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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


三重県熊野市地域活性化活動は無事に終了しました(2月25日) [2020年02月26日(Wed)]

 本活動の最終日となる4日目は、朝に4日間使わせていただいた宿舎を清掃しました。

 その後、事業計画書の発表会と閉会式を行いました。

 事業計画書の発表会では、熊野市観光協会中平孝之会長をはじめとするご臨席下さった熊野市の方々に、これまでの4日間の活動を経て検討した事業計画案をプレゼンテーションしました。

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 閉会式では、今回の活動のリーダーである井戸隼太(立命館大学3年)から熊野市の方々への感謝の挨拶がありました。

 閉会式後、隊員たちは七里御浜に集まり熊野市最後の時を過ごしました。活動のリーダーである井戸隼太(立命館大学3年)からは学生に向けて「皆さんには、今回の活動に限らず今後も熊野市に関わり続けてほしいです」との言葉がありました。

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 そして、18時58分に学生78名を乗せたバスが京都駅に到着し、三重県熊野市地域活性化活動が終了しました。

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 今回の活動は多くの関係者、熊野市民の方々のご支援、ご協力のもと4日間行うことが出来ました。誠にありがとうございました。

 今回の活動を通して学生が考えたこと、結んだ熊野市の方々との関係性を今後の熊野市での活動に活かしていきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春は無事に終了しました(2月25日) [2020年02月26日(Wed)]
 活動最終日の今日も、天候に恵まれ晴れでした。いつもより少し遅い朝食で、ソーキそばを食べた後、お世話になった宿舎を感謝の気持ちを込めて丁寧に隅々まで清掃しました。

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 宿舎の清掃終了後、解団式を行いました。解団式では、隊全体でミーティングをして、普段は話す機会がない人の意見にも耳を傾けることができました。

 ミーティングの最後には、活動のリーダーである吉田静夏(跡見学園女子大学 4年)が、「みなさんは貴重な経験をした。それをいろんな人に伝える行動をしてほしい。もっとたくさんの人が遺骨収集に関わってほしい」と話しました。

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 解団式終了後、学生たちは沖縄の学生たちと宿舎でお別れをして、バスで那覇空港まで向かいました。全員が別れを惜しみながらも、それぞれの地元へと戻って行きました。そして無事に、沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春は終了しました。

 沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春としての活動は終わってしまいましたが、一人ひとりが、今後の沖縄隊のために自分に何ができるのか、真剣に模索しながら行動していくことで、次の活動でさらに素晴らしい活動を作りあげます。

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静岡県西伊豆町活性化活動は無事に終了しました(2月25日) [2020年02月26日(Wed)]
 活動最終日を向かえた2月25日は、朝から5日間お世話になった宿舎を清掃し、その後事後勉強会をしました。

 宿舎清掃では、旧田子中校舎内の隅々までキレイにし、5日間お世話になった校舎に感謝すると共に別れを告げました。

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 その後事後勉強会を旧田子中の体育館にて行いました。
 事後勉強会のグループワークでは、これからの西伊豆町での活動について話し合いました。「クールタウンフェス西伊豆の会場を変えてみる」や「車での移動式販売にして野菜を売る」など、多くの意見が出ました。

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 事後勉強会の最後には、今回の活動のリーダーである川口真由から、「西伊豆町に対する自分の思いをたくさん形にして、それを周りの誰かに伝えて言って欲しい」と挨拶があり、本活動を締めくくりました。

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三重県熊野市地域活性化活動(2月24日) [2020年02月25日(Tue)]

 活動3日目の本日は、地域魅力発信班が朝から磯崎港へ向かい、定置網漁体験のモニターツアーに参加させていただきました。漁の最中、漁師の方から魚の知識や定置網の仕組み、定置網漁の魅力などを教えていただき、貴重な時間を過ごすことができました。
 また、体験してみて感じたことや気付いたことを地域の方と話し合うことで、学生目線での観光客誘致について考える良い機会になりました。

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 午後より、各地区で活動を行なっていた学生が集合し、2月22日から2月23日にかけて各地区で行った活動の報告会を行いました。
 前半では、異なる地区で活動を行った学生同士でグループワークを行いました。グループワークでは、それぞれの地区の活動内容をインタビュー形式で互いに説明し合いました。

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 後半では、同じ地区で活動を行った学生同士で集まり、前半のグループワークを踏まえた事業計画書の作成に向けて、活動を行った地区の方々から求められていることを改めて考えることができました。

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 報告会の後、各地区のグループで事業計画書の作成を行いました。2月22日から23日に行ったフィールドワークを通して地区の現状を理解し、学生ならではのアイデアを具体的に実現させるために作成した各地区ごとの事業計画書の中間発表会を行いました。それぞれのグループの説明を聞くことで事業計画書の完成に向けてするべきことを隊員1人1人が明確に考えることができました。

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 いよいよ明日は活動最終日です。今日の発表会をもとに明日の事業計画書の完成に向けて取り組んでいきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動がyahoo!ニュースに載りました [2020年02月25日(Tue)]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010002-qab-oki

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静岡県西伊豆町活性化活動(2月24日) [2020年02月25日(Tue)]
 活動4日目は朝食を食べた後すぐに、黄金崎公園へと向かいました。黄金崎公園は夕日がとても綺麗に見える西伊豆の観光名所です。

 松林は塩害やマツ材線虫病などによって枯れてしまうため、それから松林を守り、西伊豆でも有数の観光資源が失われないよう私たちは活動しています。この活動は第1回目の活動から行っているものです。
 
 黄金崎公園では松林の整備と、コレクションガーデンに西伊豆町の花であるツワブキを植える作業をしました。

 松林ではまず枯葉を回収し、松の木を成長を促進するために元気のなくなっている松の木の周りに穴を掘り、炭を入れ、胞子液をまいて、新しい土をかぶせると言った手当てを行いました。
 上級生が中心に声を出し、急斜面で足場が悪く、過酷な作業ではありましたが、励ましあいながら活動をすることができました。終了後は笑顔でお疲れ様と声を交わしていました。

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 コレクションガーデンでは松林で集めたツワブキを植え替えました。ここでもツワブキの成長を促進するために炭を撒きました。今後黄色い花が咲いて、黄金崎公園の景観をさらに良いものにしてくれるのが楽しみです。

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 学生は、「町民の方に綺麗になった姿をみてもらいもっと観光客が増えればいいなと思った。西伊豆の今後にも貢献出来たのが良かった」と言っていました。

 作業自体は今日で最後になりました。全員が悔いが残らないよう力を出し切りました。

 最終日は宿舎の清掃や活動の振り返りをします。本活動を最高の形で締めくくれるよう頑張ります。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春 (2月24日) [2020年02月25日(Tue)]
 今日で活動6日目となります。今日も快晴でした。

 朝食後移動し、今回の隊では最後になる南方での活動でした。
 ほとんどの隊員が同じ現場でした。現場の広さが限られているなか、ローテーションを組むなどして、時間を有効に使い活動を終えることが出来ました。

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 現場での活動後、昼食を食べて、平和祈念公園に向かいました。
 そして、平和祈念公園にて追悼式を行いました。一人ひとりが亡くなられた方々を想い、静かに祈りを捧げました。

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 沖縄での最後の夜は各班に分かれてアメリカンビレッジで観光をしました。各班、思い思いに楽しみました。

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 明日はいよいよ活動最終日です。この6日間を通して学生たちは、亡くなられた方々、ご遺族の方々に真摯に向き合い、考えてきました。
 この活動で感じたことをもう一度ふり返り、明日の最終日に備えます。
三重県熊野市地域活性化活動(2月23日) [2020年02月24日(Mon)]

 2日目の活動が終了しました。本日も昨日に引き続き、3地区5グループに分かれて活動を行いました。

 木本地区では熊野市記念通り商店街で行われるECOらい市のお手伝いをさせていただきました。毎月熊野市駅近くの記念通り商店街で開催されている“いこらい市”で、今回コラボイベントとしてエコ要素を組み込んだいこらい市として企画したものです。午前中は、学生が主体になって、ステージ企画を開催し「パプリカ」や「さんま寿司音頭」を披露させていただき、地区の方々と共に盛り上がることができました。

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 また、ECOをテーマとした0円工房を出店させていただき、参加者の方々に絵を描いてもらうオリジナルエコバッグを作る工作体験を通して、ECOについて考える機会を設けさせていただきました。そして、これまでのIVUSAの取り組みを展示活動で地区の方々に伝えさせていただきました。

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 丸山地区では、丸山千枚田保存会の皆様と畔そり(あぜそり)を行いました。畔そりとは水路を作るために田んぼの端を削ることであり、景観を保護する作業でもあります。前日の雨で地面がぬかるんでいる中での作業でしたが、学生同士で声を掛け合い、円滑に作業を行うことができました。

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 地域魅力発信班では、午前は鬼ヶ城周辺を散策しました。足元に気をつけながら、この迫力を伝えられるようにアクションカメラで撮影しました。午後からは外国人観光客に向けた道案内のために熊野市駅から丸山千枚田までの道のりを撮影しました。

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 明日の午後には各地域に分かれていた学生たちが集合し、事業計画書の作成やこれまでの活動の振り返りを行なっていきます。
静岡県西伊豆町活性化活動(2月23日) [2020年02月24日(Mon)]
 旧田子中学校の体育館にて「クールタウンフェス西伊豆」を実施しました。

 フェスが始まってからは、私たち学生と町民の方の楽しそうな声が飛び交っていました。
 ステージコンテンツでは会場にいる全員でラジオ体操をしたり、私たち学生が迫力のあるよさこいソーランを踊ったりしました。

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 また、各ブースでは活動についてを説明する展示ブースや射的ブースもあり大盛況でした。

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 今回の活動の目的である、西伊豆町にある資源を町民の方と共に考えることができる貴重な時間になりました。
 ヤーコンをもっと売り出せるようにヤーコンを使った料理のレシピを教えてもらった学生や、西伊豆町の現状や課題を話している内に、学生はどのような意見を持っているのかを質問され、どのようにしたら活性化するのかを町民の方と共に話し合うことができた学生もいました。

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 フェスの後の交流会では、フェスにお越しいただいた西伊豆町長の星野淨晋さんから、「若者と一緒に楽しめる機会があって良いと思いました。去年よりも町民の活気があると思います」というお言葉を頂きました。

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 明日の黄金崎が最後の作業現場なので、怪我をしないように気をつけてがんばりたいと思います。

※昨今のコロナウイルスの蔓延を受けて、本イベントではマスクの着用の義務化や手指消毒をするなどの対応をさせていただきました。

 ご協力下さった全ての皆様に御礼申し上げます。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春(2月23日) [2020年02月23日(Sun)]
 活動を始めて5日目となりました。

 バスで手作りのおにぎりを食べ、パワーをつけてからそれぞれ遺骨収集の活動場所へ向かいました。

 朝8時頃、活動が開始されました。本日も昨日に引き続き、2つの現場に分かれました。半日の作業ということもあり、より一層、集中した様子で活動しました。

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 午後は、肝高の阿麻和利を鑑賞させていただきました。
 鑑賞後、学生から「伝統を知れる貴重な機会をいただけた」「中高生とは思えない演技で迫力があった」という声が聞こえました。

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 その後、宿舎にてミーティングを行いました。
 阿麻和利を鑑賞して感じたことや遺骨収集前の一礼をどのような気持ちでしているかについて話しました。
 一礼の意味では、学生から「真摯な気持ちで向き合うため」「責任をもってさせていただくという誓いの意味でしている」との声が上がりました。

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 本日の反省、学んだことを明日の遺骨収集、追悼式に活かしたいと思います。
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