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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


長野県伊那谷環境保全活動11月派遣隊は無事に終了しました(11月16日) [2025年11月16日(Sun)]
 活動最終日となる本日も、昨日に引き続き旧小笠原書院での竹林整備をしました。

 本日は昨日行った竹の運搬作業に加え、竹を伐採しました。
 参加した学生の中には、初めて竹を切った学生もおり、いなだに竹Linksの皆様をはじめ経験者の学生などにアドバイスを受けながら、安全に作業を進めました。
 竹の伐採は難しく大変な作業ですが、切った後には大きな達成感を得られました。

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 その後、小笠原書院・御下屋敷愛護会の細江さんから、活動場所についての歴史や文化についてお話をいただきました。

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 見学を通して、自分たちが竹林整備を行った目的や、愛護会の皆様の想いなども知ることができました。

 午後はいなだに竹Linksの拠点である百田ベースでの薪割りや畑作業を行いました。
 畑では過去の活動で作った竹炭や集めた枯竹を活用し、化学肥料を使わない菌ちゃん農法をしています。

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 作業後は天竜峡駅周辺の散策をし、隊員同士の親睦を深めました。
 観光を通して、飯田市の魅力をさらに学生たちが感じることができました。

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 最後に、本活動のリーダーである嶺村祐希(群馬県立女子大学4年)より、「今回感じた事を通して、また伊那谷の活動に参加してくれたら嬉しい」と挨拶がありました。

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 活動に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動7次隊は無事に終了しました(11月16日) [2025年11月16日(Sun)]
 活動最終日となる本日も、杉山農園にてビニールハウスの解体を行いました。

 トラックに載せれない、長いパイプは切断し、再利用できるパイプは保管場所に移動させました。

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 休憩時には、飲み物の差し入れをいただきました。

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 3次隊から作業させていただいたビニールハウスの解体も、今回で全て終えることができました。

 最後の挨拶で、杉山泰行さんから、「竜巻でずっと悲しい気持ちだったけど、悲しい事だけじゃなくて色んな人に出会えた。また今度は、いちごを食べに帰ってきて欲しい」と言っていただきました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しました。また、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)の助成も受けて活動しました。
長野県伊那谷環境保全活動11月派遣隊が始まりました(11月15日) [2025年11月15日(Sat)]
 11月15日から16日までの2日間、IVUSAの学生22名、職員1名、卒業生1名とカウンターパートであるいなだに竹Links(以下竹Links)及び地域の方々とともに活動をします。

 本日は長野県飯田市にある旧小笠原家書院にて、竹Links、小笠原書院・御下屋敷愛護会、飯田信用金庫の方など31名の地域の方々とともに竹林整備を行いました。

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 開会式の際に小笠原書院・御下屋敷愛護会の細江さんから、「これからは建物の継承だけでなく、自然の恩恵をもらいながら生きていく共存をしていかないといけない。そのためにこの会を開いて」という、小笠原書院・御下屋敷愛護会が発足した経緯を説明していただきました。

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 午前、午後ともに学生と地域の方で協力しながら、竹の伐採や運び出しに取り組みました。最後まで安全に作業しました。

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 夕方からは、本日一緒に活動をした竹Links、小笠原書院・御下屋敷愛護会、飯田信用金庫、地域の方など33名とともに交流会をしました。
 そこでは、飯田市で有名な「出前焼肉」を食べました。

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 紅葉の景色を見て地域の方と交流をしながら、楽しい時間を過ごしました。

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 宿舎に戻った後、班ミーティングを行い、明日に向けて作業中の反省点や個人目標についてふり返りをしました。

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静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動7次隊(11月15日) [2025年11月15日(Sat)]
 昨夜本隊が合流し、本日は学生10名、事務局4名、卒業生6名で活動しました。

 本日も杉山農園にて、ビニールハウスの解体を行いました。

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 休憩時には、飲み物の差し入れをいただきました。

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 作業後は、牧之原市役所にて牧之原市市長である杉本基久雄様をはじめ、職員の方々に、牧之原市での災害救援の活動報告をさせていただきました。

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 明日も、引き続きビニールハウスの解体を行います。一日も早い復旧と元気を届けられるように取り組んでまいります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。また、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)の助成も受けて活動しています。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動7次隊が始まりました(11月14日) [2025年11月14日(Fri)]
 本日より、先発隊として学生4名、事務局2名、卒業生1名、計7名で活動しています。

 本日は、杉山農園にて、明日から行う作業内容や順序の確認と、ビニールハウスの解体をしました。

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 休憩時には、飲み物の差し入れをいただきました。

 明日からも、一日も早い復旧と元気を届けれるように取り組んでまいります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。また、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)の助成も受けて活動しています。
山形県日本海沿岸清掃活動11月派遣隊は無事終了しました(11月9日) [2025年11月09日(Sun)]
 活動最終日の本日も、鶴岡市の由良海岸を清掃しました。心配されていた天気も、大きく荒れることなく、学生たちは声をかけ合いながら活動しました。

 2時間ほどの清掃で、可燃ごみ34袋、魚網10袋、不燃ごみ2袋を収集しました。

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 海岸での活動を終えた学生たちは、宿舎に戻り、使用した箇所の清掃をしました。
 そのあとのミーティングでは、海ごみ問題に取り組むひと、考えるひとの数を増やすにはどうしたらよいかというテーマについて真剣に考え、それぞれが意見を出し合いました。

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 解団式では、砂浜のごみの量の指標となるランク発表がありました。清掃させていただいた全ての砂浜で目標を達成することができ、学生たちは喜んでいました。
 活動のリーダーの駒田梨桜(上智大学2年)は、「みんなで楽しみ、みんなで考えることができた。この隊のリーダーをできて嬉しかった」とふり返りました。

 解団式を終えた学生は、羽前水沢駅にて解散し、帰路につきました。
 今回の活動にご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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静岡県西伊豆町活性化活動11月派遣隊は終了しました(11月9日) [2025年11月09日(Sun)]
 2日目の本日は、西伊豆町主催のふるさと祭りが黄金崎クリスタルパークで行われ、運営補助とIVUSAブースの出店を行いました。

 IVUSAブースでは、西伊豆コロッケとチュロスを販売し、多くのお客様にお買い上げいただきました。町民さんと直接交流することができ、有意義な時間を過ごすことができました。

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 天候が不安定な中ではございましたが、無事にお祭りを終えることができました。
 片付けを行った後、三島駅まで移動し、今回の活動が無事終了しました。

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 今回の活動で関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
山形県日本海沿岸清掃活動11月派遣隊が始まりました(11月8日) [2025年11月08日(Sat)]
 8日朝に、本隊の学生28名が鶴岡市由良海岸に到着しました。

 到着後はまず宿舎に行き、各自の朝食を食べ、隊員とコミュニケーションを取りました。最初に結団式があり、リーダーである駒田梨桜(上智大学2年)は、「楽しむことと考えること、どちらも全力で行きましょう」と挨拶しました。

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 その後は、由良海岸で清掃活動をし、可燃ごみ45袋、魚網4袋、不燃ごみ3袋を回収しました。

 昼食を食べたあとは午後の清掃で、可燃ごみ13袋、漁網3袋、不燃ごみ1袋を収集しました。清掃後には、ミーティングを実施し、「みんな」で海ごみに取り組む理由について考えました。

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 また夕食後には交流会がありました。全国から参加した学生が、会話とレクリエーションを楽しみ、親睦を深めました。

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 一日を通して、可燃ごみ58袋、魚網7袋、不燃ごみ4袋を回収しました。
 明日は早くも活動最終日となりますが、より強い覚悟を持った仲間とともに、活動に取り組みます。

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静岡県西伊豆町活性化活動11月派遣隊が始まりました(11月8日) [2025年11月08日(Sat)]
 11月8日から9日まで学生17名、事務局1名で活動します。
昼に西伊豆町に到着し、あめみや農園で海老芋やさつまいも、落花生を収穫しました。その後水やりや追肥、作物の周りに敷かれているマルチを剥がす作業をしました。
 天候に恵まれ、過ごしやすい気候の下、快適に作業できました。

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 その後、宿泊場所である旧田子中学校に到着し、収穫した作物を地域の市場に出荷するために心を込めて準備を進めました。

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 明日はふるさと祭りの運営補助とIVUSAブースの出店をします。引き続き気を引き締めて頑張ります。
10月コウノトリ野生復帰活動(大阪茨木クラブ) [2025年11月06日(Thu)]
 10月11日、12日の2日間、兵庫県豊岡市田結地区において、IVUSA学生67名と協力団体8名、計75名でコウノトリ野生復帰宿泊活動を実施しました。
(協力団体:豊岡市役所コウノトリ共生課4名、田結区長1名、近畿大学付属豊岡高等学校1名、兵庫県立大学院2名)

■コウノトリ文化館
 1日目の午前には、豊岡市立コウノトリ文化館を訪問しました。シアタールームでは、コウノトリの野生復帰までの歩みを映像で学びました。日本におけるコウノトリの最後の生息地であった豊岡市で、多くの時間をかけてコウノトリの野生復帰が成功したことを知り、豊岡市のコウノトリへの想いやわたしたちがこの野生復帰活動をしている意義を改めて感じることができました 。

 その後、施設職員の方による解説を聞きながら、実際に飼育されているコウノトリを見学しました。実際にコウノトリが飼育されている様子を観察することで、日々の飼育や環境整備の重要性を実感し、野生復帰活動に携わる方々の努力の大きさを身近に感じることができました。

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■生物調査
 生物調査では、田結湿地で網を使って生き物を採取し、コウノトリのエサとなる生き物について学びました。トノサマガエルやカニ、エビなど、さまざまな生物を採取・観察することができました。兵庫県立大学の大学院生の方からは、これらの生物の特徴や生態について詳しく解説していただき、大変興味深い学びとなりました。

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■お祭りへの参加
 1日目の午後から地域のお祭りに参加しました。神輿を担いで地区内を練り歩き、各訪問先のお宅で温かく迎えられ、ジュースやお菓子、地元で有名な海老などを振る舞っていただきました。神輿には、私たちの担ぐもののほか、大人が担ぐ大きな神輿もあり、迫力のある光景が広がっていました 。

 さらに、餠撒きにも参加し、多くのお餅をいただきました。餅の袋には数字の書いてある紙が入っており、番号の景品と交換し、おつまみやスポンジなどの日用品をいただきました。地域に深く根付いたお祭りに参加させていただき、地域の方とたくさん交流することができました。非常に貴重な体験でした。

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■リーフレット作成
 大阪茨木クラブで行われているコウノトリ野生復帰活動を広く知ってもらうためにリーフレットを作成しました。活動報告では、湿地整備の成果を写真で紹介し、参加したクラブ員へのインタビューを通して活動の魅力や雰囲気が伝わるよう工夫しました。デザインやレイアウトにもこだわり、写真やコメントを通じて活動の様子が一目でわかる構成としました。見た人が「大阪茨木クラブの活動に参加してみたい」と感じられるよう、親しみやすく分かりやすい内容を心がけました。完成したリーフレットは、今後のイベントや地域施設などで配布し、より多くの方に活動を知っていただけるよう活用していく予定です。

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■湿地整備
 2日間にわたり田結湿地の整備を行いました。これまで実施してきた湿地整備の中でも最大規模の人数での活動となり、その結果、これまでよりも広い範囲に水を行き渡らせることができました。効率的に作業を進めるため、3つのグループに分かれてローテーションを組み、こまめに休憩を取りながら整備を行いました。

 湿地整備に学生同士で声を掛け合い、全体のモチベーションを高めながら活動しており、学生全員が一丸となってボランティアに取り組む姿がとても印象的でした。目標としていた田結湿地整備率100%には届かなかったものの、約90%を達成することができ、大きな成果を収めることができました。(立命館大学大阪茨木クラブ3年 三上 智紗子、2年 江本 迪奈・長澤 真緒、1年 藤本 彩楽)

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