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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


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静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動5次隊が始まりました(10月17日) [2025年10月17日(Fri)]
 本日より、先発隊として学生4名、事務局1名で活動をしています。杉山農園にてビニールハウスの解体とプランターの土台解体を行いました。

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 お昼には、飲み物やお菓子、スイーツをいただきました。

 人数が少ない中での作業でしたが、3棟のビニールハウスのパイプを引き抜き、解体を進めることができました。

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 明日からは、本隊が合流します。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
千葉清掃(東京三崎町クラブ) [2025年10月17日(Fri)]
 9月21日、IVUSA東京三崎町クラブの学生10名で、千葉駅周辺にて清掃活動を実施しました。

 千葉駅は県内でも最大級のターミナル駅であり、多くの利用者が行き交う地域です。駅の周辺にはデパート、駅ビル、家電量販店などの大型商業施設が立ち並び、繁華街としても非常に活気があります。駅構内の商業施設も充実しており、日常的に多くの人が訪れるエリアです。

 こうした人通りの多さに比例して、街中にはタバコの吸い殻や空き缶、紙くずなどのごみが多く見受けられました。特にタバコのポイ捨てが顕著で、歩道の隅に限らず、歩道全体にわたって吸い殻が散乱しており、街の美観を大きく損ねている状況でした。

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 以前、東京都千代田区で行った清掃活動と比較しても、千葉駅周辺は明らかにポイ捨てが多く、既にごみがあることで「自分も捨てても構わない」という意識が広がる、悪循環が起きているのではないかと感じました。

 活動中には、地域の方々から「ありがとう」と声をかけていただく場面もあり、私たちの活動が地域とのつながりを生み、街の環境意識を高める一助となっていることを実感しました。夕方からは小雨も降り始めましたが、メンバー同士で声を掛け合いながら、安全かつ前向きに活動を終えることができました。

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 今後もこうした清掃活動を通じて、街の美化はもちろん、地域の方々の意識の変化にも貢献していきたいと考えています。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援4次隊は無事終了しました(10月13日) [2025年10月13日(Mon)]
 学生13名、卒業生9名、事務局3名の計25名で活動しました。

 今日は杉山農園にて、プランターの運び出しとビニールハウスの解体作業を行いました。

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 お昼には、差し入れで飲み物とアイスやお菓子をいただきました。

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 作業終了後には、お世話になった杉山農園のご夫婦や一緒に活動した連携団体の方にご挨拶をしました。
 杉山さんから、「学生から多くの元気をもらいました。明日からも頑張っていきます」というお言葉をいただきました。

 その後、帰路につきました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しました。
熊本県八代市令和7年九州豪雨災害救援活動5次隊は無事に終了しました(10月12日) [2025年10月12日(Sun)]
 学生16名、事務局1名、卒業生1名で熊本県八代市で活動をしました。本日は3組の現場に分かれて作業しました。

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 1組の現場では昨日土砂出しをした住民さんのお宅の庭に置いてある家財の搬出や床板をはめる作業をしました。

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 また昨日に引き続き道路の清掃を行いました。水を撒き、ブラシで擦ることで道路の土砂の汚れを綺麗にしました。

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 別の現場では住民の方のお宅で障子の張替えと生活用品の仕分けをしました。障子の張替えでは枠に着いたのりを丁寧にはがし、新しい障子を貼りました。仕分けでは住民の方と会話をしながら作業ができ、帰り際には笑顔で手を振っていただきました。

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 最後は2次隊からお世話になっているお宅にみんなで挨拶に伺いました。別れを惜しみながらも感謝を笑顔で伝えてくださいました。

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 本日で九州豪雨災害救援活動5次隊は終了しました。住民さんの笑顔をたくさん見ることができ、大変ながらも充実した活動となりました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動(10月12日) [2025年10月12日(Sun)]
 本日は、学生47名、卒業生13名、事務局3名の計63名で活動しました。

 午前は、ビニールハウスの撤去、生活再建に関するチラシ配り、家財道具の運び出しを行いました。

 チラシ配りの際には、お宅のご厚意で、飲み物をいただきました。

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 お昼には、連携団体の方からご厚意で5種類のカレーをいただきました。

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 午後は、引き続き作業を行い、チラシ配布時に住民の方からご要望いただいた家財の運搬をしました。

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作業終了後には、2次隊から作業に入らせていただいた株式会社F・ぶらっどの従業員の方々や、連携団体の方々とBBQを行い、株式会社F・ぶらっどでの活動を終えました。

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 株式会社F・ぶらっどの社長藤田治之さんからは、「本当にボランティアに助けられた。みんなの元に商品を届けられる生産者になりたい」という感謝のお言葉をいただきました。

明日からは、別の現場に入らせていただき、引き続き被災された方に元気と笑顔を届けられるように活動していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
熊本県八代市令和7年九州豪雨災害救援活動5次隊が始まりました(10月11日) [2025年10月11日(Sat)]
 学生16名、事務局1名、卒業生1名で熊本県八代市で活動を開始しました。
 本日は3組に分かれ活動しました。

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 住民のお宅の庭の、伐採された木を運搬撤去しました。

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 また、先週に引き続き道路を清掃しました。
 水を道路に撒きながら、ブラシで丁寧に磨いたり、箒で土を落としました。

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 別のお宅では、障子の張り替えと家財の分別を行いました。
 障子を剥がすことに苦戦しましたが丁寧に剥がすことができ、明日からは障子を貼ります。

 家財の分別では、住民の方とコミュニケーションを取りながら進め、まだ着ることのできる服を見つけることができ、住民の方の笑顔も垣間見えました。

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 明日で活動は終了するので、全力で活動していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動(10月11日) [2025年10月11日(Sat)]
 3日目の本日は、学生41名、卒業生13名、事務局3名の計57名で活動しました。

 午前は、ビニールハウスの解体と被災されたエリアで生活再建に関するチラシ配りをしました。

 チラシ配りでは、地域の方との会話の中でお困りごとも聞き、被害状況の確認を行いました。

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 お昼には、株式会社F・ぶらっど様のご厚意で温かい昼食をごちそうになりました。

 一緒に活動させていただいている連携団体の方とも話すことができ、和気あいあいと過ごすことができました。

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 午後からは、午前の作業に加え、チラシ配布時に地域の方から要望があったお宅で瓦礫の除去と清掃をしました。

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 作業終了後、住民の方から「片付けに行き詰まりやる気を失っていたが、学生の手伝いで再び前向きになれた」というお言葉をいただき、明日からの作業の励みとなりました。

 日帰り組が帰京した後、宿泊組で明日の作業に向けてのミーティングを行いました。

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 明日も、雨模様となっていますが、地域に元気を置いてこれるように活動していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動4次隊 (10月10日) [2025年10月10日(Fri)]
 活動2日目の本日から、新たに学生10名、卒業生1名、事務局2名で活動しました。

 連携団体との朝礼を終えた後、昨日に引き続き、活動するビニールハウスに向かいました。

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 午前は、昨日に引き続きポットの土出しとビニールハウスの撤去を行いました。

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 人数が少ない中でしたが、声を掛け合い作業をすることができました。

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 午後は、引き続き作業を行った後、明日から参加する本隊に向けて、作業の確認や今後入らせて頂く現場の下見を行いました。

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 最後に、社長の藤田治之さんより「不安が多くあるが、学生の顔を見れて安心した」というお言葉をいただき、1日でも早い復旧を行うため、改めて気を引き締めました。

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 明日から、本隊が合流し、大人数になりますが、被災された方々の一日も早い復旧と元気を届けれるように取り組んでまいります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益記念財団の助成を受けて実施しています。
ふるさと祭りに参加しました(大阪茨木クラブ) [2025年10月10日(Fri)]
 7月26日に大阪府茨木市にある天王小学校にて行われるふるさと祭りで、 大阪茨木クラブから62名の学生が参加し、祭りや出店の運営に携わりました。(協力団体:青少年健全育成運動協議会、天王小学校区こども会育成連絡協議会、茨木市立天王小学校)

 この活動は各小学校区で行われているイベントで、IVUSAとしては店舗の出店と運営の手伝いで 2022年から引き続き3年連続参加しています。この活動を通して子どもたちにふるさと祭りを楽しんでもらいながら、地域の方々と学生の繋がりも今までよりも強固なものにして、地域イベントをより活性化させていくことを目指しています。

 7時から17時の間で、地域の方々と学生数名で祭りや店舗の設置準備及び手伝いを行いました。

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 17時からはそれぞれ決められた現場に分かれて、IVUSA店舗の出店や運営の補助をしました。IVUSA店舗ではポップコーンを販売し、味付けをお客さんにしてもらう形で地域の方々と交流を深めました。

 また運営の補助としては、たこ焼きやかき氷といった他店舗のお手伝いや、校内への自転車や人の出入りを案内する場内整理、やぐらでの企画の司会などを担当しました。各現場で地域の方々や子どもたちと学生が密にコミュニケーションし、地域との繋がりを意識しながら活動をすることができました。

 活動の成果としては、ふるさと祭りでの交流を通して地域の方々との信頼関係を深め、今後も一緒に活動をさせていただく見通しを立てられ、地域イベントをこれからも持続させ活性化させていく良い機会になりました。

 また、密な連携が求められる場面も多く、学生一人ひとりが運営側という意識を持って取り組み成長する良い機会にもすることができました。
 協力団体の皆様、ご協力いただいた地域の方々の皆様に感謝申し上げます。(立命館大学大阪茨木クラブ2年 辻 このみ)
静岡県牧之原市令和7年台風15号災害救援活動4次隊が始まりました(10月9日) [2025年10月09日(Thu)]
 本日から、学生4名、事務局1名、計5名で活動しています。

 午前は、災害ボランティアセンターで今週末の活動をお話しさせていただき、明日からの現場の視察に伺いました。

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 午後は、災害によって出荷できなくなった苗ポットから土を出す作業を行いました。

 また、夜から生活再建説明会に参加させていただき、罹災証明書に関するお話などをお聞きしました。

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 明日からは本格的に週末の活動に向けた本隊受け入れ準備します。
 今日よりも元気を届けられるように取り組んでまいります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
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