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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


■輝く挑戦者たち〜our IVUSA storys〜■ No.7:春プロ編E「コミュニケーションを通して、価値観や考え方を知る」 [2019年03月20日(Wed)]
 第二弾からは2〜3月の春休みに実施されているプロジェクト、通称「春プロ」での挑戦者たちを紹介していきます!

『鈴木 里奈(東京家政大学1年生)』の春プロ

☛今回参加した活動:静岡県西伊豆町活性化活動

☛この冬の挑戦
 後期からIVUSAに入って初めてのプロジェクトだったこの活動では、「隊員や町民の方とのコミュニケーションを通して、価値観や考え方を知ること」が、私の挑戦でした。

 その中では、限られた時間しかない中で、価値観や考え方などといったものが入るような濃い話を聞き出すことはとても難しいことでした。

 そうした中で、コミュニケーションのスタートとしていつも当たり前にしている、「元気な挨拶」がとても大事だということを再認識しました。

 また、これに取り組む中で、一つの物事に対して多方面から見ることで考えが深まり、自分にとっても良い刺激になりました。

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もっと知りたい!という方はどうぞ定期説明会へ。
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山形県日本海沿岸清掃活動2019春(3月19日) [2019年03月20日(Wed)]
 活動2日目の午前は、昨日と同様に湯野浜海岸の清掃活動を行いました。2日目になり隊員たちもコツを掴み、また昨日の反省を活かし、昨日より効率よく海岸清掃できました。

 また、午後は地元住民の方18名にも参加いただき、共に海岸清掃をしました。

 隊員は、作業をしながら一般参加者の方々と交流を深めました。実際に普段から海岸清掃をされているボランティアの方も多く、お話をするなかで、その意識の高さに刺激を受け、海ゴミに対する問題意識が高まりました。

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 本日の作業は午後4時に終わり、結果として可燃ごみ279袋、不燃ごみ414袋分のゴミを回収することができました。

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 清掃後は、鶴岡市湯野浜コミュニティセンターで地元住民の方8名も一緒に懇親会を行いました。地元住民の方と環境の話だけではなく様々な話題で盛り上がり、有意義な時間となりました。

 また、これからの清掃活動について話した隊員もいました。

 普段、地元で活動されているボランティアの方から、「海岸がとても綺麗になった。ぜひまた来て欲しい」とのご意見を頂きました。

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 学生以外の地元の方との清掃活動、懇親会は今回の隊が初となる試みでした。

 次回以降はより人数を増やして、山形とIVUSAの繋がりの輪をつくれるよう、清掃最終日である明日も気を引き締めて活動していきます。
■輝く挑戦者たち〜our IVUSA storys〜■ No.6:春プロ編D「責任者として最終決定をするということ」 [2019年03月19日(Tue)]
 2〜3月の春休みに実施されているプロジェクト、通称「春プロ」での挑戦者たちを紹介していきます!

『南 和音(同志社女子大学2年生)』の春プロ

☛参加プロジェクト
三重県熊野市地域活性化活動
フィリピン減災・環境保全活動

☛今回参加した三重県熊野市地域活性化活動2019での役職等
『装備』
隊として持参する装備やお借りしたもの、個人の持っていくべきものの取りまとめなど、“モノ”から隊を支えました。

☛この冬の挑戦
 管理栄養士を目指していることもあり、最初は調理を希望していました。しかしそんな中での予想外の「装備」としての打診…戸惑いました。
 でも、装備という役割を受けました。

 進める中では、勝手がわからないし、自分がどこまで見なきゃいけないかもわからないし、自分ひとりだからこそ自分が統括であるも同じということに気づき、悩みました。

 隊にとっての“モノ”は、それこそ、現場に合わせて動きます。
 自分だけで出来ることなどひとつもなく、「何をするか」「何に備えるか」など、当日有り得ることによって、他の部署と連携しながら臨機応変に対応しなければなりません。

 そんな中で、統括として最終決定をしなければならないということは、とても苦しいものでした。
 しかし、実際にそれをやり終えた今感じるのは、できることが多くなっていくということは楽しい!ということです。

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第12回赤野井湾・小津袋クリーン大作戦に参加しました(3月2日) [2019年03月19日(Tue)]
 3月2日に滋賀県守山市の赤野井湾一帯で、認定NPO法人びわこ豊穣の郷主催による赤野井湾・小津袋クリーン大作戦が開催され、IVUSAの学生2名を含め、147名が参加しました。

 朝9時から赤野井湾漁港にて開会式が行われ、認定NPO法人びわこ豊穣の郷の理事長である金崎いよ子さんから、「オオバナミズキンバイは減少傾向にありますが、その分湖岸のごみが目立つようになってきたので、健康第一で頑張りましょう」と激励の挨拶をいただきました。

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 午前の活動では、各グループに分かれ、芦刈園のヨシ群落に繁茂するオオバナや水上や湖岸のごみ清掃を実施しました。今回の活動で、オオバナと湖岸のごみを合わせて約500kgを回収しました。

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 また、昼食では認定NPO法人びわこ豊穣の郷の方々が料理してくださった大根飯やしじみ汁をいただき、学生らは活動の後の美味しいご飯に笑顔を見せていました。

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 午後は、関西大学ボランティアセンターの学生と赤野井市民会館にて琵琶湖について学ぶワークショップを行いました。はじめに認定NPO法人びわこ豊穣の郷の金崎さんから、「次世代に残そう、ふるさとの水辺」というタイトルで赤野井湾の歴史や活動紹介、今後の課題などについて、地域に根ざした視点からお話をいただきました。

 つづいてIVUSA学生であり、オオバナ年間チーム長である尾崎昂希(関西大学3年)からIVUSAのオオバナに対しての取組みを紹介しました。

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 特定外来生物についてのワークショップでは、関西大学ボランティアセンターの学生と真摯に問題に向き合い、お互い知見を深めることができました。

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今回のオオバナ除去活動は地域のことを想って活動してらっしゃる方々とご一緒させていただいたことによって、自分がIVUSA学生として今後どのように社会問題に取り組んでいくか、またそれだけでなく、この1年間どのように取り組んできたのかをも考えて整理し直す活動となりました。

 最後になりますが、本活動に関わってくださった皆様のご協力があり、この活動に参加させていただくことができました。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。(立命館大学1年 坂井 綾)

●主催
認定NPO法人びわこ豊穣の郷

●協力団体
滋賀県自然環境保全課
守山市環境政策課
積水化成品工業株式会社
株式会社滋賀銀行
関西大学ボランティアセンター
自治会・一般
玉津小津漁業協同組合
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
愛媛県宇和島市復旧支援活動が3月17日付「愛媛新聞」で紹介されました [2019年03月19日(Tue)]
 3月26日から28日に愛媛県宇和島市で実施する、愛媛県宇和島市復旧支援活動への一般参加者の募集に関する記事が、3月17日付愛媛新聞にて掲載されました。

https://www.ehime-np.co.jp/article/news201903170038

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山形県日本海沿岸清掃活動2019春が始まりました(3月18日) [2019年03月19日(Tue)]
 山形県日本海沿岸清掃活動は今回で4回目であり、春に実施するのは初となります。春は気候の影響から海ゴミが一番多く流れ着く季節です。しかし、夏に比べて気温が低く、風も強いため厳しい環境での作業となりました。

 17日の夜に東京を出発したIVUSAの学生105名と事務局1名が今朝山形の湯野浜海岸に到着し、山形の学生18名と合流しました。

 そして計124名で結団式を行い、その中でこの活動の幹部たちの激励や全員で円陣を組むなどして全体の士気を高めました。

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 その後、4つのグループに分かれて午前の活動を始めました。砂浜という慣れない環境でしたが、活発に作業しました。

 午後には午前の反省を活かして作業の進め方を変更し、隊の目的のもと、より高い効率を目指しました。

 本日の作業は午後3時に終わり、結果として可燃ごみ320袋、不燃ごみ266袋分のゴミを回収することができました。

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 夜には各班に分かれて、今日の反省から明日はどう行動していくかについての話し合いを行いました。また、隊員同士での交流会も実施することで、これからの活動への英気を養いました。

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 明日は午後から一般参加者と共に清掃活動を行い、作業後には懇親会も実施します。ここで地元住民の心を動かせるような活動にするため、隊員一人ひとりが高い意識で明日の活動に臨みます。
■輝く挑戦者たち〜our IVUSA storys〜■ No.5:春プロ編C「自分ができる、を前提に人に教える」 [2019年03月18日(Mon)]
 第二弾からは2〜3月の春休みに実施されているプロジェクト、通称「春プロ」での挑戦者たちを紹介していきます!

『夏原 優花(同志社女子大学2年生)』の春プロ

☛参加プロジェクト
新潟県関川村「雪ほたるまつり」活性化活動2019
三重県熊野市活性化活動
東日本大震災復興支援活動

☛今回参加した三重県熊野市地域活性化活動での役職等
『調理統括』
約100人の毎日の食事と、交流会での約200人分の食事によって隊を支えました。

☛この冬の挑戦
☆統括として、自分ができるを前提に人へ教えること
今回は調理担当の統括という役割を持っていましたが私自身が調理をやったことがなく、自分も教わるから入りました。そんな中での挑戦だったので、隊に対しても、部下に対しても最大限に還元ができたかどうかは、自信がありません。。
しかし、そうした中で、そうした中だったからこそ、たくさんの人に助けてもらいました。そこへの感謝が、この冬の私の挑戦で得た、一番のものです。
今回の挑戦を教訓として、経験を積み、実力をつけること。そして、自分でできることを前提にして、責任をもって部下を育てられる人になります!

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もっと知りたい!という方はどうぞ定期説明会へ。
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竹林整備活動(合宿)は無事に終了しました(3月17日) [2019年03月18日(Mon)]
 2日目は、1日目の反省を改善し、予定時間をきちんと守れるよう気を付けながら作業をしました。

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 1日目に引き続き竹を切る、3メートルの長さに切る、枝打ち、竹を集積する作業をしました。

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 全作業終了後には、こどもの国施設管理部の梅澤淳さんから、「ありがとうございました。これからもぜひ来てください」とのお言葉を頂き、今回の竹林整備活動合宿が締めくくられました。

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 学生たちは全員で最後まで懸命に整備活動の目標達成に向けて取り組みました。天候に恵まれ、作業は順調に進んだので、見通しの良い竹林にすることができました。

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宮城県山元町で実施した東日本大震災復興支援活動の様子が、3月10日付毎日新聞と3月13日付河北新報で紹介されました [2019年03月17日(Sun)]
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竹林整備活動(合宿)が始まりました(3月16日) [2019年03月16日(Sat)]
 3月16日から17日の2日間、学生90名は神奈川県横浜市青葉区にある「こどもの国」での竹林整備活動を実施します。

 広い敷地に対して園内の整備は少数のスタッフで行っており、整備作業が大きな負担になっています。園内整備のお手伝いをすることによって子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。

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 今回の活動の目的は、竹林のプロフェッショナルを目指すことでした。整備しなければならない竹林は膨大にあり、すべて整備し終わるのに10年かかると言われています。

 今回は、竹林を整備するだけではなく、学生たちが竹林整備のプロフェッショナルとなり、竹林整備活動の土台となる活動を目指しました。

 1日目は、真竹と孟宗竹が多く繁殖している現場で活動しました。学生たちは、勉強会や活動の事前に共有された動画の内容をふり返りながら、意識して作業しました。

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 2つの作業現場に分かれて竹を切り進めていきました。作業が始まると竹林整備経験のある先輩たちが竹を切ったことがない学生に切り方を教え、初めは慣れない様子だった学生も午前中の作業が終わる頃にはスムーズに作業が進むようになりました。

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 作業を分担したことで、より効率的に整備活動を行うことができました。
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