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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和元年台風15号災害救援活動(9月20日) [2019年09月21日(Sat)]
 9月21日から23日にかけて、千葉県鋸南町、館山市において災害救援活動を行います

 活動場所となる千葉県鋸南町、館山市は9月9日千葉県に上陸した台風15号によって、ガラス温室ハウスのガラスが割れ落ちたことや家屋の屋根瓦や屋根が吹き飛ばされるなど、普段の生活や生業としている産業などに被害が出ている地域です。

 活動実施前日の本日は、学生8名、事務局員1名で、活動を行いました。
活動場所となる鋸南町・館山市それぞれ到着後、ボランティアセンターとなっている鋸南町役場・館山市役所に訪れました。

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 鋸南町・館山市ともに明日合流する200人を超える本隊の受け入れ準備をし、作業するお宅を視察しました。

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 全ての視察を終え20時の本日の宿、本郷コミュニティセンターに向かいました。
 宿舎では明日からの作業を効率よく行うための準備、会議を行いました。

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 明日は7時からボランティアセンターにて、一般ボランティア受け入れ等の運営補助を行う予定です。
 また、9時頃に本隊と合流し、本活動を開始します。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動(9月18日) [2019年09月19日(Thu)]
 今日は、次の三連休の本隊派遣に向け、活動場所を検討するための情報収集を、学生3名、事務局員1名で行いました。

 九十九里浜全域清掃大作戦の活動地域である山武市から南下し、沿岸部を中心に館山市までの様子を見て回りました。

 山武市の内陸部では、倒木が多い状況ですが、その他の沿岸部は元々風に強い家のためか、被害は比較的少ないように見受けられました。

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 しかし、鴨川市付近からは屋根にブルーシートを張った住宅が目立つようになり、被害の深刻さを目の当たりにしました。

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 また、17日から本協会の会員で地元出身の学生2名が災害ボランティアセンターの運営のお手伝いをさせていただいている館山市社会福祉協議会に訪問し、その会員と社会福祉協議会の職員の方から館山市の状況について伺いました。

 今度の3連休は、土日120名ずつ、月曜は50名規模で、館山市などで活動をさせていただく予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019夏が終了しました(9月17日) [2019年09月18日(Wed)]
 朝食後に解団式が行われました。学生たちは改めて今回感じたこと・考えたことを共有し、活動をふり返りました。

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 活動の成果報告があり、多くの遺留品をお迎えしたこと、2柱のご遺骨をお迎えすることができたことが共有されました。

 活動のリーダーである磯崎加奈(日本大学3年)は、「私たち若者が遺骨収集をすることに意味がある、活動のことを忘れないで欲しい」と話ました。

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 その後、バスで那覇空港に移動し、仲間たちとの別れを惜しみました。

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 沖縄県戦没者遺骨収集活動2019夏の活動は本日で終わりになりますが、未だ沖縄、また海外で眠っていらっしゃる戦没者の方がたくさんいらっしゃいます。一刻も早くその方々をお迎えするために、私たちは遺骨収集活動を続けていきます。
令和元年台風15号災害救援活動(9月16日) [2019年09月17日(Tue)]
 2日目の今日は学生25名、事務局2名、理事2名、OB2名で前日に引き続き千葉県鋸南町にて災害救援活動をさせていただきました。

 強風で雨も強く降っていたため、鋸南町では本日ボランティアセンターはお休みでした。
 そこで、学生たちはボランティアセンターが明日以降のボランティア活動をスムーズに行うことができるよう、住民の方々のニーズの回収と情報整理を行いました。

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 また、鋸南町出身の学生のお宅のビニールハウスを復旧するために、割れたガラスの破片を回収しました。
 雨が強く降っていたため午前中に作業を一度中断しましたが、破片の見落としが無いよう学生同士で協力し、限られた時間の中で最後まで一所懸命に作業に取り組みました。

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 この現場では、4棟に散らばったガラスの破片を回収することができました。

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 本活動にご協力頂いた皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019(9月16日) [2019年09月17日(Tue)]
 今日で活動5日目となり、遺骨収集を行う最終日です。

 午前中の活動時間が今年の夏にできる最後の遺骨収集になるので、学生たちは一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう一層真摯に活動に取り組みました。

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 午後には、沖縄県営平和祈念公園に向かい、追悼式を行いました。

 追悼式で、プロジェクトマネージャーを務める磯崎加奈(日本大学3年)が、「多くの人が先の大戦の教訓に目を向け、平和を継承していくことが重要である。これからも遺骨収集活動に尽力していく」と話し、学生一人ひとりが追悼の意と共に祈りを捧げました。

 その後、平和祈念資料館を回りました。第二次世界大戦時の沖縄の歴史や資料に改めて向き合うことで、今回の活動の意義を一人ひとりが見つめ直しました。

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 平和祈念公園からはアメリカンビレッジに向かい、班ごとで観光の時間を楽しみました。

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 明日はいよいよ活動最終日を迎えます。5日間を通して行ってきたように、沖縄の歴史や亡くなられた方々、ご遺族の方々に最後まで向き合い、考えます。
令和元年台風15号災害救援活動(9月15日) [2019年09月16日(Mon)]
 9月15日、16日に台風15号の影響で被害が大きかった千葉県鋸南町を拠点に災害救援を行います。

 活動1日目である今日は学生78名、OB2名、事務局3名で活動しました。

 活動場所である千葉県鋸南町では、台風の暴風被害により多くの家が屋根や壁に穴が空き、瓦が剥がされていました。ガラス割れの被害も多く、中には台風の雨や、飛んできた海水などにより畳が濡れ、張り替えなければならないという水害が起きているところもありました。

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 鋸南町に到着し、開会式を行った後すぐに作業を開始しました。
 5つの現場に分かれ、瓦礫、畳の撤去、家財出しの作業をしました。
 一部の現場では、ボランティアセンターのサポートをしたり家屋のニーズを調査を行いました。

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 学生たちが作業し、瓦礫が無くなったお宅を見て地域の方からは、「ボランティアの方達のおかげで、一日でここまで綺麗になった。自分たちがやっていたらもっと時間がかかっていたかもしれない、本当にありがとう」と声をかけてくださり、自分たちがここに来た意味を改めて実感できました。

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 最後に閉会式として、今回の活動のリーダーである法政大学4年高橋龍介から、「今日ここに来て知ったこと、見たことを忘れずに持ち帰ってほしい」と挨拶がありました。

 明日も引き続き、鋸南町にて作業させていただく予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019(9月15日) [2019年09月16日(Mon)]
 今日は昨日同様、現場での遺骨収集作業を中心に行う予定でした。

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 朝食は混ぜご飯とスープです。調理のメンバーが朝早くから作ってくれました。学生は朝食をおいしく頂き、朝から体調万全の状態でバスで活動現場に向かいました。

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 ただ、あいにくの悪天候のため午前中の作業は中止となりました。
 午後からは、戦争関係のDVDを見ました。学生たちは、それぞれDVDを見て感じたことを周りの人と共有し合い、遺骨収集活動の意義を改めて考えました。

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 雨の影響を受け、夕方からは数名で遺骨収集活動を行いました。足場も悪く、雨も降り続いていた状況ではありましたが、それぞれの現場で昨日の経験を生かして活動に取り組みました。

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 本日の収集作業を終え、バスで宿舎に帰宅。宿舎の食堂で夕食を食べました。

 本日で2日目の作業を終え、作業に取り組める日は残すところあと一日となりました。収集活動をする中で感じたこと、自分の中で最後まで大切にしたい信念を持って、明日も学生一同全力で向き合います。
8月白楽クリーン大作戦(神奈川白楽クラブ) [2019年09月16日(Mon)]
 8月8日に神奈川県横浜市神奈川区にある六角橋商店街の仲見世通り、ふれあい通りにてIVUSAの学生5名と学童保育「まあはす」の子どもたちと一緒に清掃活動を行いました。

 当日はとても日差しが強く暑さと戦いながらたくさんのゴミを拾うことができました。今回の活動では缶やペットボトルのゴミが多く、自動販売機の裏や、壁と壁の狭い場所など普段気にすることが少ない場所まできれいにすることができました。
 以前まではたばこの吸い殻が多く目立っていましたが、この日は少なくこの活動に一定の成果が出たと思います。

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 この活動は、神奈川大学の近くで何か地域の力になれることはないかと思い、IVUSAの学生と子どもたちで商店街をきれいにすることを目的に始まりました。

 また、清掃活動を通して子どもたちにゴミの分別を学んでもらうことや、学生や商店街の人たちといった様々な人と交流する機会づくりをしています。(神奈川大学2年 田中 夏帆)

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日本財団「海と日本PROJECT」新潟県佐渡市日本海沿岸清掃活動は無事に終了しました(9月14日) [2019年09月16日(Mon)]
 朝食後、新潟大学の学生も交え活動のふり返りを行いました。結団式のときに各々が掲げた個人目標のふり返りや、4日間を通した活動の感想・今後の活動について意見を共有しました。

 「海ごみ問題の現状についてもっと佐渡の小・中学生に知ってもらいたい!!だから、小・中学生に実際に会って話してみたい!」と今後の新たな発展へつながる意見も出ました。

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 また出発前には、SADO二ツ亀ビューホテル社長の菊池賢治様から、「お客様から海岸が綺麗になったとのお声を頂きました。地元民の私としても、皆さんの活動には非常に感謝しています」とご挨拶がありました。

 9時過ぎにSADO二ツ亀ビューホテルから両津港に向けて出発しました。

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 両津港に到着し、「食事処 よろこんで」さんでブリのカツ丼を頂きました。味がしみていてとても美味しく、学生はみんな笑顔になっていました。

 そして、12時40分にフェリーに乗り、佐渡島を後にしました。
 船内で活動のリーダーを務めていた小川力也(拓殖大学4年)から挨拶がありました。今日で活動が終わるということもあり、感極まって涙を見せていました。

 新潟港で今回共に活動した新潟大学生5名と別れました。4日間で築き上げられた絆があり、別れる時は笑顔でお互い手を振りました。

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 20時半にIVUSA学生76名を乗せたバスが新宿に到着し、解散しました。

 最後に、この活動はご協力いただいた全ての皆様のおかげで終えることができました。
 ありがとうございました。

#日本財団 #海と日本 #umigomi #佐渡 #Y4B
令和元年8月九州豪雨災害救援活動は無事に終了しました(9月14日) [2019年09月15日(Sun)]
 日間の作業を終え、13日の夜に大町町を出発し、14日の朝に京都駅へ到着後解散をしました。また、資機材を積んだ装備車は14日の早朝に大町町を出発し、昼過ぎに高槻事務所に到着しました。

 一部日程の参加を含め学生41名、OB1名、理事事務局3名が参加した本活動は無事終了しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施されました。
 この場をお借りして、本活動にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
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