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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


岡山県倉敷市真備町平成30年7月豪雨災害救援活動(7月19日) [2018年07月19日(Thu)]
 本日より先発隊として、豪雨災害で被害を受けた岡山県倉敷市真備町に学生2名、OB1名、事務局3名が向かいました。

 午後に倉敷に到着し、まず週末の派遣メンバーを受け入れる準備のため、宿舎の調整を行いました。

 その後、まび記念病院にある災害ボランティアセンターの川辺サテライトへ向かい、本協会の特別顧問である黒澤司さんから現場の様子についての情報の共有を受けました。

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 次に倉敷市災害ボランティアセンターの本部に行き、センター長の安原恭子さん(社会福祉協議会事務局長)に挨拶をしました。

 明日は引き続き、週末の準備を進めながら、作業もする予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
5月里山保全活動(東京日野クラブ) [2018年07月19日(Thu)]
 5月5日、26日に里山保全活動を実施しました。

 5月5日は、南大沢の由木めぐみ野公園にて、ビオトープ付近や公園内の階段付近の雑草の除去を行い、学生5名が参加しました。

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 公園内の雑草は数ヵ月で急激に成長していました。1日で山になるほどの雑草を除去しました。少人数でしたが、ブルーシートを使い協力して運ぶことで、除去したすべての雑草を片付けることができました。

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 5月26日は、堀之内にて同じく除草活動と畑の耕起作業、野菜の収穫を行い、学生3名が参加しました。

 畑には以前から育てていた作物が残っていて、次の作物を育てる環境を整えるために耕起作業と野菜の収穫をする必要がありました。多くの学生にとって初めての農業体験でした。(中央大学3年 木村 光太)
岐阜県下呂市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月15日) [2018年07月16日(Mon)]
 岐阜県下呂市金山町にて、関市に入っていた隊の中の学生7名、OB1名、事務局1名の計9名と一般ボランティア12名で活動しました。

 下呂市では6月28日から大雨が定期的に続き、6月29日時点から萩原町や小坂町などで大きな土砂災害が起きていました。

 そして、特別警報が発令される中の7月8日未明、金山町では1時間に100oを超える観測史上最大雨量を記録。山間部の菅田川が氾濫したほか、金山町中心部では通常より3m以上高い濁流が水路を流れ広い範囲で浸水被害が発生しました。

 また、その他にも山の斜面で多数の地点で土砂崩れが起きています。その中には民家に被害を出したものもあり、今回は大雨の影響により裏山が土砂崩れ状態となったとともに、大量の土砂が屋内に流れ込んでしまったお宅で床下の土砂や泥のかき出しや家財の運び出しなどを行いました。

 家財の運び出しでは、お宅の方の大切な思い出の物や写真などを一つひとつ丁寧に確認し運搬作業を行いました。

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 床下の土砂や泥のかき出しでは、床板をあげた場所でスコップなどを使ってのかきだし作業のほか、床下に潜りながら作業をしました。

 床下の土砂は深いところで約20pたまっており、被災後一週間が経とうという今でも水分を多く含んでいる状態でした。この家に少しでも早く住めるようになるよう、そして家のダメージが最小限に済むようにと作業をしました。

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 また、今後の浸水を防ぐため水の侵入が予測されるところに土嚢を設置する作業もしました。

 35度を超える猛暑の中、怪我や熱中症に気をつけながら作業を進め、14時半に作業を終え、関市本隊に合流する帰途につきました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
岐阜県関市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月15日) [2018年07月16日(Mon)]
 今日6時より朝食を食べ、その後各現場の説明がされました。

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学生とOB・OG、事務局員総勢175名が16チームに分かれて活動しました。

 8時30分に作業を開始しました。
 引き続き床下の泥のかきだしや側溝の掃除、土のう作りなど鳥谷市地区のニーズを完遂するために学生たちは全力で作業に臨みました。

 また、ただ作業をするだけではなく自分達がいなくなった後鳥屋市の方が少しでも早く元の生活が戻れるように、家の梁や窓を拭いたり自分達が出来る事を一生懸命探し取り組みました。

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 床上浸水をしてしまったあるお宅では、お宅の中だけでは無く、庭の畑や側溝なども川の氾濫により被害に遭い、お宅の中だけでは無く外も作業させていただきました。
 昨日から作業をさせて頂いていて、今日の午前10時にそのお宅の作業を終了しました。
 お宅の方からは、「中も外もこんなに綺麗になって嬉しい ほんと助かるよありがとう」と最後にお言葉を頂きました。

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 午前中は6件のニーズを完遂しました。

 お昼ご飯を食べた後最後の活動に取りかかりました。
 私たちの昨日今日の成果を見てくださった方々から、「ここも綺麗にしてほしい」「これを片付けてほしい」などのニーズが少しずつ上がりました。
鳥屋市を完遂するべく最後の力を振り絞って学生達は作業していました。

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 私たちの作業風景を見て土嚢の運び出しを一緒にしてくださるお宅の方もいらっしゃいました。

 ニーズを完遂することも含め来た時以上に綺麗にすることを心がけお宅の掃除も行いました。

 最終的に関市上之保の鳥屋市地区20世帯に入り全件完了しました。
 当初の計画通り、鳥屋市地区のニーズを完遂することができました。

 最後の閉会式にて鳥屋市 自治会長の波多野友司さんから、「この2日間被災者のみなさんのために来ていただき本当にありがとうございます。被災者のみなさんを代表してお礼申し上げます。みなさんが真剣に活動していてお宅の方々もとても感動していました。災害が起きないことが一番ですが、これからも他の困ってる人たちを助けてあげてください」とお話を頂きました。

 一人ひとりがこの活動を通して感じたこと、考えたことは様々だと思います。しかしこの災害というものに対してもしこれが自分の家で起こったことであったら、自分にも起こりうることであると私たちは考えました。
 そして今回活動させていただいたお宅の一日も早い復興を願っております。

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 関東の学生は16時30分、関西の学生は18時に活動を終了しバスに乗り込んでそれぞれ解散となりました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
愛媛県宇和島市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月15日) [2018年07月15日(Sun)]
 今日も午前8時から午後5時まで昼食と休憩を挟みつつ、最後の活動を行いました。

 3日間を通して、宇和島市の状況を目にしたり、お宅のお手伝いをさせていただいたりしました。

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 2日目以降にお手伝いに入った与村井地区では、2軒のお宅と道路の泥かきのお手伝いをさせていただきましたが、この地域はまだボランティアが来ていないので、村の人たち総出で復旧活動を行なっていました。
 その中で、私たちにもできることを探し、一緒に活動した3日間でした。

 この地域は被害が多く、地域の人たちが声を揃えて言うことは、「まさか、自分たちが被害に合うとは思わなかった。今でも夢なのではないかと思う。今、無事に生きているだけでもありがたいと思わないといけない」でした。

 また、車庫の泥かきをお手伝いさせていただいたお宅のお母さんは、「一人暮らしだから、どうしようかと思っていた。学生が来てくれて嬉しい」とも仰っていました。

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 私たちも、いつ起こるかわからない災害に備えることの必要性を実感しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(7月15日) [2018年07月15日(Sun)]
 本日も、午前中は事務局2名、学生26名、午後からは事務局2名、学生20名で活動を行いました。それぞれ高槻市にてニーズ調査と、屋根にブルーシートを張るサテライトボランティアセンターの運営をしました。

 ニーズ調査では、高槻市総合スポーツセンターで改田恭太朗(立命館大学 4年)からIVUSAの学生に、高槻温心療では、有島美紗子(立命館大学 3年)から一般ボランティアの方に、ニーズの聞き取り調査のレクチャーを行いました。

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 レクチャー後、芝生町では一般ボランティア11名、塚原町では一般ボランティア39名と共にのニーズの聞き取りを実施しました。

 塚原町では、525軒のニーズを聞き取りを行い、8件のニーズを吸い上げました。
 また、芝生町では、796軒のニーズの聞き取りを行い、5件のニーズを吸い上げをしました。吸い上げたニーズの内、1件はその場で対応しました。

 活動後に行ったふり返りでは、「『日常で困っていることを誰に相談していいか分からなかったので、来てくれて良かった』という声をいただいた」「ボランティアセンターが開設されていることを知らない方もいて、今回のヒアリングをする意義が改めて分かった」などの意見が上がり、意味のある活動であったと感じました。

 古曽部ベースでは学生2名が屋根にブルーシートを貼るボランティア依頼とその専門のボランティアのマッチング作業をしました。

 出発前にはみんなでラジオ体操を行い、準備をしました。

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 午前は学生1名が現場に出て、作業の見学を行い、実際に行われる作業や現地の声を直に見聞きしました。一般のボランティアや私たちIVUSAの学生が作成した土嚢がどのように使われ、ブルーシート貼りに役立っているのかを実感しました。

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 高槻にはまだボランティアや助けを必要としている人がいます。特に、屋根にブルーシートを張る案件は技術系のボランティアを必要としています。

 学生はこれからテスト期間に入っていくため、IVUSAの連日の高槻での活動は本日で一区切りとなります。今回で得た経験や築いた関係を大切にしていきたいと思います。

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岐阜県関市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月14日) [2018年07月15日(Sun)]
 8時30分に関東、関西の学生とOBOG、事務局員総勢171名が岐阜県関市鳥屋市集合し開会式が始まりました。

 開会式では鳥屋市 自治会長の波多野 友司さん、関市社会福祉協議会の波多野よしひろさん、第1区消防団副団長の藤村ゆうたさんよりお話をいただきました。
 鳥屋市自治会長の波多野友司さんより、「水分をよく取り、体調に気をつけて頑張ってほしい」とお言葉をいただきました。

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 最後に今回の活動のリーダーである坂本奈月(同志社大学4年)から、「お宅に入る際に自分の家だったら、自分の大切な人の家だったらということを常に考えて活動してほしい」と話がありました。
 最後に全体で円陣を組んでモチベーションを上げ、活動に挑みました。

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 9時より各現場に別れて作業を開始しました。
 昨日調査したニーズ12件のお宅に訪問し、床下や側溝の泥かきや、家財の運び出しを行いました。

 また、鳥屋市地区69世帯のニーズを全て完遂するために新たにニーズ調査を行い、床下の水抜きや泥かきなど新しく4件伺い、ニーズは計16件になりました。

 床下の泥かきをしているお宅ではお宅の方に、「本当に困っていたから助かるよ 来てくれてありがとう」と言う声を頂きました。

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 午後からも引き続き各現場に別れて泥かきや木屑の除去、柱拭きなどの作業をしました。

 暑い気候が続く中、本日中に予定されたニーズの完遂を目指しそれぞれの学生が必死に活動していました。
 そんな学生を見て午後も訪問先の方から塩飴、飲み物、お菓子などの差し入れを頂き、学生はさらに力を得ました。

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あるお宅でご夫婦とお話をしていたときに「ここは自然が豊かで近くの川では魚も泳いでいた。雨さえ降らなければなんの問題もなかった」というお話を聞き、豪雨がこの地区に与えた被害の強さを改めて感じました。

 また、床下の土砂のかき出しを行った班では、床下浸水により使い物にならなくなってしまった断熱材を取り除く作業、そして床下に入り匍匐前進をしながらの泥かきの作業をしました。
そこのお宅で活動していた学生は「暗い床下に潜って活動する中で、ヘドロの臭いを感じながらの作業だった。自分の家だったらと考えると何も考えられなくなった」と話していました。

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16時30分をもって本日の活動は終了しました。
 災害ボランティアセンターとIVUSAのニーズ合わせて21件のニーズに対して12件完遂しました。
継続が9件となりましたが明日全て完遂させる予定です。

 隊員たちはほほえみの湯様でお風呂を頂き、19時30分に宿舎に帰宅しました。

 夕食を食べた後、ぎふNPOセンター 篭橋文子さんから、「ここの辺りでは愛郷心が強く、なかなか他の地区の方の力をお借りしてきませんできた。ですが今回の水害を受けいろいろな障害がありながらもIVUSAさんにボランティアに来ていただきました。地区の方はIVUSAさんの働きにとても感心し、そしてとても感謝しています。本当に来ていただいてありがとうごさいます。明日も引き続きよろしくお願いします」とお話をいただきました。

 この話を聞いて、隊員たちは残り一日、絶対に残りのニーズを完遂しようと言う思いが強まりました。

 その後、それぞれの現場でミーティングを行い明日引続き活動をする現場についての反省点や明日はこうすれば効率が良く作業が出来るかを考えました。

 私たちに残された時間は後一日です。この背中に書かれた「負けてたまるか」の文字の通り、もし自分たちの家が被災したらとこの豪雨災害に対して自分事と捉えて一人ひとり何が出来るかを考えて災害に負けないように活動をしていきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(7月14日) [2018年07月15日(Sun)]
 本日、午前中は事務局1名、学生17名、午後からは事務局1名学生13名で活動しました。
 それぞれニーズ調査と古曽部ベースでサテライトボランティアセンターの運営に分かれて作業しました。

 ニーズ調査では、まず一般参加者の方にニーズ調査のレクチャーを行いました。その後、一般ボランティア30名と共に高槻市西五百住町・登美の里町で計789軒、津之江町では1574軒の調査を実施しました。その中で、西五百住町で2件、津之江町で16件のニーズの吸い上げをすることができました。

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 高槻市の古曽部ベースでは、屋根のブルーシート張り専門のボランティアと依頼者さんをマッチングさせる活動をしています。

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 午前中には、衆議院議員の辻本清美さんがお見えになり、ブルーシート張りのボランティアや私たちIVUSA学生に一人ひとりに激励の言葉をかけてくださりました。

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 午後からは、ニーズのマッチングに加え、ブルーシート張りのボランティアに同行し、作業しました。サテライトの運営中には見ることできない、現場の大変さを実感することができました。

 また、作業後に依頼者の方から、「とても不安だったので、作業をしてもらえて助かった」という感謝のお言葉を聞くことができました。サテライトの運営では直接聞く機会がないので、とても励みになりました。

 それと同時に、炎天下で屋根の上で毎日作業して下さっているボランティアの大変さを実感しました。また、私たちIVUSAの携わっているサテライトの運営の重要さを改めて感じました。

 明日以降も、自分たちにできることを全力で取り組みたいと思います。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
愛媛県宇和島市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月14日) [2018年07月14日(Sat)]
 午前8時から開始した本日の活動は、午後5時に終了しました。

 午後は、午前に引き続き水分補給と休憩を取りつつ、家財の運び出しと土砂の掻き出しを行いました。

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 また今日は、早朝から強い日差しが照りつける中、一日を通して土砂の掻き出しと家財の運搬をお手伝いさせて頂きました。冷たいみかんジュースの差し入れも頂き、その後の活動の活力となりました。

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 宇和島市へのボランティアの数はまだまだ少ないものの、地域の方々は、近所同士で助け合い協力しあいながら、復旧へ向けた準備を行っていました。

 私たちは、明日15日も引き続きニーズにあったお手伝いをさせていただく予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
愛媛県宇和島市で平成30年7月豪雨災害救援活動を始めました(7月13日) [2018年07月14日(Sat)]
 本協会卒業生のからの依頼を受け、関西から学生3名、事務局1名が愛媛県に向け、出発しました。

 愛媛県宇和島市は、今回の豪雨被害が死者11名、建物全半壊115軒、床上浸水2,602件、床下浸水808件となっています(7月10日時点)。
https://www.city.uwajima.ehime.jp/uploaded/attachment/19225.pdf

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 また主要産業である、みかん畑や漁業においても、甚大な打撃を受けました。

 今日は、同市に支援物資を届け、各地域へ被害状況を確認しながら回りました。また、道の泥の掻き出しや、使えなくなった家財の運搬を行いました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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