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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


34期役員合宿は無事に終了しました(12月28日) [2025年12月28日(Sun)]
 午前中に、全体会議を行い、来期の組閣や共有事項についての話がありました。その後、34期の学生幹部役員とクラブマネージャーを担う学生の所信表明をがありました。自分たちが来期どのような組織を作りたいのか、それぞれの想いを胸に熱く語ってくれました。

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 そのあと、宿舎として使用していた旧田子中学校の清掃をし、14時頃に西伊豆を出発をして無事に役員合宿は終了しました。

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34期役員合宿(12月27日) [2025年12月28日(Sun)]
 午前中は、山崎努事務局員から、「IVUSA組織の継続率向上に向けて」をテーマとした研修を受けました。退会者の原因を分析するワークを通じて、表面的な課題にとどまらず、本質的な課題を掘り下げて考えました。

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 参加者からは「IVUSAの価値を一人ひとりに届けることができれば、退会者の減少につながるのではないか」といった意見が出され、活発な議論が交わされました。

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 また、下村誠代表理事からは、人事の重要性についての講義がありました。

 午後は、深山恭介事務局員から、IVUSAの会員制度について現状の確認と来季の制度改善案についての説明がありました。

 研修後には大田子海岸へ移動し、西伊豆町の魅力である美しい夕陽を堪能しました。

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 夜は交流会を開催し、来期の運営メンバーを中心に会場は大いに盛り上がりを見せました。

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34期役員合宿が始まりました(12月26日) [2025年12月26日(Fri)]
 12月26日(金)から28日(日)にかけて、静岡県西伊豆町旧田子中学校で34期学生代表・学生役員選挙で選出された学生役員144名と事務局9名による役員合宿が始まりました。

 33期学生代表の松井登夢の挨拶で役員合宿が開会しました。

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 まず、下村誠代表理事による研修を受け、IVUSAの方針や社会にもたらしている価値について理解を深めました。参加者からは「自分たちが所属している団体が、日本の社会課題を最前線で解決しようとしている団体であると改めて認識し、活動への意欲が高まった」との感想がありました。

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 続いて、事務局の金子泰之によるコミュニケーション研修が行われました。研修では、相手の共感を得て説得するための手法について、ワークを通じて学びました。

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 夜には第34期学生幹部役員選挙が行われ、来年度の運営の中心を担う12名の立候補者が演説しました。一人ひとりの熱意のこもった演説を聞き、参加者は真剣に想いを受け止めました。
 結果、6名の幹部役員が選出されました。

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三重県熊野市活性化活動12月派遣隊は無事に終了しました(12月22日) [2025年12月22日(Mon)]
 活動最終日の本日は、2組に分かれて観光や今後の調整を行いました。

 午前中は1組は糸川製菓工場に訪れ、工場見学をした後、工場の方にお話を聞きました。夏の活動で差し入れていただいたお菓子のお礼をし、IVUSAとの今後の関わりについて話し合いました。

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 もう1組は道の駅パーク七里御浜や丸山千枚田に訪れました。

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 午後は、1組は熊野市内を観光し、丸山千枚田や赤木城跡などを訪れました。もう1組は、みかん農園を訪れ、市役所の方を交えて今後IVUSAとしてどのように関わっていくことができるかについて、農家の方と意見交換を行いました。

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 獅子岩にて合流し、閉会式を行いました。活動のリーダーである近藤理央(群馬大学2年)、本田絢士(龍谷大学2年)、谷口晶夫(立命館大学4年)から、今後の熊野市での活動をより実りあるものにするために力を合わせて頑張っていこうとの激励の挨拶がありました。

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大阪環状線清掃(12月20日) [2025年12月22日(Mon)]
 12月20日、大阪府西九条駅から新今宮駅付近にて学生15名が清掃活動に参加しました。本日は2班に分かれて約2時間清掃し、合計6袋(45ℓ)を回収することができました。

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 その後のワークでは、「なぜごみが減らないのか」を班ごとで考え、清掃としての気づきや改善策を共有しました。

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近畿「子どもの水辺」交流会in京都2025に参加しました(京都今出川クラブ) [2025年12月22日(Mon)]
 11月9日、京都府立京都学・歴彩館にて開催された「近畿『子どもの水辺』交流会 in 京都2025」に、IVUSA学生9名、OB1名の計10名が参加しました。

 本交流会は、水辺に関する活動に取り組む近畿府県の小中学生等が、日頃の取り組みを発表し合い、「水辺」を共につくり、守り、育てていくことを目的として開催されました。

 近畿「子どもの水辺」交流会実行委員会(主催)、近畿「子どもの水辺」交流協議会、きょうと生物多様性センター(共催)のもと、5府県の14団体に所属する約100名の子どもたちが参加しました。

 午前10時の開会式では、実行委員長から挨拶と子どもたちの元気な開会宣言で交流会が始まりました。

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 はじめに4つのグループに分かれて水辺に関わる職業や活動を体験するプログラムが行われました。

 京都賀茂川漁業協同組合様による川漁師体験、少年の水族館 Outdoor Aquarium様による水槽づくり体験、琴引浜の鳴り砂を守る会様による鳴き砂体験、共立理化学研究所様による水質調査体験など多彩な体験が行われ、子どもたちはどの活動にも意欲的に取り組んでいました。

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 参加した子どもたちからは「投網は重くて難しかった」「職員の方が砂を鳴かせるのがすごかった」などの声が聞かれ、水辺に関わる職業への理解が深まっている様子でした。

 昼食では京の川の恵みを活かす会様による京の川で育ったゴリやハエの川魚料理もふるまわれました。

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 初めて食べた川魚料理は甘辛い出汁が魚の身によく染みており、身は柔らかくとても食べやすかったです。また、川魚特有のほのかな苦みがあり、普段あまり食べる機会のない料理を味わうことができ、京の川の恵みを身近に感じることができました。

 午後は、4つのグループに分かれて子どもたちによる水辺の活動発表、グループ別交流会が行われ、私たちIVUSAはそのファシリテーターを担当しました。

 発表では、絶滅危惧種の保護を週1回以上継続して行う取り組みや、プラスチックごみをアンブレラチャームとしてリサイクルする活動など、多様な視点で水辺を守る活動が紹介されました。質問タイムでも活発な意見交換が行われ、子どもたちの高い意欲と主体性を強く感じました。

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 その後、「体験プログラムで感じたこと」「未来の水辺でやってみたいこと」をテーマにグループ別交流会が実施され、子どもたちは積極的に挙手しながら多くの意見を出してくれました。

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 続いて学生の活動紹介では、立命館高校よりアクアポニックスやサンショウウオについての発表がありました。

 IVUSAの大学生の活動発表では、『水辺の侵略者!?オオバナミズキンバイ(以下、オオバナ)を調査せよ!』というテーマでオオバナの特徴や除去活動について紹介しました。

 オオバナ調査の場面では、「オオバナはどこにあると思う?」という問いかけに多くの子どもが興味を持って参加してくれました。配布したオオバナカードも好評で、子どもたちだけでなく保護者の方にも喜んでいただくことができました。

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 全体交流会では、「未来の水辺への決意を考えよう」をテーマに意見を共有しました。

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 最後は「川はだれのもの?」を全員で合唱して交流会は閉会となりました。

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 今回、体験プログラムの補助や発表のファシリテーターを務めさせていただく中で、子どもたちの学ぶ姿勢の強さと探求心に多くの刺激と元気をもらいました。
 また実行委員会の皆さまから「IVUSAの学生さんなしには運営できなかった」とのお言葉を頂戴し、大変光栄に思います。

 このような貴重な機会をいただきましたこと、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。(同志社女子大学2年 原口 萌奈)

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主催/近畿「子どもの水辺」交流会実行委員会(主催)
共催/近畿「子どもの水辺」交流協議会、きょうと生物多様性センター
協力/(株)共立理化学研究所、京都賀茂川漁業協同組合、京の川の恵みを活かす会、少年の水族館Outdoor Aquarium、琴引浜の鳴り砂を守る会
三重県熊野市地域活性化活動12月派遣隊(12月21日) [2025年12月22日(Mon)]
 朝ご飯を食べた後に宿舎清掃をしました。
 その後、昨日各現場で行ったこと、熊野に来てみて感じたことを共有し合いました。昨日の反省を踏まえ、改めて今日以降の活動の中でどんなことを意識して行動するかについて各自考えました。

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 次に、会場設営や昨日模造紙にまとめたものをボードへ見やすいように貼り付ける作業をしました。
 また、募金箱や目を引くような塩レモンのPOPを作りました。

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 午後は、和太鼓のチャリティー公演の運営補助をしました。来場者の受付や募金の呼びかけ、物販の補助を担当し、まずは挨拶を大切にしながら、一人ひとりに丁寧に対応することを心がけました。

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 その後、地域の方々との交流会を行いました。一緒に食事を楽しみながら、熊野の地域についてお話をたくさん聞くことができました。

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三重県熊野市地域活性化活動12月派遣隊が始まりました(12月20日) [2025年12月20日(Sat)]
 学生19名、卒業生2名、事務局1名が二手に分かれ、一組は石川県輪島市から来られた和太鼓を演奏する団体『虎之介』の方々が主催する太鼓のワークショップに参加しました。約2時間子どもたちと太鼓を練習し、1曲を演奏できるようにななりました。

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子どもたちの一生懸命に練習している様子が印象的でした。

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 もう一組は、まず明日展示ブースで使う模造紙を作成しました。模造紙には能登半島災害の被害状況や、IVUSAが行ってきた災害救援活動について、工夫を凝らして文章を書きました。

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 次に、竹あかりというナイトイベントの準備を花の窟で行い、竹筒とビンを等間隔に並べ、中にライトを入れるという作業をしました。

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 明日は地域の方々と協力しながら、響鼓in熊野『輪島和太鼓虎之介チャリティーイベント』を運営します!

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渋谷清掃(12月13日) [2025年12月14日(Sun)]
 12月13日、東京都渋谷駅周辺にて学生13人が活動。2つの班に分かれて活動し、ペットボトル1袋、かん1袋、燃えるごみ1袋、不燃ごみ1袋、その他のごみ1袋、ビン1袋の合計6袋のごみを回収しました。

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 渋谷の街にどのようなごみが多く落ちているのかを調査しながら清掃しました。タバコの吸い殻が200本以上ありました。
 清掃後には、参加者から「帰り道がきれいになっているのを見て達成感を感じた」といった感想がありました。

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静岡県西伊豆町活性化活動12月派遣隊が始まりました(12月13日) [2025年12月13日(Sat)]
 12月13日から14日まで学生14名、事務局1名で活動します。お昼過ぎに西伊豆町に到着し、あめみや農園でエビイモやカボチャを収穫しました。その後、マルチを剥がし、草を刈ったり土を耕したりした後、クローバーの種蒔きを行いました。また、収穫したエビイモとカボチャの検品を行い、出荷用、商品開発用など用途別に仕分けました。

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 寒さを感じる気候でしたが、学生同士で声を掛け合ったり収穫物の検品方法を共有したりしながら、協力して作業を進めることができました。なお、本年度の収穫は、今回をもって終了となりました。

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 夜には、宿泊場所である旧田子中学校に到着し、収穫した作物を地域のはんばた市場に出荷するために心を込めて準備を進めました。

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 明日は、私たちIVUSAが主催した「にしいずこども食堂」を行います。子どもや保護者の方たちに楽しんでもらえるよう、力を尽くします。
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