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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


上賀茂児童館の子どもたちとのオンライン交流(京都上賀茂クラブ) [2021年12月24日(Fri)]
 11月20日、Zoomを使って上賀茂児童館の子どもたちと交流する企画を実施しました。今回は上賀茂クラブから5名が参加しました。子どもたちは7人が参加しました。

 上賀茂クラブでは、月に数回上賀茂児童館の運営補助活動をさせていただいており、その他にたこやきパーティー、運動会などにも携わらせていただいています 。

 初めに自己紹介をし、お互いの名前を覚えました。次に企画の内容である連想ゲームに移りました。このゲームではお題に沿って名前の長い乗り物について考えてもらいました。
私たち大学生が考えていた答えよりもはるかに長い答えを考えてくれて、大変盛り上がりました。
 次に連想お絵描きゲームを行いました。このゲームではお題に沿って連想し、実際に絵を描いてもらいました。大学生も驚く程クオリティーの高い絵を描いてくれて驚きました。
 最後にアンケートに記入してもらい企画を終了しました。

 今回の活動は子どもたちが大学生と関わることで人と繋がる楽しさを知ってもらうことを目的として行いました。活動後には「みんなと遊べて楽しかった!」「また参加したい!」「実際に画面の中のお兄さん・お姉さんと会って遊びたい」との意見を小学生のみなさんからいただきました。

 今回の活動を通して大学生・児童館の子どもたちのつながりを深めることができました。 (京都産業大学3年 曽我部 菜理)
竹林整備活動(12月19日) [2021年12月23日(Thu)]
 12月19日、神奈川県青葉区にある児童厚生施設「こどもの国」で竹林整備活動を行いました。

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「こどもの国」は100ヘクタールほどの広大な児童厚生施設です。その広大な島を持つ県内整備は数名のスタッフで行っており、下草刈や、間伐、遊歩道の修復といった森林整備が大きな負担となっています。園内整備のお手伝いをすることによって来園する子どもたちが元気に安心して自然あふれるこどもの国で遊べるような環境を作っています。

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 今回の活動は比較的人数が多い29名だったため、現場を広げ安全を確保して活動しました。
 午前中は6班に分かれて竹の切り倒し作業を行いました。手鋸で竹を切ることが初めての隊員もいましたが班に1人以上の経験者がいたため効率よく作業をすることができました。

 午後は切り倒した竹を3メートル間隔に切り分ける作業、枝と幹を分ける作業を行いました。現場を広く使ったため安全に作業をすることができました。

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 経験者が前回(11月)の活動よりも多く作業の準備、メンテナンスをスムーズに行うことができ、そのため時間を有効的に使うことができました。

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東日本大震災復興支援活動・山元町12月派遣は無事に終了しました(12月19日) [2021年12月20日(Mon)]
 12月19日も前日に引き続き、計31名で活動しました。

 午前中は、活動でお世話になった各場所を感謝の気持ちを持って丁寧に清掃をしました。現地の方のお宅を清掃後、震災遺構である中浜小学校の見学を始めとしたフィールドワークも実施しました。

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 中浜小学校を見学した学生は、「小学校にいた児童や教職員、保護者の不安やストレスは相当なものだと感じ、特に教職員に迫られた"判断"の適切さには心を打たれました。たくさんの方が、実際に現地に訪れて、震災について被災者目線から見つめ直せる場としてほしいです」と言っていました。

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 昨日フィールドワークに参加した学生は、今回の活動のふり返りを行いました。この活動で「知った」ことをどう「復興」に繋げていくか、どう「防災」に繋げていくか、どう「命を守ること」に繋げていくかを考えて行いました。

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 各活動の終了後、全体で解団式を行いました。

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 午後の活動では、関西組が、普門寺前のテラマルシェのビニールハウスに土でかさ上げをする修復活動をしました。
 かさ上げする理由は、前が用水路で雨や台風でビニールハウスが3日間の活動で、かさ上げされてない状態だと足元が水浸しになり後に大変になってしまうからです。
 外に積まれた土を運び、中で整えたり、土ならしをしたりして最後は平たく整えたりしました。

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 この3日間の活動で、学生30名が、震災について自分ごととして考えることで、それを復興や防災に、どう未来へ活かしていくのかを考えるきっかけになりました。
 山元町の方々ありがとうございました。

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長野県伊那谷環境保全協働プロジェクト(12月19日) [2021年12月19日(Sun)]
 午前中は、前日と同様に竹の間引きや枯れ竹の除去、整備作業の足場づくりを行いました。
 お昼の休憩時には、刈った竹を加工しご飯を炊く竹筒飯盒、細く切った竹の上でお肉を焼く竹焼き肉をしました。使用した竹も最後には焼き、竹炭にするため、余分なゴミも出ず、環境に優しく楽しむことができます。

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 午後の作業でも、怪我等に気をつけつつ、整備作業に取組みました。2日間の作業を通じ、当初は日の光が入らなかった場所にも光があたるようになりました。

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 作業の最後には、いなだに竹Links代表理事の曽根原さんから、「作業によって風景が変わった竹林を見て、達成感を味わう。その達成感がまた次の取組みに繋がっていくんだろうと思います」とご挨拶いただきました。

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 今回の活動で作業場所の整備がすべて完了したわけではありません。来年3月に実施予定の活動でも、いなだに竹Links様とともに川路地区の竹林整備を進めていきます。
東日本大震災復興支援活動・山元町12月派遣(12月18日) [2021年12月19日(Sun)]
 今日から学生20名、事務局1名が合流し、計31名で活動しています。

 午前中は、雪の降る中、先月に引き続き、NPO法人ノワイヨノットハーバルアーツさんの活動するハーブガーデンの小屋の移動作業を行いました。微調整を繰り返し、無事に着地点へ移動しました。掛け声をかけながら、一致団結して達成感を得ることができました。

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 その後、山元町の地域の方から、震災当時のお話を伺いました。防災を考える大切さや、自分の命・大切な人の命を守る大切さを学びました。

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 午後の活動では、フィールドワークと災害実技研修の二手に分かれて活動しました。
 フィールドワークでは、常磐山元自動車学校の跡地、千年塔、震災遺構中浜小学校の見学、磯浜漁港、旧山下駅にある大地の塔、コンパクトシティである新山下駅周辺に行きました。

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 勉強会でのインプットだけでは気づくことができなかったことが多かったです。しかし、風景や実際の地域の方の声を直接聞くことで、アウトプットすることができ、震災を語り続けていく上での大切さを改めて実感しました。中浜小学校では、映像や震災当時を再現した学校を見ることで、震災がより自分ごとに捉えることができました。

 災害実技研修では、震災直後のお宅に伺うためや災害救援時を想定し、ガラスの破損などの危険チェック、ビニールシート引きや、釘抜きの仕方などの災害に備えた基礎知識を学ぶことができました。基礎知識ではありますが、万が一災害が起こった時に、自分や周りを救う一つの手段となり得ます。

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 明日の活動が12月隊最終日となります。
 今日の個人や隊での反省点や、学びを踏まえて、精一杯頑張ります。

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長野県伊那谷環境保全協働プロジェクトが始まりました(12月18日) [2021年12月19日(Sun)]
 長野県飯田市川路地区にて12月18日から20日まで、学生5名、事務局1名で竹林整備活動を実施します。
 この活動は、伊那谷地域を拠点に竹林の整備、竹の利活用を行うNPO法人いなだに竹Linksと協働で行っています。

 初日となる18日は、午前中に本活動の拠点となる川路8区公民館にて、地区の方数名と学生で顔合わせを行いました。午後からは、IVUSA、いなだに竹Linksのメンバー、川路地区の方々が合同で竹林整備をしました。

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 久しぶりの対面活動であったものの、学生一人ひとりが現地の方とも密に連携を取り作業しました。
 作業後は、カウンターパートの方が川自治区の方に対して実施した竹林整備講習会に参加させていただき、作業時の注意点等を学ばせていただきました。

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 夜には現地の方々との懇親会を行い、来訪者を歓迎する意味を持つ五平餅をいただきました。

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東日本大震災復興支援活動・山元町12月派遣が始まりました(12月17日) [2021年12月18日(Sat)]
 12月17日から宮城県亘理郡山元町で学生10名が活動しています。
 午前中はお世話になる住職さんに挨拶後、骨塚に参拝し両手を合わせました。その後、宿泊させていただくお宅を掃除しました。

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 午後からは、竹炭で土嚢を作り、煉瓦を運びました。そこで、自家製のアップルパイをいただいたり、地域の方々から震災当時の話などを伺ったりしました。

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 夕飯を食べたあと、普門寺の住職さんにお話を聞きました。被災者だからこそわかる当時の被災状況や、コロナ禍でのボランティア活動の難しさなどを伺い、大震災の知識を深めました。
ソーラーシェアリングのスタディツアーを実施しました(12月11日) [2021年12月11日(Sat)]
 12月11日、千葉市緑区の農場(千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機)で学生12名、職員1名が農業体験と太陽光発電の見学をさせていただきました!

 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱等を立てて太陽光パネルを設置し、農業生産と発電とで太陽光を「シェア」することで食料問題とエネルギー問題の改善を試みる取り組みです。

 はじめに千葉エコ・エネルギー株式会社代表の馬上丈司さんから説明を受けてから活動に臨みました。今日も前回に続いて一日かけて、薬草の収穫をしました。

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 お昼に豚汁をいただき体を温め、最後に馬上さんの奥様が経営されている牧場のジェラートの差し入れもいただきました!とても体に沁みるおいしさでした…

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 また、新しく始まったYoutubeの番組の撮影もやりました。いろんな質問がでてとても盛り上がったということなのでぜひ配信されたら見てください!
 以下のチャンネルで配信される予定です。
 https://www.youtube.com/channel/UC_8fW6RuWbdTJLnkplRNd1Q

 今年の4月から始まった活動ですが、今年最後の活動を無事終えることができました。来年も実りある活動にしていきたいと思います。

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竹林整備活動(11月21日) [2021年12月08日(Wed)]
 11月21日 学生12名でこどもの国で竹林整備活動を行いました。
 今回は前回の活動(10月)のように雨は降っていませんでしたが、落ち葉が多かったため滑りやすい現場での作業になりました。

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 今回の参加者は初心者や2回目の者が多く、竹の切り方処理の仕方や装備の使い方など整備に必要な知識技術をいつも以上に時間をかけて伝えました。

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 活動自体は大きなケガもなく終えることができ、「次も参加したい」「楽しかった」などの感想がありました。

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大津市柳が崎湖畔公園での特定外来生物オオバナミズキンバイの除去活動に参加しました(11月11日) [2021年12月08日(Wed)]
 11月11日、滋賀県大津市の柳が崎湖畔公園で、イオン同友店会主催のオオバナミズキンバイの除去活動が開催され、イオン同友店会から99名、滋賀県職員5名、IVUSA学生1名・事務局1名の、計106名が参加しました。イオン同友会は、滋賀県内にあるイオングループの店舗の方が参加されました。

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 今回の活動では、特定外来生物に指定されているオオバナミズキンバイ(以下オオバナ)を除去しました。特定外来生物とは外来生物のうち、生態系に害を及ぼす可能性があるということから環境省に指定された生物です。

 イオン同友会主催のオオバナの除去活動には2年前から参加させていただいています。柳ヶ崎湖畔公園の砂浜には陸上に根付いたオオバナが50mほどありました。当協会は主催者の方たちと一緒に作業する中で、これまでの経験を活かして外来水草の見分け方や、作業する上での注意点などを共有しながら一緒に除去活動を進めました。

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 柳が先湖畔公園に繁茂しいてるオオバナは根っこが深く、広く広がっており、抜き取るのにかなり苦戦しました。根っこを取り残すと、そこから再繁殖してしまうため、できるかぎり根っこの端まで取り切れるように丁寧に除去していました。

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 除去の最後には、取りこぼしがないか、作業現場を見回りました。強い繁殖力を持つオオバナやナガエが風に飛ばされたり、みずに流されたりして、新たな場所で大繁殖することを防ぐためです。

 今回の活動では、約1時間の活動で重量440kgのオオバナを除去することができました。

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 最後になりますが、活動に参加させていただき、関係者の方々に深く感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

主催:イオン同友会
協力:滋賀県、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)

※IVUSAの学生は、感染防止対策として主催者、自治体、各大学のガイドラインに従い、これに沿った対策を行ったうえで活動を実施しています。
※この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けて実施しています。
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