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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


令和6年7月山形・秋田豪雨災害救援活動4次隊は無事終了しました(8月31日) [2024年08月31日(Sat)]
 本日も酒田市にて、学生6名、卒業生2名、事務局1名で活動しました。

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 28日から作業を継続させていただいているお宅で、倉庫の泥出しと花壇の泥出しを行いました。

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 酒田市で活動しているOPENJAPAN、DRT山形の方とともに、倉庫に堆積していた泥をすくい、お宅の方の大切なバイクを取り出すことができました。

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 本日をもって、令和6年7月山形・秋田豪雨災害救援活動4次隊は無事に終了いたしました。被災された方々に少しでも元気と笑顔を届けられるよう、これからも活動していきます。

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 お世話になりました関係者の皆様、そして地域の方々、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益記念財団の助成を受け、実施しています。
令和6年7月山形・秋田豪雨災害救援活動4次隊(8月30日) [2024年08月31日(Sat)]
 本日も酒田市にて、学生6名、卒業生2名、事務局1名で活動しています。

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 一昨日から作業をさせていただいているお宅で、側溝と倉庫の泥出しを行いました。スコップで溜まった泥をかき出し、ネコで泥を運びました。

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 午後には、倉庫の泥出しに加えて、アメリカ車の下に溜まってしまった泥を取り除きました。

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 地域の方から、梨と枝豆のムースの差し入れを美味しくいただきました。

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 作業後には、お宅の方と一緒にご飯を食べました。山形の方言を教えていただき、楽しく談笑しました。お宅の方からは、「こうやって助けてもらって、本当に感謝している。みんなが応援してくれたから、住むか住まないかは別として、ここに身を置く」と言っていただきました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益記念財団の助成を受け、実施しています。
小机城址まつりの運営補助(神奈川白楽クラブ) [2024年08月31日(Sat)]
 4月14日に、神奈川県横浜市港北区で小机城跡まつりの運営補助に 学生14人が参加しました。小机城跡まつりとは、区内の歴史的資産である小机城の由来・歴史について広く区民に理解してもらうとともに、「スポーツ・健康・福祉」が融合した魅力ある街づくりを推進することと地域の観光振興を図ることを目的としたイベントです。
 今回は、例年よりも規模を拡大して開催された小机城跡まつりにおいて、14人のメンバーを3つの部に分け、それぞれの担当業務を遂行しました。

 まず総務部では、弁当やスタッフジャンパーの仕分け作業を担当しました。仕分け作業は時間内に正確に行うことが求められるため、全員で協力しながら慎重に進めました。結果として、無事に全ての仕分け作業を完了し、まつりの運営が滞りなく進行する一助となりました。

 次に受付・接待部では、ご祝儀をいただいた方々への花掛けの対応を担当しました。イベント来場者や来賓の方に対しては、礼儀正しく丁寧な対応を心がけました。多くの人を対応する必要がありましたが、トラブルなく業務を完了することができました。

 最後にイベント部では、マスコットキャラクターや演者のロープ誘導を担当しました。事前にリハーサルに参加し、当日の動きを確認していたため、スムーズに誘導することができました。結果として、演者やキャラクターの動線が整備され、イベントの円滑な進行に貢献できました。

 神奈川唯一のクラブとして今後も地域の行事に積極的に参加し、さらなる貢献を目指します。

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5月みなとみらい清掃(神奈川白楽クラブ) [2024年08月31日(Sat)]
 5月25日、神奈川県西区で清掃活動を実施し、学生30人が参加しました。日差しも強く感じられる中、横浜やみなとみらい駅などに集合し、新入生と先輩が均等になるようにグループを分けました。新入生の多くは2回目の活動であったため、先月よりもスムーズに進行し、効率よくごみ収集ができました。

 みなとみらいの中心部は多くの人で賑わっていました。私たちは安全かつ効率的に清掃を進めるために、適宜休憩を取りながら活動しました。今回の清掃では、特に目立ったごみとして、たばこの吸い殻、飲みかけのペットボトル、そして風で飛ばされたと思われるビニール傘が多くありました。参加者はトングや軍手などを使用し、互いに声をかけ合いながら協力して作業を進めました。

 清掃活動を通じて、新規の参加者と経験者が交流し、良好なコミュニケーションを図ることができました。最終的には、 約2時間で18袋分のごみを回収することができました。

 この活動を通じて、私たちはみなとみらい地域の美化に貢献できました。今後も清掃活動を通じて、みなとみらい地区の美化を保ち続けます。

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4月みなとみらい清掃(神奈川白楽クラブ) [2024年08月31日(Sat)]
 4月27日に、神奈川県西区で清掃活動を実施し、学生53人が参加しました。横浜やみなとみらい駅などに集合し、新入生と先輩が均等になるようにグループを分け、 新入生は初めてのボランティア活動の人が多かったため、先輩が中心となって進めていきました。

 みなとみらいの中心部は多くの人で賑わっており、活動中は適宜休憩時間を設けながら、安全かつ効率的に清掃しました。今回の清掃活動では、特に 、たばこの吸い殻や飲みかけのペットボトルが多く見受けられました。参加者は、トングや軍手などの装備を使用し、互いに声を掛け合いながら活動に取り組みました。

 清掃を通じて、新規の参加者と経験者が交流し、良好なコミュニケーションを図ることができました。

 最終的に、 約2時間で30袋分のゴミを回収することができました。この活動を通じて、みなとみらい地区の美化に貢献できました。今後も清掃活動を通して、みなとみらい地区の美化を保っていきます。

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山形県日本海沿岸清掃活動(8月30日) [2024年08月31日(Sat)]
 活動4日目の本日は、遊佐町十里塚海岸にて清掃を行いました。
 全員で円陣を組み、モチベーションを高めてから清掃を開始しました。十里塚は他の浜に比べて魚網の量が多く、至る所で学生が協力して引っ張る姿が見られました。

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 ある学生は、「暑くて大変だけど、その分やりがいがあって楽しい」と話していました。
 暑さ指数が高く、適宜日陰に入りながら互いの体調を気遣って清掃しました。

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 本日の成果は、可燃ごみ56袋、魚網27袋、不燃ごみ6袋、粗大ごみ167袋相当です。
 最終日の明日は、地域の高校生と共に清掃します。

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令和6年7月山形・秋田豪雨災害救援活動4次隊(8月29日) [2024年08月29日(Thu)]
 早朝に卒業生1名が合流し、計9名で活動しました。
 昨日作業させていただいたお宅で、泥出しを引き続き行い、倉庫に流れ着いた木や枝を運びました。

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 水を含んだ泥は大変重く、お宅の方と一緒に作業をしました。

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 お宅の方は、倉庫から取り出した自転車を見て、笑顔を見せてくださりました。また、作業後には「綺麗になった」とおっしゃっていただきました。

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 明日も同じお宅で、作業を継続する予定です。
 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益記念財団の助成を受け、実施しています。
山形県日本海沿岸清掃活動(8月29日) [2024年08月29日(Thu)]
 今日は、各宿舎で朝食を取った後、勝浦港から田下海岸へと徒歩で移動し、清掃活動を行いました。バケツリレー方式で、「重いです」「突き出ていて危ないです」などと声をかけ、ごみ袋を運搬しました。

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 参加した学生からは「長い時間の清掃、運搬作業だったが、仲間と声をかけ合いやり切ることができ、達成感があった」という感想がありました。

 本日の成果は、可燃ごみ48袋、不燃ごみ4袋、魚網20袋、粗大ごみ120袋相当です。
 その後、飛島に別れを告げ、フェリーで本土へ向かいました。

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 本日の夕食は遊佐町からいただいた遊佐カレーです。

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 今後も厳しい暑さが予想されますが、食事と睡眠を十分にとり、明日に備えます。
琵琶湖湖岸清掃活動は無事に終了しました(8月27日) [2024年08月29日(Thu)]
 活動最終日も2手に別れて彦根市の清掃をしました。昨日のように日差しが強く、夜中の雨により湿気もある中、暑さに負けず活動を行えました。さらに昨日の夕飯と交流会で仲を深めることができたため全体的に会話が増え、皆楽しんで活動していた印象です。

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▼Aグループ
Aグループは学生25名で9時45分に「湖岸緑地薩摩公園」を出発し、北東側に計1.9kmほどを清掃しました。どの浜にもごみがたくさん落ちており、人の行いが如何に環境に影響を与えているのかを実感しました。Aグループの現場ではペットボトルやトタンのようなものが多く落ちていました。

▼Bグループ
Bグループは学生31名で10時05分に「湖岸緑地薩摩公園」を出発し、南西側に計2.05kmほどを清掃しました。こちらではペットボトルや発泡スチロールが多く落ちていました。発泡スチロールは粉々になっている部分が多く、集めるのに苦労しました。

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▼8月27日の成果
可燃ごみ: 33袋
不燃ごみ: 18袋
ビン: 1袋
缶: 2袋
その他: 3袋

▼2日間の成果
可燃ごみ: 72袋
不燃ごみ: 34袋
ビン: 4袋
缶: 8袋
その他: 5袋

 2日間の活動を通して、ゴミがたくさん落ちている場所とあまり落ちていない場所があることを確認でき、効率よく湖岸清掃をするためにも組成分布調査は大変役立つと感じました。全体的にペットボトルがよく捨てられていたため、便利ではあるけれど捨てられやすいペットボトルへの対処を考えるのに頭を抱えています。そのため、これからもごみの捨て方や活用方法を考えていかなければならないと感じています。皆様もどうか、ご自分のできる範囲でリサイクル等に取り組んでいただければと存じます。最後に、今回の活動にご協力くださった皆様に感謝申し上げます。

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飯盛神社子ども祭り運営補助(長崎佐世保クラブ) [2024年08月28日(Wed)]
 5月3日、4日に、佐世保市相浦にある飯盛神社で子ども祭りが開催されました。子どもたちの健やかな成長を願ったお祭りです。天気にも恵まれ、地域の子どもたちの楽しそうな声が響く穏やかなお祭りとなりました。

 私たち学生は運営補助として活動を行いました。IVUSAからは11名が参加しました。活動内容としては、スーパーボールすくいや射的などの縁日ブースを担当したり、お絵描き広場で子どもたちと遊んだり、こいのぼりの絵付け体験の受付をしたりしました。

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 相浦地区は私たち佐世保クラブの学生の生活する地域です。この地区にとって大切な場所である飯盛神社のお祭りに、近所に住む私たち学生がボランティアという形で関わることができて嬉しく思います。

 これからも、相浦地区の大切な歴史・文化である飯盛神社の活動に参加することで、大切に守っていこうと思います。
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