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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


宮城県山元町防災キャンプは無事終了しました(7月31日) [2024年07月31日(Wed)]
 最終日は元気よくラジオ体操から始まり、朝食のサンドウィッチを一緒に作りました。

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 身近なビニール袋で処置の代用ができることを体験してもらう包帯法と、災害時を体感しどう動くべきか考えてもらうための煙中訓練を行いました。煙中訓練では、煙の中を壁伝いに歩き、「前が見えない」「手をぶつけた」と言う感想がありました。

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 2日間の知識をふり返るための防災リレーを行いました。班で協力し1位を目指して盛り上がっていました。

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 最後に2日間の振り返りを行い、子どもたちはしおりに学んだことをたくさん書いてくれていました。「また来たい」「楽しかった」という感想を聞けました。

 帰る際には見えなくなるまで手を振ってくれて、名残惜しい様子が見られました。

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 今日で沢山の方々のご協力のもと、無事に山元町防災キャンプを終えることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
宮城県山元町防災キャンプは始まりました(7月30日) [2024年07月30日(Tue)]
 本日から学生11名と山元町内の子どもたち18名、山元町役場の方々と活動をスタートしました。

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 まず水の備えの大切さを知ってもらうために、手作りの濾過装置を作りました。泥水を濾過して綺麗な水を作れた班は「この水飲めそう」など喜んでいました。

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 昼食は、災害時の食事を体験してもらうために非常食を食べました。「美味しいけど飽きそう」「家には置いていない」などの感想があり、災害時の食事を自分ごとで捉えていました。

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 午後は、東日本大震災を知り、風化させないための震災学習をクイズ形式で行いました。子どもたちは 「避難訓練や調べ学習でやった」と自分の経験を踏まえて意見を出し合って取り組んでいました。

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 また、iPadで浸水体験アプリを使い、ARシュミレーション体験を行いました。外に出て体験することで実際に3mの津波が来た時をイメージしたり、災害を自分ごとに捉えることができました。

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 次に、有事の際に動ける人になるための救命救急学習を行いました。山元町の消防士の方に来ていただき、胸骨圧迫やAEDの使用方法を教えていただきました。子どもたちからは「胸骨圧迫が硬くて大変だった」「大人を呼ぶことも大事」といった感想がありました。

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 夕食は一日を通して打ち解けた班のメンバーと協力してカレーを作りました。

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 最終日も引き続き頑張ります。
令和6年能登半島地震救援活動23次隊は無事に終了しました(7月29日) [2024年07月29日(Mon)]
 学生5名、OB3名、事務局1名の、計9名で午前中は七尾市で活動しています。
 午前は、2組に分かれて活動しました。

 一組は、お寺の畳や布団の運び出しや瓦、木材、ガラスの撤去作業をしました。

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 もう一組は、お宅から畳を運び出したり、天井の板剥がし、床板剥がしを行いました。

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 住民の方からスイカや飲み物も頂き、地元のお祭りのことなど色々なお話しを伺うことができました。

 午後は、七尾市と能登町に分かれて活動しました。
 七尾市では、家財の運び出しと整理を行いました。参加した学生は、「住民の方の残したいものを確認する中で、思い出も聞くことができた」と言っていました。

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 能登町では、お宅の家財出しをしました。お宅の方は、「能登を忘れないで欲しい」と仰っていました。7ヶ月が経とうとする今でも片付けが終わる目処が立っていないお宅も数多くあり、継続的な支援が必要であると感じました。

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 本日をもちまして23次隊の活動は終了いたします。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和6年能登半島地震救援活動23次隊(7月28日) [2024年07月28日(Sun)]
 学生24名、事務局3名、OB・OG6名の計33名が石川県珠洲市で活動しました。

 午前は馬緤現場2組と蛸島現場1組に分かれて活動しました。

 馬緤の一組は、神社の瓦の運び出しと御堂の清掃を行いました。

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 馬緤のもう1組は、家財を運び出しました。住民の方は、「他の家の解体している音が聞こえるとなんとも思わないけど、自分の家がなくなるとなると泣いてしまうね」と仰られていました。

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 蛸島では、土砂崩れで田んぼの畦畔に流れてしまった木の撤去や、お宅のお庭の整備と瓦の運び出しをしました。

 午後も引き続き、馬緤町と蛸島町に分かれて活動しました。

 馬緤町では、3組に分かれて活動しました。

 馬緤の一組は、お寺の瓦を運び出しました。 学生同士で声を掛け合い、元気に活動しました。

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 馬緤の他二組は、地域の方や、災害救援レスキューアシストの方と一緒に、家財の運び出しを行いました。お宅の方からは、「珠洲市まで、こんな若い子たちが来てくれて本当に嬉しい。こんなに笑ったのは久々だったよ」というお言葉を頂きました。

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 蛸島では、午前に引き続き、木の枝を拾う作業や、お宅の方の畑のそばに倒れかけている枝打ちや道路整備を行いました。

 馬緤町の珠洲市自然休養村センターでは、カレーやスイカ、アワビの差し入れを頂きました。

 本日をもちまして、全体での活動は終了しました。明日は学生5名、OB3名、事務局1名の、計9名で七尾市で活動する予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和6年能登半島地震救援活動23次隊(7月27日) [2024年07月27日(Sat)]
 今日は、学生24名、事務局3名、OB・OG6名の計33名で、石川県珠洲市で活動しました。

 午前は、狼煙町で開催される「見ぬ友と心結ぶのろしリレーin珠洲市狼煙町」にて、6月9日に珠洲市道の駅すずなりにて一緒に演奏させていただいた県立飯田高校の学生たちと今回も演奏しました。NHK連続テレビ小説「まれ」の主題歌の「希空」など三曲合同演奏しました。
 他にも、他団体が行っているたこ焼きや焼き鳥の提供のお手伝いをさせていただきました。

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 午後からは「見ぬ友と心結ぶのろしリレーin珠洲市狼煙町」の片付け組と作業組2組に分かれて活動しました。

 一組は、前回の活動からの継続で解体した納屋の家財を集積場に運搬しました。

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 もう一組は、倒壊した納屋の瓦撤去を行いました。活動した学生は、「想像以上に瓦が多くてびっくりした。けれども、全ての瓦を回収できてよかった」と言っていました。

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 夜には、午前のイベントに参加された住民の方々と交流会を行いました。スイカやオードブルを差し入れしてくださり、発災からの話や、これからの珠洲市の話を聞きつつイベントのふり返りなどをし、楽しく有意義な時間を過ごせました。

 交流会にお越しくださった住民の方に「また狼煙町に遊びに来て欲しい。」というお言葉を頂き、今後も狼煙町に関わり続けていきたいです。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和6年能登半島地震救援活動23次隊が始まりました(7月26日) [2024年07月26日(Fri)]
 7月26日、学生5名、事務局1名、計6名が石川県珠洲市に到着し活動が始まりました。
 2週間ぶりの活動になりますが、地元の方々がとても明るく迎え入れてくださいました。

 明日(27日)の狼煙町でのイベントのために、地元の方と会場のテントを建て、当日の打ち合わせを行いました。 

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 明日は新たに26名が加わり、狼煙町でのイベント運営をお手伝いさせていただく予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊は無事に終了しました(7月15日) [2024年07月15日(Mon)]
 活動最終日の午前中はあめみや農園にてエビイモエリアの雑草刈り、落花生エリアはそれに加えて種の植え直しを行いました。

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 曇り空で気温も過ごしやすく作業がしやすい環境でした。

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 学生同士で指示を出し合い、7月派遣隊での作業を全て完遂することができました。

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 また今回の夕食は「ホリラボ」のオムライス弁当をいただきました。

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 昼食後は三島駅に向かい到達後に今回隊長を務める松井登夢(瀬田33期)から挨拶をもらって静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊の活動を終えました。

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 活動にご協力いただきありがとうございました。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊(7月14日) [2024年07月14日(Sun)]
 午前中は、街の方と一緒に安良里地区の側溝清掃をしました。

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 途中雨が降りましたが雨にも負けず町民の方々と一緒に作業を完遂することができました。

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 午後はあめみや農園にてかぼちゃエリアとエビイモエリアの雑草抜きを行いました。

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 午前中とは打って変わり天気も晴れ、気温も上がりましたがみんな集中して作業に取り組みました。

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 明日も引き続き畑作業ですが暑さに負けず頑張ります。
令和6年能登半島地震救援活動22次隊は無事に終了しました(7月14日) [2024年07月14日(Sun)]
【輪島市組】
 学生5名、事務局1名、計6名で活動をいたしました。

 午前9時より石川県輪島市にて、お宅の家財の運び出しをしました。

 輪島塗作家の方のお宅で、輪島塗に使う道具や仕掛かり品を中心に運び出しました。「この道具はとても大切なものなんだよ、ありがとう」と嬉しそうに仰っていました。途中、輪島塗りの作り方や道具の使い方などを教えて頂き輪島市の伝統工芸の文化にも触れることができました。

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 午後も石川県輪島市の別のお宅にて、家財の運び出しをしました。

 住民さんのニーズを丁寧にお聞きして、必要なものを取り出しました。
 また、住民の方から「綺麗にしていただけて本当に嬉しい。ありがとうね」というお言葉をいただきました。
 6ヶ月経った今も発災当時のままの状態となっているお宅や地域が多くあります。今後もIVUSAは石川県に赴き、元気と笑顔を届けると共に、地域の皆様に寄り添いながら支援をおこなって参ります。

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【珠洲市組】
 学生10名、事務局1名、OBOG2名が、石川県珠洲市で以下の活動をしました。

・キリコの搬出と収納
・海岸清掃
・家財の分別と搬出
・災害廃棄物の搬出と分別
・神社の参道の整備
・道路の補修

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 片付けを行った家の住民の方から、笑顔で「ありがとう」と言っていただきました。少しでも力になれたのであれば嬉しいです。これからも住民さんの笑顔を取り戻せるよう頑張っていきます。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊が始まりました(7月13日) [2024年07月13日(Sat)]
 学生13名と、事務局1名が西伊豆町に出向き7月派遣の活動が始まりました。
 7月12日の晩に集合し、23時頃旧田子中学校に到着しました。

 7月13日の午前中は黄金崎クリスタルパークで行われるクリパ夏祭りにて、コロッケの販売、お祭りの運営補助を行いました。

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 午後も引き続きクリパ夏祭りにてコロッケの販売とお祭りの運営補助をしました。
 途中雨が降ってしまい予定より早くお祭りが終了しましたが、コロッケは56個売り上げることができました。

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 明日はあめみや農園で作業する予定です。

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