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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


横浜みなとみらい清掃を実施しました(横浜白楽クラブ) [2024年06月30日(Sun)]
 6月29日に、横浜白楽クラブの学生14名が、3つのチームに分かれみなとみらい駅、桜木町駅、関内駅のから高島中央公園までの道のりを清掃しました。

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 今回は、ごみ拾い活動や実施団体を応援するプロジェクト「Clean Up Monster」から鮮やかなイエローのごみ袋を提供していただき、ごみ袋をデザインされたクリエイティブディレクターの山阪佳彦さんも一緒に参加されました。
 https://clean-up.monster/

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 2時間ほどの清掃で、5.5袋分のごみを拾うことができました。可燃ごみが3袋。ビン、缶、ペットボトルが2袋。そして、残りが電池やゴムなどの不燃ごみでした。全体として、タバコの吸殻や食品の容器、飲み物のポイ捨てが目立ちました。
 参加した学生は、「観光客も多く訪れる街がきれいになって気持ちが良かった」と話していました。

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 今後も継続的に活動を続けていきます。
 尚、この活動は日本財団「海と日本PROJECT」の助成を受けて実施しました。
介護保健施設「ロベリア」訪問(東京日野クラブ) [2024年06月30日(Sun)]
 6月10日に、介護保健施設「ロベリア」に4名の学生が訪問。職員さんに施設を案内して頂き、施設全体を見て回りました。

 施設を案内していただいた中で様々なお話を伺うことができました。認知症は進行すると歩けなくなること、認知症が進んでない利用者がいらっしゃるフロアはアートや飾りなどを飾れるが症状が進んでる利用者がいらっしゃるフロアは誤飲防止のため飾り物ができないことなどです。
 
 施設を案内して頂いた後はロベリアでのIVUSAの今後の活動方針について話し合いました。施設側のニーズになるべく応えられる活動内容を模索した結果、今後歌とピアノのレク、傾聴ボランティア、ホスピタルアートのボランティアをIVUSA主催で行うことが決まりました。
 最後に参加者の感想を共有します。

 同じ認知症でも進行度合いによってできることが全然違うことに驚きました。症状が進行すると、自分でお風呂も入れなかったり、歩けなくなったり、流動食しか食べれなくなったりすることを聞いて、誰しもが同じ症状を発症しうる現実に恐怖を感じました。認知症のリスクを軽減する方法はありますが、リスクを完全になくす方法はありません。
 今自分自身ができることは、老後の自分の姿を見据え、認知症になってしまったときになるべく周りに迷惑をかけない方法を考えておくことなのかなと思いました。実際に施設を訪問して得られるものがとても多かったので、次回以降はなるべく多くのクラブ員を巻き込んで参加したいなと思いました。
フードバンク箱詰め・仕分け作業(東京日野クラブ) [2024年06月30日(Sun)]
 5月29日に、日野市の社会福祉協議会日野事務所にて箱詰め作業が行われ、東京日野クラブから、5名が参加しました。

 フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品の寄付を受け、ひとり親世帯の家庭などに無償で提供する活動のことです。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業やひとり親世帯などの家庭に送るための箱詰め作業でした。

 今回の活動では初めてフードバンクの活動に参加した学生が多かったため、2名の中学生ボランティア部の方に教わりながら、寄付された120kgのお米を2sずつに小分けにし、真空にするという作業をしました。最後には、社会福祉協議会の方からチーズケーキが振る舞われました。

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 初参加の学生が多く、作業が迅速に行えるか不安でしたが、中学生ボランティア部の方々が丁寧に教えてくださり、スムーズに作業を進めることができました。寄付されたお米を小分けにすることは、単純な作業ですが、とてもやりがいがありました。

 そして、フードバンクの活動の重要性を知り、支援が必要な家庭に少しでも役立てることを実感できる貴重な経験となりました。今後も初参加やリピーターの学生を増やし、より多くの学生にフードバンク関わってもらいたいです。
炊き出し訓練(東京日野クラブ) [2024年06月29日(Sat)]
 5月26日に、日野市の落川交流センターにて炊き出し訓練が行われ、東京日野クラブからは7名が参加しました。 

 炊き出し訓練は、発災して外部から応援が来るまでの期間に備えてあらかじめ訓練をしてほしいという思いから始まった企画です。現在では、老若男女この炊き出しを通じて憩いの場にもなっています。

 主に、受付、机や椅子の設置、窯を使ってお米を炊く手伝い、参加者さんに配膳をしました。

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 今回は新入生も初参加の炊き出し訓練だったため、薪の割り方、火のつけ方、お米の炊き方を細かく教えてくださりました。ご飯とお味噌汁を美味しくいただき、今回は特別に採れたての新鮮な野菜を使った料理も振る舞まっていただきました。

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 初参加の学生が多い中、防災について学び、考えるという貴重な経験になりました。
「ひのっこあつまれ!まつり」のお手伝いをしました(東京日野クラブ) [2024年06月29日(Sat)]
 5月26日に、ひの児童館にて「ひのっこあつまれ!まつり」が開催されました。東京日野クラブからは17名が参加しました。

 今回のイベントは、地域のみんなで手をつないで作る、こどもたちのための「ひのっこあつまれ!まつり」で「地域の子ども関連の団体と繋がり、地域全体でまつりを作り上げる」「子どもたちが地域の大人たちに見守られているという安心感がある地域に繋げる」「地域で子どもたちを見守る環境作りのきっかけとする」「ひの児童館開設50周年を子どもたち、地域の人たちと祝う」ことを目的に開かれました。

 50周年ということもありたくさんの方が来場されました。IVUSAは割りばし射的のブースを担当し、数えきれないほどの子どもたちが遊びに来てくれ楽しく触れ合うことができました。その他にも、運営のお手伝い、地域の方が出店しているブースのお手伝いなども行い、子どもだけでなく地域の方たちとも触れ合い関わることができました。

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 活動を通して、地域の方たちと良い関係性を作ることが出来ました。帰り際には地域の方に「たくさんの学生さんがいて助かった」というお言葉をいただきました。今後もこのようなイベントに呼んでいただけるように責任をもって活動していきます。
令和6年能登半島地震救援活動21次隊は無事に終了しました(6月23日) [2024年06月23日(Sun)]
 学生8名、事務局2名が石川県珠洲市にて活動しました。

 午前は、日置ハウスと三崎中学校の二つに分かれて活動しました。日置ハウスではレスキューアシストさんのたこ焼きのお手伝いを、三崎中学校では仮設住宅の棚板設置のお手伝いをしました。午後は、全員が三崎中学校で活動しました。

 仮設住宅で住民の方とお話させていただく中で、「家のことも頭の中もいっぱいいっぱい」と涙を流される方もおり、災害の怖さを実感すると同時に、私たちにもっとできることはないだろうかと思いました。

 今後も、私たちにできることを考えながら、少しでも住民さんの力になれるよう活動していきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
千葉県佐倉市里山保全活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月22日) [2024年06月22日(Sat)]
 学生9名が佐倉里山自然公園で遊歩道と広場の整備をしました。
 生い茂る草を狩るグループと階段の整備をするグループに分かれ、作業をしました。昨日とは見違えるほどキレイになり「定期的に作業する」重要性を感じました。

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 午後からは、佐倉里山自然公園内の散策をしました。地域住民の方に公園にある名所を詳しく紹介してもらい、普段では知ることができない豆知識をたくさん教えていただきました。

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令和6年能登半島地震救援活動21次隊が始まりました(6月22日) [2024年06月22日(Sat)]
 学生8名、事務局2名が深夜に石川県珠洲市に到着し、本日から活動が始まりました。

 今朝、連携団体のボランティアが集まる朝礼に参加しました。

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 その後、野々江町にて前回から継続して納屋の解体と木材の運搬を行いました。

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 初めて参加した学生は、「実際に倒壊した建物や街並みを見て、ニュースで見たよりも被害が深刻だと感じました。ニュースだけでは伝わらないものがあると思いました」と言っていました。

 午後には、以前、炊き出しを提供させていただいた住民さんから、自家栽培のブルーベリーと卵サンドの差し入れしていただきました。
「いつもご苦労様。おやつにこれ食べて頑張ってね」と言っていただき、より一層力が入りました。ありがとうございました。

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 明日も珠洲市で活動を行います。少しでも元気を届けられるよう、元気に頑張ります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
千葉県佐倉市里山保全活動6月派遣隊が始まりました(6月21日) [2024年06月21日(Fri)]
 学生8人がユーカリが丘駅に集合し、佐倉里山自然公園へ向かいました。
 今回は、春に活動した公園の整備を目的に活動します。
 公園の現状を目の当たりにして「4ヶ月間でこれほど草が伸びるのか」と驚きました。

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 午後からは、佐倉市内の武家屋敷や、ひよどり坂を観光し、佐倉の地域について勉強しました。

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 夜は明日の公園整備に向けて親睦を深めました
 明日の公園整備に向けて頑張ります。

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新潟県関川村活性化活動6月派遣隊(関川マラソン)は無事に終了しました(6月16日) [2024年06月18日(Tue)]
 マラソン大会本番は給水係、駐車場誘導係、出店係に分かれて作業開始。また学生1名がランナーとして参加しました。

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 ランナーの学生は12kmのレースに参加し、無事完走。

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 どの係も臨機応変に対応し、無事に関川マラソン大会を終えることができました。

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 解散セレモニーでは運営の方から、「予定より早く終わることができた。来てくれてありがとう。また来年もよろしくお願いします」とありがたいお言葉をいただき、関川村とIVUSAの絆がより深まる派遣隊となりました。

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 6月派遣隊は無事に終了しました。
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