フィリピン環境保全活動は無事に終了しました(9月7日)
[2026年09月07日(Mon)]
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千葉県九十九里浜全域清掃大作戦が始まりました(9月7日)
沖縄県戦没者遺骨収集活動の様子がNHK沖縄で紹介されました
防災館体験学習(東京日野クラブ)
9月1日に立川防災館にて防災体験学習を行い、学生23名が参加しました。
当日は、地震体験コーナー、応急救護訓練室、消火体験コーナー、VR防災体験コーナーの4つの体験をしました。 地震体験コーナーでは、実際の地震の揺れを体験し、地震が発生した際にどのような行動を取るべきかを学びました。普段の生活ではなかなか体験することのできない大きな揺れを実際に体験することで、地震の恐ろしさや、日頃からの備えの重要性を実感することができました。 また、応急救護訓練室では、心臓マッサージやAEDの使用方法について学びました。実際に体験しながら、傷病者を発見した際の対応や、救命のために必要な行動について学ぶことで、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを実感しました。 消火体験コーナーでは、消火器の使い方を学び、実際に消火体験を行いました。いざというときに正しく消火器を使用できるよう、初期消火の方法を実践的に学ぶことができました。 さらに、VR防災体験コーナーでは、VRを活用して地震・火災・風水害などさまざまな災害時の状況を体験しました。実際の災害を想定した環境を体験することで、災害が起きた際の危険性や、状況に応じて判断し行動することの大切さを学ぶことができました。 今回の防災体験学習を通して、災害はいつ起こるか分からないからこそ、普段から防災について考え、知識や技術を身につけておくことが重要だと改めて感じました。また、実際に体験することで、災害時に自分自身がどのように行動すべきかを具体的に考えるきっかけにもなりました。 今後も防災に関する知識を深めるだけでなく、実際の体験を通して学ぶ機会を大切にし、学生一人ひとりの防災意識を高めていきたいです。
令和8年熊本地震募金活動を実施しました(9月7日・高槻駅前)
令和8年熊本地震災害救援活動4次隊が始まりました(9月7日)
本日から学生14名、卒業生1名、事務局1名の計16名で八代市で活動を開始しました。 午前は、先週まで炊き出しをしていた避難所に避難されている方のお宅での作業をしました。 住民の方とコミュニケーションをとりながら、家財の運び出しと、大切なものの仕分けを行いました。 以前は映画館を小学校に開設していたというお話を聞きながら暗幕やスクリーンも運び出しました。 午後は、今回の地震でお亡くなりになられた方がいらっしゃるお宅にて、ご親族の方のお話を聞きながら、遺品探しのお手伝いをさせていただきました。 目的としていたものは見つけられませんでしたが、修学旅行や結婚式のお写真を見つけることができ、ご家族にも少し笑顔が見られたので嬉しかったです。 災害救援に初めて参加した1年生からは、心を痛めている住民さんとのコミュニケーションをする中で、実際に被災地に来ないとわからないことや人の痛みがあると感じたとの声が聞かれました。 尚、本活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動は無事に終了しました(9月7日)
活動最終日の本日は、IVUSA学生56名、沖縄学生2名、事務局1名で宿舎清掃と解団式を行いました。
宿舎清掃では、6日間お世話になった宿舎に感謝の気持ちを込め、隅々まで心を込めて清掃しました。 解団式では、各現場長から活動報告を行い、今後取り組むべきことを共有しました。 また、最後の班ミーティングでは、「遺骨収集活動を行う意義は?」「あなたが今抱いている平和に対する『うむい』とは?」という問いについて考え、活動を通して感じたことや学んだことを共有しました。 6日間の活動をふり返る中で、遺骨収集活動の意義や平和について改めて考える一日となりました。今回の貴重な経験を胸に、平和な世界の実現を目指し、「戦争をしない」という意志をこれからの人生につなげていきます。
児童養護施設の子どもたちとの交流キャンプ(双葉寮)は無事に終了しました(9月7日)
8月里山保全活動(東京日野クラブ)
ひのっ子夏休み応援企画に参加しました(東京日野クラブ)
8月13日に日野市社会福祉協議会からご紹介いただいた「ひのっ子夏休み応援企画」に、学生6名が参加しました。
活動内容としては、小学生の子どもたちとチリメンモンスターを探そう!という自由研究を行いました。 チリメンモンスターとは、チリメンやちりめんじゃこ、きくチリメンなどの小魚のことです。海の中にいる小魚たちをより詳しく見ると、イワシや海老の赤ちゃんが沢山いました。中でも、日常ではあまり見ることのできないタツノオトシゴをみんな必死に探していました。 【参加した学生の感想】 タツノオトシゴは中々見つかりませんでしたが、一人だけ見つけている子がいて実物を見ましたが、本当に小さくてよく見つけられたなと思いました。小学生の子たちとたくさんお話できて、帰る時には「楽しかった」と言ってくれてとっても嬉しかったです。今回のようないつもとは一味違うボランティアに、これからも参加してきたいです。
フィリピン環境保全活動(9月6日)
本日はマニラでの活動最終日でした。
午前中はCOSCA-LOVEの学生達とカフェで交流を行い、午後は活動全体の振り返り及び隊内交流会を行いました。 今日学生たちから出た様々な意見をもとに、フィリピン環境保全活動をより良いものにしていきます。 異文化交流に始まり、COSCA-LOVEとIVUSAが共同でやりたいことについても話し合いました。 COSCA-LOVEの学生たちと別れたあと、活動全体やこれから自分たちが何を出来るかを考えました。 ふり返りの後COSCA-LOVEの学生達と再会し、また3月の活動で会うことを改めて約束したのち解散をしました。 本日の締めくくりに交流会を行い、学生たちが用意したコンテンツ及びお菓子パーティーをしました。 いよいよ明日は日本への帰国日です。今までの活動が無駄にならないよう、帰国するまで気を引き締めて臨んでいきます。
岡山県備前市日生諸島活性化活動(9月6日)
午前は大多府島で海岸清掃を行い、1時間半の活動で45L袋換算で可燃ごみ88袋、ビン・カン9袋の計97袋分を回収しました。
午後は漁師さんの牡蠣の引き上げや掃除をお手伝いし、養殖にかかる継続的な手入れと生産者の努力を実感しました。IVUSA企画の「里海の研究者になろうツアー」では子どもたちとカヤックに乗り水質調査を行い、体を動かしながら環境の大切さを伝える機会をつくりました。夜の交流会では日生の海産物を味わいながら、地元の方々に疑問や意見を伺う貴重な時間を過ごしました。 これまでのふり返りを大切に、明日の活動最終日に臨みます。 尚、この活動は日本財団「海と日本プロジェクト」の助成を受けて実施しています。
沖縄県戦没者遺骨収集活動(9月6日)
活動5日目となる本日は、最後の遺骨収集活動に取り組みました。午前中は雨が降る時間もありましたが、最終日となる今日も、戦没者の方々の想いを考えながら活動しました。最後には、3日間お世話になった現場へ拝礼し、本日も複数の現場でご遺骨と思われるものをお迎えすることができました。
午後には遺骨収集活動の後、沖縄県営平和祈念公園の国立沖縄戦没者墓苑にて慰霊式を執り行いました。戦没者へ黙祷を捧げ、その後、戦没者遺骨収集情報センターへご遺骨と思われるものを引き渡しました。 夜には班ミーティングを行い、戦没者の「うむい」とは何かについて考えました。様々な人の意見を聞き、それぞれの考え方を知ることができることが沖縄隊の班ミーティングの特徴です。また、「慰霊式」は今後も行われるべきかというテーマについては、慰霊式は戦争を二度と繰り返さない戒めという意義があるのではないか」などの意見が出ました。
児童養護施設(双葉寮)の子どもたちとの交流キャンプ(9月6日)
活動3日目の午前は、トチオーレにて、子どもたちとの交流を行いました。
じゃんけん列車やドッチボール、しっぽ取りをして体を動かしました。 その後、駄菓子を使ったお買い物練習や時計のクイズ、災害時に役立つ新聞スリッパづくりを通して、生活に必要な知識を身に着けました。 午後は、スイカ割りをし全員でスイカを食べました。 最後に、おしまいの会を開き、双葉寮まで子どもたちを見送りました。子どもたちから、「どの企画も楽しかった」という感想を聞くことができました。 一日の最後に、学生の班ごとのミーティングがありました。 学生は、2日目の反省を活かして行動をしたことで、子どもたちが楽しく成長できるキャンプになったと話していました。
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