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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動・ヤーコンの里事業10月隊は無事に終了しました(10月14日) [2018年10月14日(Sun)]
 本日は町民の方とグランドゴルフゲームをする予定でしたが、昨日の雨の影響で中止になってしまったため、本日も全員でヤーコン畑の作業になりました。

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 現地の方と共に肥料まき、摘芯を行いました。
 また炭焼きも行い、春の活動でのヤーコンの作付で使用する炭を沢山作り出すことができました。

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 畑での作業終了後、田子漁港に移動し昼食後西伊豆町を出発し、全員無事に東京に到着しました。
琵琶湖オオバナ対策チーム長の尾崎昂希が10月14日付中日新聞で紹介されました [2018年10月14日(Sun)]
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181014/CK2018101402000011.html

 新聞に掲載されている世界湖沼会議では

 16日(火) 13時10分より大ホールにて、琵琶湖オオバナ対策チーム長 尾崎昂希(関西大学3年)が湖沼セッション内で事例発表とパネルディスカッションで登壇します。

 18日(木)9時より中会議室201Bにて、田中佑芽(京都外国語大学3年)が第8分科会(市民活動)で発表します。

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静岡県西伊豆町活性化活動・ヤーコンの里事業10月隊が始まりました(10月13日) [2018年10月13日(Sat)]
 この活動には計10名の学生が参加しています。

 朝8時に東京を出発し、12時頃に西伊豆町に到着してヤーコン畑へ向かいました。
 ヤーコンはこの間の台風の影響により塩害の被害にあって葉っぱが一部枯れてしまっている状態でした。

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 最初にヤーコンの周りにはえている雑草を抜きました。
 その後現地の方に炭焼きを教えていただき、2月の活動に向けての炭を作り出したり、肥料をまく作業、摘芯などを役割分担して行いました。

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 そして現地の方からさつまいもををいただいたので、みんなで焼き芋にして美味しくいただきました。

 夕食の時間には、町の役場の若手の職員の方に来ていただき、交流会を行いました。

 明日で活動最終日のため後悔のないように頑張ります。
長崎県平和祈念式に運営ボランティアとして参加しました(長崎佐世保クラブ) [2018年10月12日(Fri)]
 8月8日、9日の長崎県平和祈念式に学生31名が運営ボランティアとして参加しました。イベントの運営補助のお手伝いをすると同時に、被爆から73年目を迎える長崎の平和記念式典への参加を通して、平和に対する考え方や戦争の悲惨さを学びました。

 1日目、12時過ぎに長崎県立大学を出発しました。「平和の灯」という地元の方々が手作りのキャンドルに平和の願いを込めたメッセージを書き入れ、灯をともすイベントの運営補助をしました。
 地元スタッフの方々の指示に従い私たちはイベント中に行われるコンサートの準備や出演者の方々の誘導、泉の前に並べられたキャンドルに火を灯してまわる作業などをしました。

 原爆の犠牲者を弔うために作られた泉の前では、ボランティア団体の方々、ボーイスカウトや周辺地域の小学校、盲学校の生徒による合唱や演奏などのコンサートが実施されました。会場に響き渡る歌声は美しく、現代を生きる私たちは戦争のない世の中であってほしいと平和への願いを込めて聴きました。

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 2日目は長崎平和記念式典に参加させていただきました。この式典では被爆者の方々やそのご遺族の方々が参列され73年前の今日に起きた核兵器による悲劇の被害者となった方々に向け黙禱がなされました。
 式典の中では、被爆をされた方による平和宣言などが行われました。

 式典終了後は原爆資料館に移動し、当時の長崎の状況についての学習をしました。資料館には原爆投下直後に撮影され写真が展示されており、核兵器が長崎にもたらした悲劇は大きく、当時の人々の生活を一瞬にして奪ったことがわかり、改めて核兵器の恐ろしさを感じました。

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 今回の長崎平和式典の活動は、考えることが多く、何度も考えさせられる場面がありました。全体の活動を通して学生たちは真剣に平和や戦争について考えることができました。

 また、原爆資料館の見学や平和記念式典に参加することで、戦争や核兵器の恐ろしさを次の世代に伝えていくことが必要だと感じました。

 最後に今回活動するにあたってご協力していただいた関係者すべての方に感謝いたします。(長崎県立大学2年 林田 直樹)
第8回岡山県日生諸島活性化活動の様子が9月26日の山陽新聞で紹介されました。 [2018年10月11日(Thu)]
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炊き出し訓練(東京日野クラブ) [2018年10月10日(Wed)]
 7月29日に東京都日野市にある落川交流センターにて行われた、炊き出し訓練に参加しました。この訓練は、落川交流センター主催で、大地震に備えて、焚火と井戸水と米による家庭内備蓄運動の展開を目的としたものです。東京日野クラブからは10名が参加しました。

 まずご飯の炊き出しを行い、炊き出しの手順だけでなく、薪の種類や割り方も詳しく教わりました。

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 その後、炊いたご飯を缶詰や地域の方々が持ってきてくださったおかずなどと一緒に頂きました。食事の際に落川地区の方々のお話を聞き、世界で災害大国と呼ばれる日本に住む私たちにとって大切な平時、防災について知ることができました。

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 最後に片付けを終えた、炊き出しに参加していた子どもたちと一緒に遊び、活動に是非来て欲しいとのお誘いを受けました。

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 今回の活動を通して地域の方々との距離が縮まりました。また、学生一人ひとりが、日常からできる防災について考え、学ぶことができました。(中央大学2年 野畑 杏)
防災ワークショップ(大阪東大阪クラブ) [2018年10月06日(Sat)]
 京都府宮津市で行われた夏合宿で、9月22日に「防砂ワークショップ」を学生74名で実施しました。「災害時に自分の身を守れるようにすること」「防災の知識を他の人に共有できる人材を育成すること」を目的とし、今回のワークショップでは主に地震について取り上げました。

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 はじめに、地震が起きた際にどのような影響がでるのかを個人で考えました。

 次に、南海トラフ巨大地震における被害想定についての動画を見ました。動画を見た後、改めて地震発生時と地震発生後のリスクとその対策について考えました。

 その後、各班で自分の考えを話し、班でまとまった意見をクラブ員全員と共有しました。防災グッズの準備や防災マップ・ハザードマップの確認をしておく、などの意見がでました。

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 休憩を挟み、防災とは何なのかという話を聞きました。ライフラインが滞った際の対策を考えるように、生き残れることを前提で考えるのではなく、揺れによる家具などの転倒によって亡くならないために、地震が発生した直後からの生活を考える必要があることを学びました。耐震化をするなど、自分にできることは何なのかを考えるきっかけにもなりました。

 最後に、IVUSA設立のことから、IVUSAが行ってきた災害救援活動の実績や東日本大震災においての救援・復興活動に関する話を聞き、IVUSAでできる災害救援の可能性を知ることができました。

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 今回のワークショップを通して、いつ起こるかわからない災害に対しての準備の重要性を学び、自分の身は自分自身で守らなければならないことを実感しました。ここで感じたことをこれからの生活に活かし、さらに防災の知識を身につけていきたいと感じました。(近畿大学2年 原口 理帆)

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めぐみ野夏祭りに参加しました(東京日野クラブ) [2018年10月06日(Sat)]
 8月26日に南大沢にある由木めぐみ野公園にて開催された夏祭りに参加しました。日頃里山保全活動でお世話になっている、めぐみ野自然の会の皆様をはじめとして開催された夏祭りのお手伝いをさせていただきました。

 今回の夏祭りは、東京都日野市社会福祉協議会主催の「夏の体験ボランティア2018」とコラボしており、IVUSAの他にも高校生ボランティアや大学生ボランティアの方々も一緒に活動しました。東京日野クラブからは11名が参加しました。

 私たちは、チケット販売、ザリガニ釣り、流しそうめん、焼き肉、じゃがバターの5つのブースでお手伝いさせていただきました。地元の方が多く来てくださり、予定より早く売り切れたものもいくつかありました。

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 中でも、ザリガニ釣りや流しそうめんは子どもに大人気で、たくさんの子どもが遊んでいきました。学生たちも子どもと触れ合いながらのボランティアということもあり、楽しく活動することができました。

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 今回の活動は普段の里山保全活動とは違って、たくさんの人と触れ合うことができました。参加した学生からは「来年も参加できるならぜひまた来たい」といった声が挙がりました。また、こういった夏祭りにも使える場所だからこそ、今続けている景観保護にも意味があるのだと改めて実感しました。(中央大学3年 木村 光太)

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動物愛護活動(東京日野クラブ) [2018年10月06日(Sat)]
 8月26日、東京都町田市にある保護センターでの動物愛護活動に学生7名が参加し、保護されている犬と猫の世話をしました。

 今回は日本大学獣医学科のサークルの学生や高校生と一緒に事務事業を分担しました。

 まず、活動の趣旨と作業内容の説明を伺いました。そのあと、犬や猫によって汚れてしまった部屋の掃除をし、犬猫用のトイレに新聞紙を敷き詰め直しました。大変ですが、犬と猫が綺麗な環境で過ごすためには必要な作業になります。

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 次に、犬と猫に水や餌などをある作業に入りました。その後、缶詰を洗いました。犬や猫が食べ終わった缶詰を片付けたり、空になった缶詰を洗ったりして缶とシールを分別しました。

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 気温が高く大変な作業もありましたが、参加した学生は他団体の方々と楽しんでいる様子でした。(中央大学2年 ジョン ジェヒ)
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