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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


多摩川清掃(東京日野クラブ) [2019年12月03日(Tue)]
 9月28日に多摩川清掃活動が実施されました。東京日野クラブの学生23名が参加し、日野市内の日野橋、立飛橋周辺を中心に、多摩川の河川岸や堤防を歩きながらごみを拾いました。

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 この多摩川清掃は、日野クラブの学生から実施を希望する声が多く上がったため、実施が決まりました。

 多摩川沿いの堤防はランニング・サイクリングロードとなっており、一見きれいに見えましたが、草むらを中心にたばこの吸い殻が多く落ちており、隠れたごみが多いことがわかりました。
川に近づくと、粗大ごみや危険物、空き缶やペットボトルなどのごみが多く見受けられました。
 これらは、市に指定された捨て方を無視し、意図的に隠すように捨てられたごみと、橋の上から投げるように捨てられたごみに分けられるように思えました。

 参加した学生たちは、広い河川敷を手分けしながらごみを拾い、最終的にはボランティア袋で約15袋分のごみを集めることができました。また、ごみ拾いを通して日野市のなかを歩き、まちを知ることができました。

 今回の清掃活動を通して、河川敷は一見きれいだが、隠れたごみも多いことが分かりました。今後は、清掃活動が必要とされない、美しい多摩川になってほしいです。(中央大学3年 佐藤 杏奈)

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学生×企業マッチングイベント職コン2019関東(12月1日) [2019年12月02日(Mon)]
 12月1日東京都文京区全国家電会館にて、IVUSA所属の大学生67名と企業による学生と企業のマッチングイベント「職コン」が開催されました。

 初めに、各企業による概要説明と企業の方の自己紹介をしていただきました。

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 その後アイスブレイクが行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 今回のメイン企画であるブースセッションでは、10社の企業が出展してくださり、参加学生全員が、自分の将来を見据え、企業の方のお話に聞き入っていました。

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 ブースセッション終了後は、IVUSAの卒業生であり、現在日鉄エンジニアリングに務めていらっしゃる星野様による乾杯の音頭のもと交流会が開かれました。

 交流会では、普段聞くことの出来ない企業のお話やプライベートな話題で盛り上がり、私たち学生と企業の方との距離がより縮まったように感じました。

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 閉会式では、今回のイベントのリーダーである北野裕也(中央大学3年)から、「今回、このイベントで聞いた話を参加してくれた学生は将来のキャリア選択にぜひ活かして欲しい」と挨拶があり、終了しました。

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 最後に、このイベントにご協力くださった全ての方にお礼申し上げます。

・株式会社キッツ
・東京サラヤ株式会社
・西菱電気株式会社
・TSグループ
・大和ライフネクスト株式会社
・日鉄エンジニアリング株式会社
・ロングライフホールディング株式会社
・YKKグループ
・パイン株式会社
・大手物流会社 (計10社)
令和元年台風19号災害救援活動(12月1日) [2019年12月01日(Sun)]
 今日は、計121名で昨日作業を行わせていただいたお宅と新たに数軒のお宅を合わせた11軒のお宅にて作業をさせていただきました。参加者の内訳はIVUSAの学生58名、OB・OG10名、事務局員3名、日本体育大学の学生45名、引率の教授1名、東北大学の学生1名、その他3名です。

 作業に入る前に、丸森町災害ボランティアセンターにて、本日ボランティア活動を行う団体が集まりミーティングを行いました。
 ミーティング中にはIVUSAが全体を盛り上げ、皆気合い十分でそれぞれの作業へ向かいました。

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 昨日と同様に、今日も複数の地区に分かれ作業を行わせていただきました。山間部に位置する大畑地区では、20名ほどの学生がお宅の周りに堆積した泥や木、スチールパイプ等の廃材の撤去作業を行いました。

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 作業させていただいているお宅の側には普段から水が流れている箇所があったそうですが、台風が来た際には、大雨による増水で、別の箇所でも土がえぐられるほどの水の流れができたそうです。今現在も、その様子が見てとれました。
 作業させていただいているお宅の方は、当時これほどまでの被害を想定しておらず、お話を伺っていた際に、「今までも多少川が氾濫することはあったが、まさかこんなに大きな被害を受けるとは思わなかった」と仰られていました。

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 また、土砂崩れにより道路脇のガードレールがひしゃげてしまっている箇所もありました。

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 その他にも、住宅のすぐ近くで川が決壊した地区では、2m近くの土石流が流入した所もありました。作業を行わせていただいたお宅の方は、建物を修復し今後も使っていくのか、取り壊してしまうのか、まだ決め切れていないとのことでした。

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 今回の活動では大きな被害を受けたお宅でも作業をさせていただきましたが、作業中には学生らで声を出して盛り上げ、作業の合間にはお宅の方々と学生らとで談笑する様子もありました。目の前の作業に集中しながらも、学生持ち前の元気や明るさを発揮しつつ作業に取り組んでいました。

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 本活動では、3日間合わせて13軒のお宅で作業を行わせていただき、3軒のお宅にて予定していた作業を完了しました。その他のお宅では、今後もボランティアが入り、床下の泥かきや家財の運び出し等を行なっていくことになります。被害の大きかった地域はもとより、丸森町全体としても被害を受けたお宅の復旧作業にまだまだボランティアの手が必要な状況です。

 今日で本活動は終了となりますが、丸森町の復旧に向け、当協会としてもできる限りの支援を続けていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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