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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


千葉ソーラーシェアリングスタディツアー(6月25日) [2022年06月26日(Sun)]
 6月25日、千葉市緑区の農場(千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機)で学生9名、職員1名が農業体験と、太陽光発電の見学をさせていただきました!
 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱等を立てて太陽光パネルを設置し、農業生産と発電とで太陽光を「シェア」する取り組みです。

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 6月にしては猛暑日になるという記録的な暑さの中、気候変動対策や再生可能エネルギーの重要性を改めて感じながらの活動となりました。
 じゃがいもやなすの収穫、草刈り、袋詰め作業をしました。ソーラーパネルの下になるので、直射日光を避けることができたのがありがたかったです。

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日野児童館での「ひのっこあつまれ!」まつりのお手伝いをしました(東京日野クラブ) [2022年06月26日(Sun)]
 6月5日、日野児童館にて、「ひのっこあつまれ!」まつりが開催されました。東京日野クラブからは9名が、コロナ禍によって少なくなった地域活性化イベントに貢献するために参加しました。

 日野クラブからは、割りばし鉄砲射的のブースを出しました。またブースだけではなく、フードパントリーの手伝いも担当しました。フードパントリーとは、何らかの理由で十分な食事を取ることができない人々に、食品を無料で提供する支援活動です。

 割りばし鉄砲射的のブースでは、子どもたちに点数の書かれた的を狙ってもらい、その合計点に応じて景品をプレゼントしました。輪ゴムが的に当たったときや、景品をもらったときに喜ぶ子どもたちの顔がとても印象的でした。

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 200人以上の子どもたちがブースに来てくれたため、クラブの運営スタッフも初めてボランティアに参加した新入生も、子どもたちとうまくコミュニケーションをとりながら自分の役割を務めることができました。また、当日、参加者が予定より少なくなり、一人当たりの役割が増えてしまいましたが、役割を交代しながら、うまく分担して対応することができました。

 私たちはこのまつりを通して、地域の方とつながり、一つのイベントを作り上げることの素晴らしさを感じました。そして新入会生も同様に、今回のボランティアの意義を感じてもらうことができました。
三川合流地点での清掃活動(京都上賀茂クラブ) [2022年06月26日(Sun)]
 6月4日に木津川・宇治川・桂川が出会う三川合流域の清掃活動を行い、学生46名が参加しました。京都上賀茂クラブには環境分野の活動が少なく、環境問題を知る機会を作ることができていない現状があります。そのため、クラブ員の環境問題に対する意識の向上を目指して今回の活動を実施しました。

 京都上賀茂クラブの事業として清掃活動を行うのは1年半ぶりであり、なおかつ新入生にとっては初めての事業であったにもかかわらず、参加者はクラブの5割を超える大規模な活動となりました。

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 午前中の作業は参加者を3つのグループに分け、それぞれ木津川の砂地、御幸橋の路肩の桂川の砂地を清掃しました。前日から当日にかけて晴天が続いたため、川の水量も少なく想定より広い範囲の砂地の清掃活動を行うことができました。

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 木津川と桂川の砂地での清掃活動は午前中で完了し、午後の作業は御幸橋の清掃と午前中に集めたごみの運搬作業を行いました。御幸橋の清掃活動は、班ごとに休憩をとりながら行うことができたため、熱中症等の体調不良者を出さずに活動できました。

 午前午後合わせて約4時間の作業し、合計で45Lのごみ袋約50袋分のごみを回収しました。活動中に、住民の方や山城北土木事務所、国土交通省淀川河川事務所、淀川河川公園を管理されているさくらであい館の方々から労いの言葉を頂き、とても嬉しかったです。

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 今回の活動を通して、京都上賀茂クラブ内に限らず多くの方に環境問題への関心が深まるきっかけになりました。今後の京都上賀茂クラブでは環境保全の分野にも力を入れて取り組んでいきます。(京都産業大学3年 山本 隆誠)
宮城県山元町東日本大震災復興支援活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 最終日となる今日は、2つの現場に分かれて活動しました。

 1軒目では剪定した木の枝の運搬をし、2軒目では昨日に引き続きお宅のリフォームのお手伝いをしました。

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 途中から東北学院大学の方と合流し、一緒に作業を進めました。作業の引き継ぎのために、東北学院大学の方にIVUSAの学生が、自分たちが教わった作業のノウハウを教えることができました。

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 とても天気が良く気温も高い中でしたが互いにコミュニケーションをとりながら取り組むことができました。

 その後、学生1名は現地で引き続き作業を行い、その他14名は13時頃現地を出発し、18時頃に宮坂事務所に到着しました。

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 今回の活動で学んだことを、夏の活動でも活かしていきたいです。
 活動に協力してくださった宮城県山元町の皆様、ありがとうございました!
長野県伊那谷環境保全活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 午前9時頃からNPO法人いなだに竹Linksの方々と合流し、売木村で農業を営んでいる代田さんのビニールハウスを見学しました。代田さんは資源を活用するため、ビニールハウスを竹で組み立てており、竹の活用方法が多様であることが分かりました。

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 その後、いなだに竹Linksの方々が竹の活用方法として、竹いかだでの川下りを行いたいと考えている岩倉ダムに行きました。いなだに竹Linksの方に岩倉ダムの特色を聞き、今後私たちにできることを話し合いました。

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 午前10時30分頃から竹林整備活動を開始しました。1日目の作業後に感じた、刃物の使い方や安全に配慮した声かけについての反省を活かし、作業に取り組みました。
 その結果、昨日よりも効率よく、多くの竹を切ることができました。作業前と比べて、綺麗に整備された竹林に達成感を得ることができました。

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 午後3時頃に作業を終了し、6月派遣隊は無事に活動を終えました。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
三重県熊野市地域活性化活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 1日目に続いて、現役大学生から見た熊野で体験することの魅力を探るべく5名の学生が参加しました。

 8時から、宿泊した部屋や洗面所、トイレの掃除を行いました。小鳥のさえずりを聞いて、穏やかな気持ちでスタートを切りました。

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 それから、朝ごはんにさんま寿司とめはり寿司を食べました。初めて食べる学生もいて、熊野の郷土料理に興奮しながら美味そうに味わっていました。

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 8時半より地域おこし協力隊の田中順子さん、熊野古道伊勢路語り部の向井弘晏さんと合流し、熊野古道の観音道を整備しました。
 落ち葉を払って道を分かりやすくしたり、竹や木を伐採したりしました。

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 向井さんから観音道の歴史を教えていただいて、より風情を感じながら歩くことが出来ました。「都会とは色彩が違う感じ。キャンバスをまるごと変えたような景色」と言う学生もいました。

 また、雨の後で生き生きとしている苔や美しい木漏れ日などを見て、私たち学生が浸かっているデジタルの世界にはない感覚が開かれている感じがして心地良かったです。

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 古道整備後、向井さんから「一人ではできないところがすっきりして良かった!助かった。ありがとう!」と言ってもらえて、お手伝いができてよかったです。

 13時頃から公民館で、車がなかった頃に巡礼をしに行くことの意味や、大泊町にあった善根宿についてなど、多くのお話を向井さんからお聞きしました。

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 学生たちは、「歴史の授業で習うことは本当にあったのか疑問だったが、歴史的な資料を見つけた本人から聞けて歴史の積み重なりをリアルに感じた」「熊野古道を利用する人たちを受け入れていた暖かさが今の熊野の方々の暖かさのルーツだと知れて良かった。向井さんの生き方や考え方が非常に刺激になった」など、様々な想いを抱いていました。

 最後に、暖かく私たちを迎えてくださった三重県熊野自然の家のみなさん、田中さん、向井さん、ありがとうございました。
三重県熊野市地域活性化活動6月派遣隊が始まりました(6月18日) [2022年06月19日(Sun)]
 地域おこし協力隊の田中順子さんと一緒に、現役大学生から見た熊野で体験することの魅力を探るべくIVUSAの学生5名が活動しました。

 集合までに「電車から見る熊野の景色を撮影せよ」というミッションに挑みました。天候に恵まれず、輝く海を撮ることはできませんでした。次回は透き通るような青色が見たいです。

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 13時から「熊野の食べ物を使った料理をせよ」というミッションを達成すべく、地元のスーパーへ買い出しに向かいました。「別のもので代用できる」「これを入れたら良いんじゃないか」など意見を出しながら、全員が納得する買い物ができました。

 16時より、三重県立熊野自然の家で野外炊事をしました。魚のすり身の熊野すりみんを使ってつみれ汁やナゲットを作りました。熊野の海や山に囲まれた中で熊野で育った食材を食べることで、美味しさが何倍にも膨れ上がったような感覚になりました。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動6月派遣隊(6月18日) [2022年06月19日(Sun)]
 昨日の夜に合流した学生7名、事務局1名を交え、合計15名で活動しました。

 午前・午後と現地でパン屋を営む夢を持つ方のお宅をリフォームする作業のお手伝いをしました。釘抜きや、木材からトタンを剥がす作業をするときのノウハウを現地の方から教わりながら、みんなで手分けして作業を進めていきました。

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 ジメジメした暑さが続きましたが、パンやシュークリームの差し入れをいただき、より一層作業に励むことができました。

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 その後現地の方から、これから起こりうる水害に備えるための実技講習を行っていただきました。畳や床板の外し方やその際の注意点など、基礎的なことをご指導いただきました。実際に災害が起こった際に役立ていきます。

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 その後行った懇親会では、一緒に作業を行った現地の方とたくさん交流することができました。今までの復興の過程や、これからの展望をお聞きして、IVUSAがこれからどのように関わることができるのか、具体的な方針を一緒に練ることができました。

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 明日は最終日となります。半日の活動となりますが、東北学院大学の学生も合流し、みんなで気合を入れて頑張ります!
長野県伊那谷環境保全活動6月派遣隊が始まりました(6月18日) [2022年06月18日(Sat)]
 6名の学生と1名の職員が18日、19日の2日間活動します。

 午後1時頃から、今回協力してくださるNPO法人いなだに竹Linksの方の敷地にて、フィールドワークを行い、隊員たちは筍やワラビ、うどを収穫しました。普段は食べることもあまりない食材の収穫を楽しみました。収穫した食材は、調理して、夕食にいただきました。

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 その後、竹林整備活動を行いました。急斜面での活動でしたが、隊員同士で協力して、多くの竹を伐採しました。

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 作業を終え、宿舎に戻った夕方には、売木村村長の清水秀樹様に訪問していただきました。村長の「売木村をいつか失うものにしたくない。売木村での経験が忘れられない人を増やしたい」という思いを聞き、今後の売木村とIVUSAの関係について考える機会になりました。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動6月派遣隊が始まりました(6月17日) [2022年06月18日(Sat)]
 今日は、学生7名が9時30分頃、拠点である宮城県山元町の普門寺に到着し、活動を開始しました。

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 午前中は、夏の活動で行う予定である海岸清掃の現地調査、住民の方々が集う場付近の道路整備を行いました。

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 今回調査した海岸には想像していたよりもゴミが多く、夏の活動への期待度が高まりました。道路整備では、現地の方の指示のもと作業を進め、ぼこぼこになっていた道に土を敷き、改修しました。
 作業を指導してくださった現地の方と休憩中に談笑したり、差し入れをいただいたりと和やかな雰囲気で作業することができました。

 午後は、普門寺にある骨塚の雑草取り、いちご狩り、明日お伺いする現地の方のお宅の下見をしました。

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 いちご狩りで大量に収穫したいちごを使って、夜に普門寺の住職の奥さんにジャムづくりを教えていただく予定です。
 明日行う予定であるリフォーム作業現場の下見の際、作業内容を説明していただいたときには、作業量がかなりあると感じましたが、頑張ります!

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 明日からは、今日の夜合流する学生8名と事務局1名を加え、総勢16名で活動を行います。
 暑くなる予報が出ていますが、熱中症に気を付けながら、元気にIVUSAらしく活動していきます!
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