CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


三重県熊野市地域活性化活動2019 は無事に終了しました(2月24日) [2019年02月25日(Mon)]
 本活動の最終日である4日目、使わせていただいた宿舎を清掃しました。

 その後、宿舎の大広間にて閉会式を行いました。
 初めに、この活動のリーダーである千代智也(立命館大学3年)から熊野市の方々への感謝を込めた挨拶がありました。

 続いて、熊野市観光協会会長 中平会長から、「今回のカンファレンスでは、我々では見えない目線での提案がでてきたので、実現出来るものは少しでも実現していきたい。次の熊野大花火大会でもよろしくお願いします」とIVUSAへの信頼を込めたお話をしていただき、閉会式を終えました。

190224kumano_1.jpg

190224kumano_2.jpg

 その後、熊野市記念通り商店街で開催されている「いこらい市」をはじめとした木本町の散策を行いました。熊野市の特産品を味わったり、市民の方とふれ合うなど熊野の魅力を堪能しました。

190224kumano_3.jpg

 散策後、七里美浜に集まりエンディングを迎えました。今回の活動のリーダーである千代智也から、「今回で4年生は最後の活動になります。この活動への熱意を受け継ぎ、次に繋げます。あとは任せて下さい」と挨拶しました。

 以上で熊野の今を知り、これからを考え続けた今回の活動は終了となりました。

190224kumano_4.jpg

190224kumano_5.jpg

 京都駅に到着後、京都市内にて活動をふり返る勉強会が行われました。
 初めに成果報告をした後、地域や業者、カンファレンスで会ったことによりどのように考え方が変わったのか、今回の活動が今後の熊野にどう繋がるのかを2つのグループに分かれて共有しました。
 最後に各活動地域ごとに頑張った人を表彰しました。

190224kumano_6.jpg

190224kumano_7.jpg

 以上で三重県熊野市地域活性化活動2019の活動は無事に終了しました。
 今回の活動は多くの関係者、市民の方々のご支援、ご協力のお陰で4日間行うことが出来ました。誠にありがとうございました。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019 (2月24日) [2019年02月25日(Mon)]
 本日で活動6日目となります。天気は朝からどんよりとしており、あいにくの雨でした。

 朝食後、バスに乗って移動し、沖縄県営平和祈念公園にて追悼式をしました。

 追悼式では、プロジェクトマネージャーの浦野真凪(立命館大学4年)から、「70年以上経過した今でもまだ多くの方々がお眠りになられていることを重く受け止め、私たちだけでなく他の戦争を経験していない若い世代に自分たちの想いを伝えていき、皆様をお迎えに上がることを誓います」という追悼の意と共に、学生一人ひとりが静かに祈りを捧げました。

 平和祈念資料館も回り、沖縄の過去から現在までを知ることで、改めて活動の意味や活動でやってきたことにリンクさせながら自分たち自身でふり返りました。

190224okinawa_1.jpg

190224okinawa_2.jpg

 沖縄での最後の夜は、国際通りで観光をし、宿舎に帰宅後はレクリエーションをしました。レクリエーションでは、15種目リレーや活動中に誕生日を迎えた学生たちを祝うプログラムなど和気あいあいとした様子でした。

 IVUSA学生と沖縄学生が最後に交流を深める良い機会で、終始笑いが溢れていました。

190224okinawa_3.jpg

190224okinawa_4.jpg

 明日はいよいよ活動最終日です。この6日間を通して学生たちは、亡くなられた方々、ご遺族の方々に真摯に向き合い、考えてきました。

 この活動で感じたことをもう一度頭の中で整理し、明日の最終日に備えます。
静岡県西伊豆町活性化活動(2月24日) [2019年02月25日(Mon)]
 活動4日目は、朝から宇久須地区の畑、旧田子中学校体育館に分かれて活動しました。

 宇久須地区では、学生14名が次回以降の活動で落花生を栽培する予定の畑を耕しました。早朝の出発となりましたが、清々しい気持ちで作業に取り組むことができました。

190224nishiizu_1.jpg

 各活動場所での作業終了後、この活動の達成要件の一つである「西伊豆町の未来図を作成する」ためのグループワークを行いました。
 西伊豆町民の方々から伺った話を元に10年後、町がどうなっていて欲しいか考えました。

190224nishiizu_2.jpg

190224nishiizu_3.jpg

 午後からは、黄金崎に移動して松林の整備活動をしました。黄金崎は、夕日で黄金色に染まる美しい崖がみられる西伊豆を代表するスポットです。

 黄金崎の松は、塩害によりその多くが枯れ、再生することが難しくなっていたため、その環境を整える取り組みをしています。今回で6回目の活動となります。

 昨年春で最後の予定でしたが、昨夏の台風の影響を受け、再び作業することになりました。2箇所の作業場所で町民の方とともに、松の木の成長促進と景観の保護のために、枯れ葉の回収を行いました。声を掛け合いながら楽しく効率良く進めることができました。

 活動の最後には、認定NPO法人緑の地球ネットワーク(GEN)の藤原さんより、「継続することは形になる。今回の活動を人生の糧にしてほしい」という挨拶がありました。

190224nishiizu_4.jpg

190224nishiizu_5.jpg

 今日で最後の作業となりましたが、西伊豆町への全員の「想い」をぶつけることができました。

 最終日は、宿舎と清掃と活動のふり返りを行います。「記憶に残る」活動の締めくくりとなるよう頑張ります。
第12次インド生活支援活動(2月24日) [2019年02月24日(Sun)]
 11日目となる今日は、朝食時に8日間活動を共にしたアムリタ大学の大学院生からお別れの品としてメッセージカードを頂きました。

190224india_2.jpg

 その際、こちらの学生とアムリタ大学の大学院生の間で「泣かないで。また会おう」といった様な会話を交わしたり、一緒に活動を行なった大学院生との別れを惜しんでいました。

 昼食を済ました後、宿舎として使用させていただいていたアムリタヴィディヤラム学校を出発しました。

190224india_1.jpg

 出発の際には、今回の活動でお世話になったインド人の方々に感謝を伝え、アムリタプリに向かいました。

 アムリタプリ到着後、ショッピングを行い、周辺にあるビーチで夕日を眺めました。
 今後は、深夜1時30分にアムリタプリを出発し、コーチン空港に向かう予定です。

190224india_3.jpg
三重県熊野市地域活性化活動2019(2月23日) [2019年02月24日(Sun)]
 活動3日目は、熊野市商工会議所でカンファレンスをIVUSAと熊野市観光協会との共催で行いました。

 カンファレンスは二部構成で、一部では活動報告会を行いました。報告会では、熊野市と当団体とのこれまでの協働活動や2月21日、22日の2日間5地域8隊に分かれて行った活動を報告しました。

190223kumano_1.jpg

 学生たちが実際に地域へ行き、感じたことやどんな取り組みを行っているかなどをこの報告会を通して知ってもらえる機会となりました。

 報告会後の休憩時間では、各地域ごとに作成した模造紙を見て話し合いながら、互いの地域の活動について理解を深めました。

 二部では、CRC合同会社地域再生診療所の井上弘司所長から基調講演をしていただきました。様々なことを話していただきましたが、その中でも「人材は取りに行くもの。待っていてはいけない」という言葉が印象的でした。

190223kumano_2.jpg

 その後のワークショップでは、熊野市の魅力や可能性などから思いつく事を書き出し、膨らませ、その中で実際にできそうな内容を企画書に熊野市民と学生がペアになってまとめました。

190223kumano_3.jpg

 この後、この企画書を貼り出し、話し合い、熊野市民と学生との異なった視点から熊野の未来について提案し合うことができました。

190223kumano_4.jpg
静岡県西伊豆町活性化活動で行った「クールタウンフェス西伊豆2019」の様子が2月24日付伊豆新聞で紹介されました [2019年02月24日(Sun)]
190224izunp.jpg
静岡県西伊豆町活性化活動(2月23日) [2019年02月24日(Sun)]
 活動3日目、いよいよ今回の活動のメインイベントである「クールタウンフェス西伊豆2019」が開催されました!!

 このフェスは町民とIVUSAが協力して開催し、西伊豆町を主に拠点とする活動団体がそれぞれにブースを出展したり、出し物を披露したりすることで西伊豆町を盛り上げるものです。

 昼食後、旧田子中の校庭では学生16名が町民の方々とグラウンドゴルフをしました。寒空の中交流を深め、フェスに向けて心と体を温めました。

190223nishiizu_1.jpg

 14時半、待ちに待ったフェスが始まりました!
 今回のフェスでは、私たちIVUSAは活動初日に収穫したヤーコンを使った料理提供の他、よさこいソーランや西伊豆クイズ大会などのステージでの出し物、IVUSAや防災について説明する展示ブースなども設けました。

190223nishiizu_2.jpg

190223nishiizu_3.jpg

 また、今回私たちが進める事業モデルに触れてもらう場として、「園芸ブース」を設けました。ヤーコンの栽培にも用いられるバイオ炭を混ぜた土に花のタネを植える体験をしていただきました。

190223nishiizu_4.jpg

 活動メンバーは積極的に来場者とのコミュニケーションを交わしました。
 会話を通して私たちが町の現状を学ぶと共に、町の方に自分の地域について改めて考えていただく場を作ることができました。

190223nishiizu_5.jpg

190223nishiizu_6.jpg

190223nishiizu_7.jpg

 多くの町民の方々との交流やヤーコン料理提供を通じて、フェスの本来の目的である「西伊豆町の魅力を再発見してもらうこと」と「事業モデルを知ってもらうこと」の二つを達成することができました。

 今回のフェスには出店者を含む166名が参加しました。
 終了後は町民41名が参加した交流会を開催し、今回のフェスを締めくくりました!

190223nishiizu_8.jpg

 明日は、黄金崎で作業をします。
 明日は危険の多い現場なので、怪我に気をつけて作業します!
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019(2月23日) [2019年02月24日(Sun)]
 活動を始めて5日目となりました。昨日の雨とは打って変わって、今日は気持ちよく晴れました。

 遺骨収集活動は今日が最後でした。昨日に引き続き、平和への想いを込めて、学生たちは沖縄戦で亡くなった方に思いを馳せながら活動を実施しました。

 朝食にはタコライスと春雨サラダを食べて、疲れが見えた学生も元気になりました。朝食後はそれぞれバスで活動場所へ向かいました。

190223okinawa_1.jpg

 朝9時頃、活動が開始されました。昨日できなかった分を取り戻すかのように集中して取り組み、これまでより道具の扱いや遺骨収集そのものに慣れてきた学生も増え、丁寧な手つきで活動をしていました。

190223okinawa_2.jpg

 昼食後、学生たちは活動を再開しました。声を掛け合いながら真剣な表情で最後まで活動し、終える頃には「当時使われていたであろう生活用品をお迎えできた」「まだまだやりたい」など様々な声が上がりました。

190223okinawa_3.jpg

 宿舎で夕食を取って、これまでの活動を通して感じたことを話し合い、「活動に対し地元の人から「またお願いね」と言われたことが大きな成果だった」との声が上がりました。

 また沖縄の学生からは、「3日間の活動でかなり作業が進んだことがわかった。今後の沖縄の学生の活動も頑張りたい」と前向きな声も聞かれました。

 今日のふり返りを明日の追悼式に活かしていきます。
第12次インド生活支援活動(2月23日) [2019年02月24日(Sun)]
 10日目となる今日は、ろ過装置設置作業と水の綺麗さの重要性を伝える衛生教育の最終日となりました。

190223india_1.jpg

 午前中の作業現場の一つであったHIGHER SECONDARY SCHOOL,CHUNAKARAでは、斜面に装置を設置するという普段とは違った場所での作業でしたが、作業5日目ということもあり臨機応変に対応し、設置することができました。

190223india_2.jpg

 昼食時にお寺をお借りしたお礼として、ケララ州ティルバラにあるお寺でよさこいを披露しました。

190223india_3.jpg

 よさこいを披露した後は、再度ろ過装置の設置と水の綺麗さを伝える衛生教育に移りました。

 昼食後の現場の一つでは、村の人になぜろ過装置を欲しいのかという背景を聞いたところ、「村に井戸はあるが、雨季になると使い物にならなくなってしまう。だから、綺麗な水が出るフィルターが欲しい」という話を聞きました。

190223india_4.jpg

 本日でろ過装置の設置作業と水の綺麗さを伝える衛生教育が終了しました。
 今回の4日間のろ過装置の設置作業で、30地区で32基のろ過装置を設置することが出来ました。

 夕食時には、Jivamritamのプロジェクトを共に行なった現地のインドの方々からご挨拶がありました。

 その中で、今回私たちが関わらせていただいたJivamritamプロジェクトの責任者のヴィニートさんから、「はるばる日本から来て頂きありがとうございます。今回、アムリタ大学の大学院生と日本の学生が協力して活動できてよかった」との言葉を頂きました。

 明日は、アムリタプリに戻る予定になっております。
三重県熊野市地域活性化活動2019 (2月22日) [2019年02月23日(Sat)]
 活動2日目の本日は、昨日と同じく三重県熊野市にて市内5地区8隊に分かれての活動から始まりました。

 丸山地区では、隊員12名で丸山千枚田保存会の方々と畦そり(あぜそり)という田んぼの端を削る作業をしました。

 その後昼食もご一緒させていただき、丸山地区の方々とお話しさせていただく中で「空気がきれい」といった丸山の魅力、「若い人に来て欲しい」などのやりたい、したいなどの地域の方の意見を引き出すことができました。

190222kumano_1.jpg

 荒坂地区では、須野町にて地域の方々と一緒に、民泊付近にある海岸を清掃しました。

 この海岸は昨年の台風の影響で流木やペットボトルなどが漂着しています。こちらで活動しているメンバー17名で流木の撤去やゴミの回収を行いました。

 その後、須野区長濱田博文さんの奥様である直美さんより、この先荒坂地区でどのような民泊を運営していきたいかをお話ししていただきました。

190222kumano_2.jpg

 15時30分頃には各地域で活動をしていた学生が合流しました。
 18時からは今回活動で実施されている「100人キャンペーン」という熊野市の人々がやりたいことや魅力を書いた紙を持った写真を撮らせていただいたのを100人分集めようという企画の共有を行いました。

 丸山地区で活動していた学生は「100人キャンペーンにより多くの地域の方と交流ができ、地域の人のやりたいを引き出す事が出来た」と語っていました。

190222kumano_3.jpg

190222kumano_4.jpg

190222kumano_4_2.jpg

190222kumano_4_3.jpg

 夕食後、翌日に行う「地域の今を知り、未来を考えるカンファレンス」の準備をしました。
 このカンファレンスは、一部がIVUSAと熊野市との協働活動の報告会、二部が熊野市民の方々と学生とで熊野市の未来について考える市民会議という二部構成となっており、「魅せつけろ!熊野ポテンシャル〜熊野大花火大会からつくる熊野市の未来〜」をテーマに、熊野市の資源を活用して熊野市の地域活性化のために何ができるか。また、市外県外からの滞在人口が一年の中でも非常に多い熊野市の一大イベント、熊野大花火大会をどう、そのために活用するかを考えるものです。

 準備として、市民会議当日の流れやワークショップの説明、予行練習を行い翌日に迫る市民会議の不安をひとつずつ解消し、当日を熊野市にとって最大限に有意義なものとするために取り組みました。

190222kumano_5.jpg

190222kumano_6.jpg

 2日間で各地域の隊員が行なったこと、感じたこと、考えたことを生かして翌日のカンファレンスに臨みます。
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml