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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


竹林整備活動@こどもの国 [2020年12月24日(Thu)]
 12月13日に学生17人で神奈川県横浜市青葉区にある児童養護施設「こどもの国」での竹林整備活動を行いました。

 広い敷地に対して園内の整備は少数のスタッフで行っており、整備作業が大きな負担になっています。園内整備のお手伝いをすることによって子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。整備しなければならない竹林は膨大にあり、すべて整備し終わるのに10年かかると言われています。

 今回の活動の目的は、「こどもの国の景観を保護し、学生ひとりひとりが安全を考える」ことでした。竹林を整備し、こどもの国からのニーズである景観の保護をするとともに、ケガなく安全に活動することを目指しました。

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 今回は人数が多かったので3班に分け、各班長は経験豊富な人に担当してもらいました。
 そして感染対策のため全体ではなく班ごとに活動しました。
 竹林整備は、少しの油断が大きな事故に繋がりかねない作業であるため、少しでもその危険性を下げ、作業の効率性を上げるため、感染拡大に配慮し全体ではなく各班で切り方の研修を作業開始前に実施しました。
 学生たちは、研修を通して学んだ危機予測や竹林整備の注意点を意識して作業しました。

 午前中は竹を切り倒す作業、午後は枝打ちを行いました。事前の研修のおかげもあり効率的な作業を行うことが出来ました。学生にケガはなかったものの、作業中にてのこを落としてしまうという事件が3件あり、反省点もありました。

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 全作業終了後には、こどもの国職員の金子さんから、「大きな怪我も無く活動を終えることができてよかったです。ありがとうございました」とのお言葉を頂き、12月の竹林整備維持活動を締めくくることができました。

12月竹林整備活動(群馬高崎クラブ) [2020年12月20日(Sun)]
 12月13日に、IVUSAの学生13名で竹林整備活動をしました。
 活動場所は群馬県高崎市箕郷町の樋口さんの私有地である竹林で、この活動は竹によって引き起こされる害(竹害)を防ぐために定期的に竹を伐採する活動です。

 午前9時30分に集合し、体調確認と感染症対策についての説明があった後に、初心者と経験者に分かれて活動を開始しました。初心者には経験者から竹の切り方や注意事項のレクチャーがあり、実際に竹林に入る前に最低限の知識と技術をつけることができました。

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 竹林内では3つのグループに別れて竹の伐採を行いました。天候に恵まれ、過ごしやすい気温の中での活動となりました。
 初心者に経験者がつく形で作業を進め、時間が経つごとに目に見えて技術が高まっていました。

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 適度な休憩を挟みつつ、活動は13時で終了しました。竹林を後にし、装備の手入れや点検をしました。みな最後まで気を抜かずに一生懸命行なっていました。

 今回は初めて参加する学生が多く、また感染症対策を行なった上での活動ということで、慣れないことが多い中での高崎竹林整備活動としては前回の11月に続いて今期2回目の活動となりました。

 感染症の流行もあり、先が見えない中ではありますが、今回の活動で得た経験や知識、人との繋がりを大切にしていきます。

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11月竹林整備活動(群馬高崎クラブ) [2020年12月02日(Wed)]
 11月21日に、IVUSAの学生15名の学生で竹林整備活動をしました。

 活動場所となる群馬県高崎市箕郷町在住の樋口さんの私有地では、竹林を管理する人手が足りていません。そのため多くの竹が無造作に生い茂り、道路に竹が侵食したり地すべりが起きたりするリスクを抱えています。

 この現状を変えるため、学生団体KAGUYAの灯りが竹の伐採やその竹に付加価値をつける活動を始め、IVUSAがその趣旨に賛同する形でこの活動は始まりました。今回は、自粛中に成長した竹を伐採しました。

 午前9時半に樋口さんのお宅に集合し、体調確認やコロナ対策についての説明の後、竹林の所有者である樋口さんから「くれぐれも怪我のないようにしてください」とのご挨拶をいただきました。

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 初めて参加する学生が多かったため、活動を開始する前に竹の切り方の説明を受け、皆とても真剣に説明を聞いていました。その後、3つグループに分かれ、竹の切り方や手ノコの使い方のレクチャーをしました。
 そして、複数人で安全を確認しあえるようにしながら、3つのグループで場所を分担して竹の伐採と朽ちた竹の撤去を行いました。

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 正午になると作業を中断し、休憩を取りました。学生は作業の疲れを癒し、距離を保ちながら交流を楽しみました。

 最後の作業も午前と同じ場所で作業を行いました。昼の休憩を挟んでいたので気を抜かさないようにより注意深く作業を進めました。午後の作業では、グループ内で2つのペアに分かれて作業を行い効率的に進めることができました。初めて参加した学生は、午前とは変わって積極的に活動に参加している様子でした。

 作業終了後には樋口さんから、「怪我なく終えてよかったです。また来月」とのご挨拶をいただき活動を締めくくりました。

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 初めて竹林整備活動に参加する学生も多い中、予想以上の数の竹を伐採することができました。竹が生い茂り、光が全く差していなかった場所に光が入った姿を見て達成感を得ることができました。

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