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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


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静岡県西伊豆町活性化活動5月派遣は無事終了しました(5月12日) [2024年05月12日(Sun)]
 午前中は昨日に引き続き「あめみや農園」にて倉庫の整理とカボチャの畝立て、炭焼きを行いました。

 今期初となる派遣のため、畑の整備、夏プロに向けての準備を進めました。

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 今回の昼食は弁当ではなく、町内のレストランである、「る・れーぶ」にて唐揚げプレートや生姜焼きプレート等を頂きました。

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 昼食後は三島駅に向かい、到着後に隊長であり、年間チーム長である橋本鈴音(世田谷32期)からの挨拶を持って静岡県西伊豆町活性化活動5月派遣隊の活動を終えました。
 活動にご協力いただきありがとうございました。

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静岡県西伊豆町活性化活動5月派遣隊が始まりました(5月11日) [2024年05月12日(Sun)]
 学生14名、事務局1名、OBOG3名の計18名が10時30分に三島駅に集合し、西伊豆町へ向けて出発しました。耕作放棄地を再生して活用ている畑「あめみや農園」にて畑の雑草抜きを行いました。

 エビ芋では、雑草を抜く人と運ぶ人に分かれて声を掛け合いながら作業を進めました。

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 緑の地球のネットワーク GENの藤原國男さんから、「スルガエレガント」(ボンタンと甘夏を掛け合わせてできた品種、静岡生まれ)を頂きました。
 暑さを忘れてさせてくれるような爽やかな果実でした。

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 その後、宿舎であり賀茂幼稚園にて安良里青年部の方たちと懇親会にて交流をさせていただきました。
 今後のIVUSAでの活動や、学生生活についての話に花を咲かせました。

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 明日は、倉庫の整理とカボチャの畝立てを行う予定です。明日も本日と同じように気温が高い予定ですので、体調を気をつけつつ畑作業の完遂を目指します。
令和6年能登半島地震救援活動17次隊が始まりました(5月11日) [2024年05月11日(Sat)]
 学生8名、事務局2名、OB1名が珠洲市にて、炊き出し組と作業組に分かれ活動しました。

■作業組
 三崎町のお宅にて倒壊した家屋から瓦や木材を回収しました。

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 作業前は膝の高さまで積み上がっていた木材が、重機やトラックを駆使し、昼の時点で一部の箇所は地面が見えるまで回収できました。
 住民の方から、「暑いから体調には気をつけてね」と冷たい飲み物を差し入れしていただきました。

 また、仮設住宅の建設などにより、外で体動かして遊ぶことできる場所が減ってきたため、地域の子どもたちの遊びを作るため、地域の方が所有していたトランポリンの錆び取りと塗装を行いました。

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「来てくれてありがとう。また来てほしい」と言っていただきました。

■炊き出し組
 日置ハウスを拠点に、日置ハウスで22食、日置公民館で8食の昼食を提供させていただきました。

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 本日のメニューは

・にんじんとあさりの混ぜご飯
・ナス、豆腐、ネギのお味噌汁
・オクラの胡麻和え
・白菜、きゅうりの浅漬け

 でした。

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「僕の好みの味付けで美味しかったよ」「遠くから炊き出しに来てくれてありがとう」といったお声を頂きました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
長野県伊那谷環境保全活動は無事に終了しました(5月6日) [2024年05月07日(Tue)]
 本日は活動最終日でした。

 午前中はこの5日間私たちが使用させていただいた宿舎とその周辺を清掃し、5日間の感謝を伝えました。

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 午後になると、最後に全員で活動をふり返り、活動を締めくくりました。

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 その後全員で「そらさんぽ天竜峡」という天竜峡の絶景が展望できる大橋に行きました。
 4日間の疲れを存分にリフレッシュできる時間でした。

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 最後にりんごの里という農産物直売所を訪れ、飯田の名産であるりんごやりんごを使ったジュースなどを記念に購入し、思い出を持ち帰ります。

 そこが全員で揃う最後の時間となり、5日間の別れを惜しみながらそれぞれの帰路に着きました。

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 本日で4日間の活動は終了しました。本活動に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
令和6年度能登半島地震救援活動16次隊が中日新聞で紹介されました [2024年05月07日(Tue)]
https://www.chunichi.co.jp/article/894292

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令和6年度能登半島地震救援活動16次隊は無事に終了しました(5月6日) [2024年05月06日(Mon)]
昨日作業後、関東の学生は氷見市へ戻り、朝宿舎を出発し、帰路につきました。

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 関西の学生は珠洲市に泊まり、早朝氷見市に移動し、今週末の活動に備えて資材の準備を行い、帰路につきました。

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 今回 宿泊場所をご提供いただいた指崎様、連携団体の皆様、そして大変な状況にも関わらず私たちに差し入れをしてくださった地域の皆様、誠にありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しました。
長野県伊那谷環境保全活動(5月5日) [2024年05月06日(Mon)]
 活動3日目の午前中は、鈴岡城址公園にて幼竹の収穫と午後の交流会での竹網BBQで使用する竹の伐採をしました。

 作業開始前、曽根原宗夫(いなだに竹Links代表)さんから、「怪我なく安全に気をつけて作業を進めていってほしい」とご挨拶があり、参加者全員で準備運動をした後現場に入りました。

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 地域の方、高校生、愛知県知多半島を中心に自然と共生を目指す活動を行う日本エコロジスト支援協会の学生たちも加わり、交流を深めながら作業を進められました。

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 一緒に活動をした、日本エコロジスト支援協会の枡沢さん(中部大学2年)は、「暑い中での作業で疲れたが、楽しかった」と話していました。

 午後からは午前中に収穫した幼竹のメンマ加工と夕方から行われる交流会の準備を行いました。

 16時半から交流会が始まり、駄科区長の木下さんから乾杯の音頭がありました。

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 交流会では竹網BBQやたけのこ、メンマをつかった料理を地域の方と一緒に美味しく頂きました。
 交流会ではたくさんの隊員が、「また来たい。地域の方とこんなに関われるの嬉しい」と言っていました。

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 明日はお世話になった地域と施設の清掃と飯田市の観光を行う予定です。
令和6年能登半島地震救援活動16次隊(5月5日) [2024年05月05日(Sun)]
 今日は学生101名、事務局5名、OBOG7名の計113名が川浦地区、狼煙地区、高屋地区の海岸清掃、折戸地区の道路整備の4つに分かれて活動しました。

 高屋海岸では住民の方から、「家のことで精一杯で手をつけられなかったからとてもありがたい。助かります」というお言葉を頂き、より活力が湧きました。

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 折戸では、道路の啓開と道路上の砂の除去を行いました。

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 午後は折戸は作業を継続し、狼煙、高屋の海岸清掃組が川浦海岸に合流しました。夕方には全員が川浦海岸に揃いました。

 川浦海岸は、地震によって例年行っていた住民の方の清掃活動ができなくなっていた場所でした。

 川浦海岸で清掃をした学生は、「直接津波の被害を受けていない海岸でも、地震の影響を受け清掃を必要していることを知り、活動の意味をより強く感じました」 と話していました。

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 今日で能登半島での活動は終了し、明日はそれぞれの帰路につきます。

 今回の活動でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
長野県飯山市活性化活動(菜の花まつり)は無事に終了しました(5月5日) [2024年05月05日(Sun)]
 本日は活動最終日でした。

 午前は昨日に引き続き、菜の花公園で運営補助をしました。
 午後は、ブースの片付けを行った後、地域の方にご挨拶をして今回の活動が終了しました。

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 地域の方から「来てくれて本当にありがとう」と言っていただき、「来年の菜の花まつりにもぜひ来てほしい」という嬉しいお言葉もいただきました。

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 その後、飯山駅に向かい16時頃に解散して活動を終えました。
長野県伊那谷環境保全活動(5月4日) [2024年05月05日(Sun)]
 今日から本格的にメンマに加工する幼竹を収穫し始めました。

 午前中は複数の場所に分かれて幼竹を収穫しました。昨日も行った工程なので学生たちは要領良く作業を進めることができました。

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 収穫した幼竹は駄科区民センターに運び、地域の方に教わりながら、幼竹の皮を剥ぎ加工用にしました。

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 メンマ加工は、包丁とメンマカッターという特殊な道具を使う危険な作業です。カウンターパートさんであるいなだに竹Linksの皆さんが行っている事業のお手伝いをさせていただいているので、学生たちは慎重に、安全第一をモットーに作業を進めました。

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 今日は一日を通してメンマ加工を進め、合計294kgの幼竹をメンマにすることができました。

 明日も引き続き今日学んだことを活かして頑張ります。
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