやまとは、1996年にフィンランドで発祥したスポーツである「モルック」と、人の暮らしと自然が混ざり合った場所を指す「里山」を掛け合わせて作られた造語で、クラブ内で親しみを込めて呼ばれています。

 活動は午前9時30分頃から開始し、山頂で開会式をしました。その後10時から山道整備、看板づくり、杭づくりに分かれて作業しました。
 山道整備では、イノシシに荒らされた道を修復し、看板づくりでは分岐点が分かりづらくなっていたところに看板を立てることで、分岐点を分かりやすくしました。また、杭づくりでは、地面に打つための杭をつくるために木の先端をとがらせる作業をしました。
 楽しく作業しつつも、それぞれが役割を意識して活動することができました。

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 午後からは、再び班ごとに分かれ、看板作成・杭づくり・山道整備の作業に戻りました。午前中に引き続き、各班が役割を分担し、声を掛け合い協力しながら進めました。

 作業終了後は、彩都西公園に移動し、モルック大会を行いました。モルック大会では班対抗のトーナメント戦を実施し、どの班も勝利を目指して真剣に取り組みながらも、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。普段の作業とは違った一面が見られ、参加者同士の距離がさらに縮まる時間となりました。

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 活動の最後には閉会式を行い、モルック大会の表彰式とともに、今回の活動の成果を共有しました。本活動を通して、山道には新たに看板が設置され、登山ルートが分かりやすくなりました。また、山道整備によって以前よりも安全で登山しやすい環境が整い、多くの杭を作成することができました。これらの成果は、今後の登山者や地域の方々にとって大きな助けとなるものです。

 今回の活動を通して、参加者一人ひとりが地域環境の整備に貢献できたことを実感するとともに、仲間との協力の大切さを改めて学ぶ機会となりました。(立命館大学1年 勝見 かなう、2年 江本 迪奈)

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ICOフェス(大阪茨木クラブ) [2026年01月05日(Mon)]
 11月15日に、IVUSA学生94名、小学生33名、協力団体の方3名、計130名で大阪府茨木市にある天王小学校で防災に関する活動をしました。
(協力団体:青少年健全育成運動協議会、天王小学校区子ども会育成連絡協議会、茨木市立天王小学校)

 ICOフェスは、茨木コミュニティフェスティバルのことを指し、天王小学校区の子どもたちを中心に、大正川の自然環境や地域の安全について問題意識を持つコミュニティづくりを目指す活動です。本活動は、学生と子どもたちが災害に対する意識を育み、地域コミュニティ全体で主体的な行動を起こすことを目的として実施しました。

 午前9時50分から天王小学校にて開会式とアイスブレイクを行い、学生と小学生が交流を深めました。

 10時30分からは前半組と後半組に分かれ、 小学校の外周清掃とクイズ企画を入れ替わりで実施しました。外周清掃では、天王小学校の外周を子どもたちと一緒に清掃しながら、災害時に危険となり得る場所について考えました。天候にも恵まれ、子どもたちが楽しみながら主体的に清掃活動に取り組む姿が印象的でした。クイズ企画では、災害に関する知識を深めてもらうことを目的に、学生が災害に関連したクイズを出題しました。子どもたちはグループごとに話し合い、意見を出し合いながら答えを導き出しており、災害について自ら考える姿勢が見られました。

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 11時50分からは防災グッズ作成企画を行いました。新聞紙を使い、ごみ箱・防寒着・スリッパの3種類の中から2つを選んで作成しました。学生は事前の勉強会で作成方法を予習し、小学生に作り方を教えながら一緒に作業を進めました。完成後は、出来上がった防災グッズにイラストを描いたり実際に身につけたりする様子が見られ、防災を楽しみながら学ぶ機会となりました。

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 12時30分からはお昼ご飯として、アルファ化米とうどんの入った豚汁を食べました。実際の避難時に近い食事を体験し、災害時の生活を具体的にイメージすることができました。

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 13時50分から閉会式を行いました。学生の代表者が今回の活動をふり返り、小学生と一緒に改めて防災に対する意識を確認しました。

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 活動の成果としては、子どもたちが災害を「自分ごと」として捉え、防災に対する理解や関心を深めることができました。また、学生自身も子どもたちにわかりやすく伝える工夫をする中で、防災知識を再確認し、災害時の自分たちの役割について考える機会となりました。さらに、地域の方々と活動を行ったことで、沢山コミュニケーションをとることができ、今後の活動や地域づくりにつながる意義のある活動になりました。

 協力団体様、参加して下さった小学生の皆様並びに保護者の方々に感謝申し上げます。(立命館大学1年 奥村 晃成)
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