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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


日本財団「海と日本PROJECT」鴨川清掃(京都今出川クラブ) [2022年03月28日(Mon)]
 京都今出川クラブの学生18人で鴨川清掃活動を行いました。その際、感染対策として少人数のチームにわかれ、集合時間もずらして進めました。

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 鴨川周辺には大きくて目に留まりやすいごみよりも、たばこの吸い殻のような小さいごみが多かったです。各チーム袋いっぱいのごみを回収することができました。

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 鴨川清掃は定期的に実施しているものの、いつもたくさんのごみがあります。これからも継続的に活動し、川から海へ環境問題が広がってしまうのを防ぎます。
日本財団「海と日本PROJECT」神奈川県横浜市みなとみらい清掃活動(神奈川白楽クラブ) [2022年03月28日(Mon)]
 3月23日に神奈川県横浜市西区にある横浜駅西口からみなとみらい駅方面に向けて、IVUSAの学生11名が清掃活動を行いました。

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 今回の活動では缶やペットボトルのゴミが多く、川沿いや海沿いの開けた場所に散乱している様子を多く見かけました。また、お酒の缶と共に煙草の吸い殻が目立っており、定期的な清掃活動を継続し周辺の治安を改善することに繋がって欲しいです。

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 満足に活動出来ない状況が続く中で一つひとつの活動を大切にすることに意味があるのではないかと考えさせられる活動でした。

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日本財団「海と日本PROJECT」琵琶湖湖岸清掃活動は無事に終了しました(3月25日) [2022年03月25日(Fri)]
 9時15分からチームリーダーの指揮の下、清掃活動が始まりました。

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 66名の大学生が彦根市の湖岸の北側と南側の2つのグループに分かれて清掃しました。
 活動場所は北側が松原水泳場から南に3,200m南側が2,500mです。

 午前中から音楽をかけたりして、隊員の士気を保つ工夫をしながら作業しました。このメンバーで活動するのも3日目のため、特定のメンバーだけでなく色々な人と話をしているところが見られました。

 時間を意識して動いたことで少し巻くことができ、小さいゴミに目を向ける時間も作れました。

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 昼食の時間にプロジェクトリーダーからサプライズがあり、シュークリームを隊員みんなで食べました。そのおかげで、モチベーションを保ちながら午後の作業に挑むことができました。

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 午後の活動範囲は北が1,400m、南が1,100mです。

 午後は疲れも見られましたが、この3日間で隊員みんなが声を掛け合いながら作業できるようになっており、声の出し方など初日とは見違えるようでした。

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 無事に北と南のグループが合流し、この3日間で約16kmの範囲を傷病者を一人も出すことなく清掃完了することができました。
グループが無事に合流できたことは、隊員全員の努力の証であり、形容しがたいような達成感を得ることができました。

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 清掃完了後は閉会式会場であるフレンドリーの里に移動し、本プロジェクトのリーダーである木田優花(京都外国語大学4年)の挨拶で活動を締めくくりました。

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 活動全体としては、可燃ゴミを526袋、不燃ゴミを72袋集めることができました。

 1日目は天候が危ぶまれましたが、なんとか持ちこたえることができ、2日目3日目は天候に恵まれ、隊員も万全の状態で活動に挑むことができました。ありがとうございました。
日本財団「海と日本PROJECT」琵琶湖湖岸清掃(3月24日) [2022年03月24日(Thu)]
 2日目は宿舎にて、今回の活動のリーダーである木田優花(京都外国語大学4年)からの挨拶で隊全体のモチベーションを高めた後、バスで活動場所に移動し、北は朝妻湊跡、南は南三ツ谷から活動をスタートしました。

 午前は北は1,000m、南は2,000mの範囲を清掃しました。

 活動中は、砂浜に埋まっていて一人では撤去できないような大きな粗大ゴミを隊員が力を合わせ撤去するような場面も見られ、前日よりも隊全体が一致団結している雰囲気を感じられました。

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 その後、傷病者もなく無事に11時から各班昼食休憩に入り、英気を養いました。

 午後からは、それぞれの持ち場のチームリーダーの指示で活動が再開しました。

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 活動場所は北側がエクシブ琵琶湖から2,300mまでの範囲、南側が三ツ谷町民グラウンドから1,800mの範囲です。

 本日は昨日の反省を踏まえながら、効率よくゴミを拾うことを意識しました。

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 その結果、早めに作業を進めることができ、清掃前と清掃後で見た目も変わるほど、いいペースで活動を行うことができました。

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 各現場に移動する毎に小休憩を挟み、活動再開してからは班だけでなく、他の班の人とも話をして、グループ全体に良い雰囲気を保ち続けることができました。

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 2日目午後の活動の経過としては北側で可燃ゴミ118袋、不燃ゴミ袋16、南側で可燃ゴミ138袋、不燃ゴミ14袋を回収しました。

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 ラストの明日も引き続き体調管理に気をつけて活動します。
静岡県西伊豆町地域活性化活動3月派遣隊は無事に終了しました(3月24日) [2022年03月24日(Thu)]
 今日も天気は晴れ、穏やかに風が吹くとても活動がしやすい日となりました。あめみや農園での活動としてはまず昨日23日にやり残してしまった黒色のマルチを敷くところから始めました。

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 昨日は疲労も相まって隊員たちの作業効率も低かったのですが、本日は隊員も作業の内容を覚え動けるようになってきたことによりすんなりとマルチが完成しました。
 続いて整備を行った畑にヤーコンの作付けを行いました。

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 マルチに穴をあけ、その中にヤーコンの塊根を埋め込む形で作業が行われ、各隊員はヤーコンがきちんと育つように丁寧な塊根の作付けを行っていました。

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 最終日の作業は当初の予定より早く終わりを迎え、最後は各々自由に自分たちが作った畑の姿を楽しんでいました。

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 3日間の畑の作業をふり返って隊員からは、「慣れない作業ばかりで最初は大変だったがとても楽しかった」「作付けをした今から収穫が待ち遠しい」といった感想が挙がっていました。最初こそ雨の中で大変過酷ではありましたが最終的には隊員同士の仲も深まり西伊豆の気温のように暖かくすべての活動を終えることができました。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動は無事に終了しました(3月23日) [2022年03月24日(Thu)]
 引き続き糸満市摩文仁の森の中で発掘・開削調査を行いました。

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 昨日見つかったガマで掘削し、ある程度手がかりになる何かが見つからないか掘り進めましたが、今回の少人数と短期間では見つけることができませんでした。次回以降の活動に掘削調査を引き継ぐことにしました。

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 また、周辺の森の開削調査も進め、いくつかの掘削調査をしてみる必要性のあるガマが見つかりました。こちらも次回以降の活動に掘削調査を引き継ぐことにしました。

 3月24日、宿舎を撤収し那覇空港で解散し無事活動を終えました。
 今回の調査結果を、次回もっと人数と時間がある時の活動で本格的に収集作業を行いたいと思います。
静岡県西伊豆町地域活性化活動3月派遣隊(3月23日) [2022年03月24日(Thu)]
 とても良い天気の中、活動しました。
 活動の前に西伊豆町の魅力的な場所を堪能するために、西伊豆の景勝地「黄金崎」に向かいました。
 馬のような形をした「馬ロック」と呼ばれる岩や日本一の高さを誇る富士山を拝みました。
 その後徒歩で畑まで移動し、地域の方がトラクターで耕してくださった畑に里芋の作付けを行いました。

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 農機具を用いて畝を作る作業は隊員にとってほぼ初めての作業で、皆苦戦を強いられていました。しかしやっているうちにだんだんコツをつかむことができ、最終的に午前中にはすべての畝が完成しました。

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 昼食を挟み、午後からはヤーコン用の畑の畝を盛り上げました。既に完成した里芋の畝とその後の作業で完成した畝には黒色のマルチをかけ、畑を仕上げました。当初指示されたマルチのかけ方と地域の方のかけ方に違いがあったり、次第に隊員の疲れも出てきたりという様々な要因が重なりその日中に予定していたすべての作業を完遂させることができませんでした。

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 作業終了時の進捗としては最終的に12枚のマルチが敷かれ、全体の約3分の1を残して畑の作業が終わりました。
 最終日はやり2日目にやり残した作業を時間内に終わらせて隊員全員が気持ちよく帰れるように作業を頑張りたいと思います。

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日本財団「海と日本PROJECT」琵琶湖湖岸清掃が始まりました(3月23日) [2022年03月24日(Thu)]
 9時30分から彦根市の琵琶湖の湖岸で活動の開会式を行いました。

 今回の活動のリーダーである木田優花(京都外国語大学4年)からの挨拶で活動がスタート。

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 68人の大学生が彦根市の湖岸の北側と南側の二つグループに分かれて清掃しました。
 それぞれ、初対面の人との活動で緊張しつつも、楽しく話しながら作業を行うことができました。途中、大きな桶、大きい発泡スチロール、植物のプランターなど目を疑うようなゴミもあり、驚きました。

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 活動場所は北側が道の駅近江の母の里から朝妻湊跡、南側が湖岸南三谷から1,300mの間です。

 昼食を挟んで午後は、少しずつ仲も深まり、気持ちを一新して笑顔で作業することができました。

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 初日の成果としては北側で可燃ゴミ63袋、不燃ゴミ19袋、南側で可燃ゴミ49袋、不燃ゴミ3袋を回収しました。

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静岡県西伊豆町地域活性化活動3月派遣隊が始まりました(3月22日) [2022年03月23日(Wed)]
 学生16名が10時半に三島駅に集合後、各自車に乗り込みおよそ1時間かけて現地に到着しました。天候は予報通りの雨でとても寒い中での作業開始となりました。

 畑に到着後、最初に昨年敷いた農業用マルチを撤去しました。枯草や土などを載せたマルチを剥ぎ取り、ゴミ袋の中に入れる作業は隊員にとってかなりの重労働になりましたが、各自自分のできる範囲で全力を尽くて活動しました。

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 続いて畑の草取りを行いました。畑の草自体は抜きやすく作業はとても簡単なように思えましたが、気温が低かったこともあり手先がかじかむ隊員が多くいました。

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 最後に間伐材を炭にした「バイオ炭」と鶏糞を肥料として畑に撒きました。降り続いていた雨もこのころには止み、今年の畑を作っていく準備も確実に整っていきました。

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 1日目の活動をふり返り、隊員からは「臨機応変に作業を行うことが出来た」という前向きな意見から「準備や当日の予定などが不十分だった」という反省点なども挙がりました。最終的な隊員の士気はかなり高いので2日目の活動の期待値も上がっています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動が始まりました(3月22日) [2022年03月23日(Wed)]
 3月21日、学生4名は沖縄県糸満市に到着し、明日からの遺骨収集活動に向けて最終打ち合わせをしました。少人数での実施となった今回の活動では、糸満市摩文仁のジャングルでガマと呼ばれる天然壕の発見調査やガマの中での掘削調査を行います。

 3月22日、午前中は雨天のため沖縄県遺骨収集情報センターと打ち合わせを行い、今回の現場の説明と進め方をレクチャーしていただきました。

 午後になり雨も上がって、平和記念公園の各都道府県の慰霊塔から裏手に周り、森になっている斜面を下り現場地域に入りました。まずは既に存在が認知されているガマの中で掘削調査を行いました。過去に掘削調査を行った場所で、まだ当時の地面と思われる深さまで調査出来ていなかった所を掘り進めましたが、特に何も見つかりませんでした。

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 その後、森の中でまだ見つかっていないガマを調査すべく、森の中を切り開きながら進んで行くと、まだ調査をしていないガマを発見しました。このガマで掘削調査を開始し、砲弾の破片や銃口蓋といった当時のものと思われる物がいくつか見つかりましたが、御遺骨らしきものはまだ見つけることはできませんでした。

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 明日も引き続き糸満市摩文仁の調査を行います。
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