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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


千葉県印旛沼クリーン大作戦は無事に終了しました(8月30日) [2022年08月31日(Wed)]
 3日間続いた今回の活動も、今日の活動で終了となります。9時半頃に円陣を組み、最後の活動がスタートしました。

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「元気に活動して印旛沼を最後まで肌で感じてほしい」という、まるごといんばぬまプロジェクト、里山グリーンインフラネットワークの東海林さんの期待通り、活気に満ちた雰囲気のまま作業を終えることができました。

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 午後からは地域の方々を含んで、意見交流会を行いました。カウンターパートの方々、排水機場の方々のお話を伺い、多くの学生が改めて印旛沼をじぶんごととして捉えることができました。

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 また、本活動のリーダーである小林希実(東洋大学4年)は、「後悔のない人や楽しかったという声が多くて嬉しい」と最後に活動をふり返りました。

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 3日間にわたって印旛沼が抱える問題を肌で感じた学生たちにとって、今回の活動は印旛沼に限らず、あらゆる環境問題にも目を向けていくきっかけともなりました。
山形県日本海沿岸清掃活動の様子が8月25日付「荘内日報」で紹介されました [2022年08月30日(Tue)]
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対馬での清掃活動の様子が8月19日付「対馬新聞」に掲載されました [2022年08月30日(Tue)]
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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動は無事に終了しました(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 最終日となる今日は、学生57名、事務局1名の計58名でお世話になった普門寺と浄正寺を清掃し、骨塚の前で解団式を行いました。

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 清掃は班ごとに分担して進めました。「来た時よりも綺麗に」をモットーにみんなで感謝の気持ちを込めながら清掃しました。

 解団式では幹部や、普門寺の坂野住職からの今回の活動に関してコメントがありました。最後、坂野住職に、「実はコロナの件で今回の活動を行うかどうか迷っていました。ですが、その心配はいらなかったです。集団感染のリスクを恐れIVUSAの皆を信じきれなかった自分が恥ずかしい、今度は3月11日にぜひ来てください」と言っていただきとても光栄でした。

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 その後関西のクラブ員は山下駅まで送り、個々で帰宅、関東のクラブ員はバスで新宿に向かい、17時30分頃に到着して解散しました。

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新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 活動最終日の今日は、午前は学生25名、事務局3名、OBOG5名の計33名、午後は学生25名、事務局3名で活動しました。

 午前中は、昨日と同様に5つの現場に分かれて作業しました。
 あるお宅では、石畳のような床に溜まった泥が昨晩のうちに乾いていたため、それをブラシで擦り掃除しました。

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 ゴミの分別を行う作業現場では、主に家電製品と石油有り無しでストーブの仕分けを行い、軽トラ2回分の量を運搬しました。

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 午後は義援金贈呈式から始まりました。IVUSAのOB・OGが関川のためにと、有志で集めた義援金を贈呈しました。

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 義援金を贈呈した23期の松下望さんは、「IVUSAのOB・OGみんな関川が大好き。一日でもはやく元の生活に戻ることを願っています。また、ここに来た学生も、復興していく姿を見ながら関川の良さを感じ、冬にあるお祭りにも来て欲しいです」と、関川への想いを話しました。

 関川村の加藤弘村長からは、「皆さんのおかげで関川が一歩一歩良くなる。元に戻ったら、明るい話題で楽しい関川にまた来て欲しい。まだ復興は続くが、今後ともよろしくお願いします」とご挨拶がありました。

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 またお話の中で、村の方が「泥のかき出し作業もありがたいが、学生が来て笑顔で活動をしている姿を見るだけで、元気になり心が安らぐ」と話されていたことも伝えていただきました。

 義援金贈呈式後は、村長や村の方々の想いを心に留めながら、午前中で完遂しなかった作業をしました。
 御堂では中にあるものを大切に扱いながら、御堂内外を清掃しました。
 そして今回の活動のベースとして使用させていただいた酒店では、床下のヘドロのかき出しと並行して、床下の木材の清掃を行いました。

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 今回の活動では、初めて災害救援に参加した学生が多かったですが、参加者全員で協力し合い、多くの現場でニーズを完遂することができました。

 尚、この活動は財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
千葉県印旛沼クリーン大作戦(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 学生47名、OBOG3名、事務局1名は、今日の活動目標等を共有し、円陣を組んでから活動を始めました。

 そして、2つに分けていた作業現場を一つをまとめ、全員が一体となり活動しました。

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 今日の活動からは重機も使用し、陸に引き上げた植物を運搬する作業も行いました。

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 午前の活動終了後には、隊員から、1日目よりも作業に慣れたため、互いに声を掛け合いながら、活動出来たという声を多く聞きました。

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 活動終了後は、地元の農家の方からお野菜をいただき、「野菜の数だけ応援していると思ってほしい」とのお言葉をいただきました。いただいたお野菜は夕食として美味しくいただきました。

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 明日は、活動最終日となります。引き続き熱中症等に気をつけて悔いのないように活動します。
宮城県山元町東日本大震災復興支援活動(8月28日) [2022年08月29日(Mon)]
 午前は、学生57名、事務局1名、OBOG2名の計60名で、竹工作と焼きそば、いちごスカッシュのブースに分かれマルシェの準備をしました。
 生憎の雨で地面がぬかるんでしまったのですが、土で水溜りを埋めるといった対処をして、マルシェを楽しいイベントにするために、皆一生懸命に準備に取り組みました。

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 午後はいよいよマルシェ本番です!
 開会式を行い、その後夜に踊る花釜音頭を練習しました。皆、笑顔で踊っていました。

 山元町名産のいちごスカッシュや焼きそばを出店し、現地の農家さんの冷やし焼き芋は50個全て完売しました。竹を使ったコップやお箸、竹籠を作ることができるコーナーもあり多くの隊員が一生懸命作っていました。
 あいにくの雨ではありましたがそれに負けないくらいの盛り上がりでとても楽しいマルシェとなりました。

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 その後、地域の方の生演奏と共に山元町の伝統の花釜音頭を踊りました。
 そして、活動最後の夜ということで交流会や企画などを屋外で交流しました。隊員の活動とは違う一面もたくさん見ることができてとてもいい交流会になりました!

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 明日は活動最終日となります。最後まで頑張ります!!
千葉県印旛沼クリーン大作戦が始まりました(8月28日) [2022年08月28日(Sun)]
 朝の10時から千葉県印西市の神崎川佐山橋付近にて開会式が行われました。
 土砂降りだった雨も止み、学生44名、事務局1名、OBOG15名は、関係団体の皆様とともに除去活動を開始しました。
 この活動はたくさんの方々の協力があって成り立っているので、そのことを胸に午前の活動に挑みました。

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 午後の活動は、驚異的な繁殖力を持つナガエツルノゲイトウを一つも取り残さないことを目標に挑みました。
 午前よりみんな掛け声をしたり、お互いに指示を出し合ったりしながら作業をしていて、より効率的に、よりきれいにナガエツルノゲイトウの除去ができました。

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 結果として、初日の目標であるナガエツルノゲイトウの除去量より多くを除去することができました。

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新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月28日) [2022年08月28日(Sun)]
 午前は学生19名、事務局3名、OBOG15名の計37名で、午後は学生23名、事務局3名、OBOG6名の計32名で活動しました。

 昨日作業を行った現場に加え、8つの現場で作業しました。

 昨日高田地区ふるさと会館横で分別した家電については集積所まで運搬しました。また別の現場では、清掃した場所を再度汚してしまわないように気をつけながら床下の清掃を進めました。
 結果、8軒中3軒の現場でニーズを完遂することができました。

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 午後からは学生4名が合流し、午前の業務が完遂していなかった5つの現場で作業しました。
 あるお宅では、内壁の表面を剥がし、溶剤を噴霧してカビ取りを行いました。
別のお宅では、骨組みだけになった壁を消毒し、防水シートを貼りました。

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 夜には全体ミーティングを行い、本日の作業の改善点と改善策について話し合いました。

 明日は作業最終日です。村民の方のニーズにできるだけ多くお応えできるよう、最後まで集中して作業していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
醍醐西子どもの居場所事業(京都深草クラブ) [2022年08月28日(Sun)]
 7月16日に京都市醍醐地区の醍醐西自治館で、子どもの教育支援活動を実施しました。当日は京都深草クラブから5人の学生が参加しました。京都市醍醐地域では、片親家庭の子どもたちが多く、親御さんが働いている時間は一人で時間を過ごすこととなります。そのような時間を身近な年長者である大学生の私たちが勉強・遊びを通して、一緒に時間を過ごしています。

 まず、机の消毒やアクリル板を設置し、感染症対策を徹底しました。活動が始まると、まず初めに学校で出された宿題やプリントを解く勉強時間です。小学生低学年から中学年くらいの内容で、大学生である私たちからするとそこまで難しくなく、とても懐かしく感じました。

 勉強時間を終えると、お昼ご飯の時間です。昼食はロコモコ丼をいただきました。食後は、館内・外で遊びの時間で子どもたちのしたいことを一緒にしました。この日は晴れていたので、遊具に登ったり、ブランコをしたりと公園や校庭で遊びをしたり、自治館内でかくれんぼをして遊びました。その後は部屋の片づけをして子どもたちを自宅までお見送りしました。

 今回の活動も、先月に引き続き行われた活動でした。参加者から感想を聞いてみると、「子どもたちの支援ではあるが、私たちの方が子どもたちから元気をもらうことができた。ちょっとしたことですぐ笑ってくれるので、つられて私たちも笑顔になり、素直な表情や言葉に触れていると、日頃の疲れも忘れられる。だからこそこの活動にまた行きたいと思える」という感想を聞くことができました。
 来月は夏休み中であるため、活動は行われませんが、9月の活動再開時には、夏休み明けの子どもたちに会えるのが楽しみです。
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