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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


山形県日本海岸清掃活動は無事に終了しました(11月21日) [2021年11月22日(Mon)]
 午前は、鳥崎海岸にて、漁網グループとゴミ回収グループに分かれ、清掃活動をスタートさせました。

 漁網は他のゴミや木と絡まっていて取りづらく重たいですが、1日目よりも漁網カットのコツを掴み、協力して多くの漁網を拾うことができました。
 また、鳥崎海岸は、昨日の活動の釜磯海岸と比べ、ペットボトルのゴミが多かったように感じます。
 山形の活動で伝統となっているゴミの運搬リレーでも声を掛け合い、スムーズに運ぶことができました。

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 2日目午後は、全員で海岸にゴミが見当たらないレベルまで綺麗にすることを目標に全員で清掃活動を行いました。事前に予測していたゴミの量よりも多くのゴミを拾うことができ、今日は359袋相当分の漁網やプラスチックゴミ等を回収しました。

 これで2日間に及ぶ山形日本海岸清掃が無事終了致しました。怪我や事故なく終えたことに安心です。しかし、海ゴミはまだまだ問題になっています。今回活動で得たことや感じたことを今後にも活かし、また山形で活動したいです。

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東日本大震災復興支援活動・山元町11月派遣は無事に終了しました(11月21日) [2021年11月21日(Sun)]
 朝は、昨日行われたお祭りの撤収作業として、テント解体や使った道具を綺麗にして戻しました。
 宿泊として、使わせていただいた場所を清掃しました。

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 清掃後、班でミーティングを行い今回の隊での良かったこと、悪かったこと、改善点を各自述べました。
 班目標や個人目標の到達の可否もふり返りました。さまざまな意見が出て、次回の活動にも活かしていきます。

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 お昼ご飯を食べ、写真撮影等をして活動を終えました。天候にも恵まれ1、2年生が多い活動でしたが、楽しく活動ができました。

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東日本大震災復興支援活動・山元町11月派遣(11月20日) [2021年11月21日(Sun)]
 11月20日から学生17名と事務局1名OG・OB1名が合流し、計25人で活動しています。
 朝、午後から始まるお祭りに向けてテントの設営を行いました。その後、NPO法人ノワイヨノットハーバルアーツさんの活動するハーブガーデンハーブガーデンへ訪れ、古屋を移動させました。人力で動かすことができました。後半にかけて角度を変えて曳くことに悪戦苦闘しました。最終的には、約20mの移動に成功しました。
 曳家の後は、レールとして使用した材木等の片付けを行いました。

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 お昼は、お祭りが始まり、現地の方々が作ってくださったオードブルや山元町の特産であるいちごをいただきました。
 午後は、ソーラーパネルの運び出し、お祭りの運営補助、普門寺裏の木材やゴミの片付けを行いました。お祭りでは、お好み焼きやチャイ、ハーブティーなどがあり活気に溢れていました。普門寺裏の木材やゴミの片付けでは、活気あふれる1〜2年の学生が活躍しました。

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 夕方ごろ、みんなの図書館の館長である菊池さんに歩きフィールドワークを行っていただきました。被災した家屋やふじ幼稚園、みんなの図書館など多くの建物や場所に訪れ、震災の被害を改めて痛感することができました。

 一日を通じ、身体も頭もフル回転させて活動することができました。山元町の過去と未来をよく考え、行動するきっかけとなった一日になりました。
山形県日本海岸清掃活動が始まりました(11月20日) [2021年11月20日(Sat)]
 山形県遊佐町釜磯海岸にて学生30人、事務局1人で沿岸清掃活動を実施しています。

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 午前中は浜の奥側を2グループに分かれ、燃えるゴミ55袋、漁網21袋、もえないゴミ1袋を拾うことができました。
 限られた時間の中で励ましや、がんばろうという声を掛け合いながら元気に活動しました。

 午後も声を掛け合って励まし合いながら進めました。

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 夕日と海に反射する光がとても綺麗で、時々癒されました。
 最後ゴミが残ってしまった範囲を終わらせるため10分延長し、短時間ですが集中して取り組みました。

 1日とても疲れましたが、ゴミが最初と比べて明らかに少なかったのを見て、達成感がありました。
 明日はよりゴミが多いところでの活動ですが、今日よりもっと綺麗にできるよう頑張ります。

 今日拾ったゴミは1日トータルで、燃えるゴミ110袋、漁網41袋、燃えないごみ3袋。袋に入らない粗大・漁具系30袋相当が加わり、1日総計184袋、5,110リットルでした。
東日本大震災復興支援活動・山元町11月派遣が始まりました(11月19日) [2021年11月20日(Sat)]
 宮城県亘理郡山元町で学生7名が活動しています。

 10時に到着したのち、お世話になる普門寺の住職さんへ挨拶し、その後宿舎として使わせていただくお宅と図書館の掃除をさせて頂きました。

 午後からは、明日の「LOVE FOR NIPPON」というイベントと曳家作業(ーブガーデンの小屋を人力で移動させます)のための準備をしました。
 イベントの方ではイベントテント設営、パイプ椅子運び出しを行いました。

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 夜には、月食が見られるとのことで、お世話になっている方のお宅にある望遠鏡で天体観測を行いました。
 途中少し雲がかかってきてしまいましたが、都内では見られない景色を見ることができました。

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 明日は学生15名が合流し、ハーブガーデンにある小屋の曳家作業とイベントブースをお手伝いを行います。

 それぞれ分かれて作業やお手伝いをしますが、地域に元気を届けられるよう学生23名で一丸となり活動していきます。
日本財団「海と日本PROJECT」Youth for the Blue淀川清掃 [2021年11月18日(Thu)]
 11月14日に学生7人で大阪府大阪市淀川河川公園を清掃しました。
 海洋ごみの多くは都市部から川を通って流れ着くと言われています。そのため、関西で最も大きな川である淀川で清掃活動を行いました。

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 清掃活動の前にY4Bの活動に取り組む意味について全員で確認し、2時間ほどで合計5袋のゴミを回収しました。

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 参加した学生からは、「一見きれいだが、しっかり見るとゴミが落ちていた。継続的な活動が必要だ」という感想がありました。初めて活動に参加した学生も「また参加したい」と言っていました。

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岡県西伊豆町活性化活動11月派遣隊Aは無事に終了しました(11月14日) [2021年11月14日(Sun)]
 今日は、昨日収穫した里芋と落花生をはんばた市場へ出荷してきました。昨日袋詰めしたものを、丁寧に並べてきました。多くの方々の手元に届いてほしいです。

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 また、夕陽のまち西伊豆町ふるさとまつりに参加し、そこでも収穫した里芋と落花生を販売しました。町民の方々との交流を通して、西伊豆町のことを知れたり、IVUSAの活動をお話したりすることができました。

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 2日間、感染症対策を徹底しながら行いました。今回も多くの方々に協力していただいたお陰で、活動をすることができました。関わっていただいた皆さま、ありがとうございました。
ソーラーシェアリングのスタディツアーを実施しました(11月14日) [2021年11月14日(Sun)]
 11月14日、千葉市緑区の農場で学生4名、職員1名が農業体験と太陽光発電の見学をさせていただきました!
 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱等を立てて太陽光パネルを設置し、農業生産と発電とで太陽光を「シェア」する取り組みです。

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 千葉エコ・エネルギー株式会社の馬上丈司さんから説明を受けた後、さつまいもの収穫、マルチ剥がしをしました。
 今回合計200キロのさつまいもを収穫することができました。

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 午後は新しくできたソーラーシェアリング設備を見学しました。耕作放棄地であったことから土があまり良くなく畑として使えないため、ポット栽培でイチジクを育てることに挑戦されていました。イチジクにした理由は近くの市原市でもポットでイチジクの栽培を行っていて、継承するためだそうです。

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 その後、花が咲いた薬草を抜く作業をしました。花が咲くと効力がなくなってしまい、薬草にできないそうです。薬草は12月に行ったときに収穫する予定です。

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 最後のふり返りでは、活動の感想や質問の共有をしました。
長野県森林整備活動は無事に終了しました(11月14日) [2021年11月14日(Sun)]
 学生15名、事務局員1名、OG2名計18名で2日目の活動がスタートしました。最初に、全員一斉にゴミ拾いをしました。意外にも発泡スチロール等のゴミが多く出ました。そして、ゴミ拾いで出たゴミを全て何度も坂を登ったところにある車まで運搬したので、大変な作業になりました。

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 1日目に引き続き、草刈りをしました。さらに、現地の方が強風等で倒れた木を玉切りにし、それを学生たちで木の根元まで移動させ、これは小さな生き物の住処にもなります。
 また、玉切りにした丸太をベンチとして、設置し、今回活動した森林に森林セラピー等で訪れる方の憩いの場を作りました。

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 作業終了後は、当初の予定よりも少し早く行動できていたので、現地の方から、森林セラピーの活動の一部として、森林の山道にある植物等の詳しい話を聞けました。植物にはそれぞれ匂いがあるのは外敵から身を守るためだと教えてもらえました。

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 現地の方から話を聞いた後は、本活動のリーダーである村川紗羽(東洋大学4年)から、「長野の森を守るため今回活動で感じたこと、思ったことを引き継ぎ、来年もぜひ活動を引き継いでほしい」と挨拶がありました。

 その後学生(15人)たちは2日間活動した長野の土地と活動を共にした仲間との別れを惜しみながら、解散しました。

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 最後になりましたが、この活動に関わって頂いた関係者の皆様、協力して頂いた皆様、ご協賛頂いた皆様、誠にありがとうございました。
日本財団「海と日本PROJECT」Youth for the Blue溝の口清掃 [2021年11月14日(Sun)]
 11月14日学生15人で神奈川県川崎市の溝の口駅周辺の街頭清掃を行いました。
 川崎市の環境に対する政策を事前に学び、清掃活動では2時間で合計11袋のゴミを回収することができました。

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