児童養護施設(双葉寮) の子どもたちとの交流キャンプ(9月5日)
[2026年09月05日(Sat)]
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山形県日本海沿岸清掃活動は無事に終了しました(9月5日)
本日は活動最終日ということで宿舎の清掃と1日目と同じ西浜海岸のごみ拾いをしました。来てくださった地域の方々と交流を深めながら最後の活動を行いました。
この5日間のごみの総量はごみ袋1,441個分でした。女鹿海岸の半分がランク1、宮海の4日目がランク5(範囲の94%を清掃)、宮海海岸、女鹿海岸半分、釜磯海岸、十里塚海岸では目標であるランクTをとることができました。 午後からはミーティングでこれまでの活動を振り返ってこれから海洋ごみを減らすためにできることについてひとりひとりが考え、共有しました。 それぞれの成長のきっかけになる活動となりました。 本日をもちまして、活動は終了しました。活動に携わってくださった皆様、誠にありがとうございました。
フィリピン環境保全活動(9月5日)
活動6日目。午前は予定されていた活動が大雨の影響で中止となり、かわりに社会課題を自分ごととして考えるワークショップを行いました。自分の過去の出来事をふり返り、自分たちの社会が、フィリピンの社会課題にどのように関係しているのか考え、互いに共有しました。
昼食はフィリピンで人気のファストフード店「ジョリビー」でいただきました。 午後はデ・ラ・サール大学のボランティア団体であるCOSCA-LOVEの学生たちとZoomで話し合いを行いました。フィリピンが抱える社会課題や今後の活動について意見を交わし、現地の方々の考えを知る貴重な機会となりました。 明日は引き続きCOSCA-LOVEの学生たちと交流を行います。
沖縄県戦没者遺骨収集活動(9月5日)
活動4日目の本日は、摩文仁にて午前・午後ともに遺骨収集活動を行いました。小雨が降る時間もありましたが、終日大きく天候が崩れることなく、活動に取り組むことができました。
昨日と本日の2日間で、複数の現場からご遺骨と思われるものや遺留品を多数お迎えしました。現場では、戦時にこの場所で生きていた方々に思いを馳せながら、一つひとつ丁寧に活動しました。 夜には班ミーティングを実施し、一日の活動を振り返るとともに、「戦争を記憶するのは誰のためか」「自分たちにとって戦没者慰霊とは何か」をテーマに、班やグループ、全体で意見を交わしました。「自分の戦争に対する想いを将来に伝えていきたい」「これからも遺骨収集に関わり続けたい」といった声もあり、これから自分たちにできることを考える時間となりました。 明日は今回隊での遺骨収集活動最終日であるとともに、慰霊式を執り行います。これまでの活動で向き合ってきた戦没者の方々やご遺族の想いを胸に刻み、最後まで真摯に活動に取り組みます。
岡山県備前市日生諸島活性化活動(9月5日)
午前は各現場に分かれ、頭島あかりまつりや年間チームで行うコンテンツの準備を行いました。
頭島あかり祭りの準備では、ワークショップあかりづくりなどの会場のブース設営、看板づくりを行いました。また、ええがな堂のえびせんべいの試作など行い、当日に向けての最終準備をしました。 年間チームコンテンツの準備では、水質調査のイベント、里海に関するすごろくや紙芝居の作成を行い研究者になろうツアーの準備を進めました。 午後は頭島あかりまつりが開催されるので、全力で挑んでまいります。 午後からは、頭島あかりまつりが開催されました。 会場内のIVUSAが企画したブースでは3つの企画を行いました。飲食ブースでは塩焼きそばや里海ソーダを販売し、多くの方に購入していただけました。 また、日生の海をモチーフにしたさかな釣りゲームや里海の水質を維持するのに欠かせないアマモの機能を伝える説明会を無料で開催し、子どもたちに楽しみながら里海についても考えるきっかけを提供することができました。 明日も海岸清掃など地域に寄り添い、自分たちができることに全力で取り組んでいきます。 尚、この活動は日本財団海と日本プロジェクトの助成を受けて活動しています。
千葉豪雨災害救援活動4次隊(9月5日)
本日も、大網白里市にて、学生12名、事務局1名、(卒業生12名)、合計25人で活動しました。
3つの現場に分かれて作業しました。 1軒目のお宅では、床下のグラスウールの撤去を行い、お宅の方から「ありがとう!」と感謝の言葉を頂きました。また、作業終了時に羊羹とゼリーの差し入れをいただき、美味しくいただきました。 2軒目のお宅では床下の清掃を行い、お家の方と一緒に団欒しながらお昼ご飯を頂き、お家の方から「久しぶりに若い子と喋れて楽しかった」という言葉を頂きました。 また、飲み物やゼリーの差し入れを頂き、美味しくいただきました。 3軒目のお宅では通風口の清掃、軒先の掃除、庭の草むしりを行いました。 お宅の方からは「自分ではできないことだったから本当に助かった」という言葉を頂きました。 また、アイスを差し入れていただき、美味しく頂きました。 明日も、被災された方に元気と笑顔を届けられるように活動していきます。 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和8年熊本地震募金活動を実施しました(9月5日・京都タワー前)
第1回京都清掃(京都今出川クラブ)
6月7日に京都府京都市上京区近辺にて、1年生から4年生の計175名で第1回京都清掃を実施しました。
本活動は、京都今出川クラブとして今年度最初の活動でした。清掃活動を通じて京都のまちや環境への意識を高めることに加え、参加者同士の交流を深めることを目的として実施しました。 当日は5〜6名程度の計32班に分かれ、6つのスタート地点から清掃を開始。さまざまなごみを回収し、ごみ袋10袋分を集めることができました。雨が降る中での活動となりましたが、けがなく無事に終えることができました。 参加者からは、「班員のみんなとたくさん交流できて楽しかったです!!」「先輩と同期とたくさん話せて非常に楽しかったです!」などの感想がありました。 第2回京都清掃では、今回とは異なる地域で清掃活動を実施する予定です。今回の経験を活かし、より良い活動を目指して準備を進めていきます。
盆踊り夏祭りのお手伝いをしました(東京日野クラブ)
8月22日に河内公園にて盆踊り夏祭りが行われ、学生15名が参加しました。
当日は、おもちゃ販売や飲料販売など、夏祭りの運営をお手伝いしました。おもちゃ販売では「おもちゃすくい」を行い、雨の中でも子どもたちに積極的に声をかけ、楽しんでもらえるよう活動しました。 また、飲料販売のほか運営のお手伝いだけでなく、焼きそばやフランクフルト、じゃがバターなどのお祭りならではの食事も楽しみ、学生自身も「夏祭りを遊ぶ」という観点から地域のお祭りを満喫しました。 当日は雨の影響で盆踊りの開催が心配されましたが、最後には雨が止み、無事に盆踊りが行われました。地域の子どもたちと一緒に「マツケンサンバ」を踊るなど、最後まで楽しく交流することができました。 活動終了後には、運営の方々からお褒めの言葉を頂き、学生たちの積極的な活動を評価していただくことができました。また、今回の活動には1年生が8名も参加してくれました。雨の中でも子どもたちと積極的にコミュニケーションを取り、地域の方々と交流する姿が多く見られました。 今回の活動を通して、地域の方々や子どもたちとのつながりを深めることができました。今後も地域の行事に積極的に参加し、地域との交流を大切にしながら、より多くの学生が地域活動に参加するきっかけをつくっていきたいです。
すみれ塾小中学生クラスを担当しました(東京日野クラブ)
8月20日に、日野市大坂上アパート団らん室にて、すみれ塾小中学生クラスが行われ、大学生6名が子どもたちに勉強を教えました。
今回は夏休み期間ということもあり、参加した小中学生は夏休みの宿題に取り組みました。大学生がそれぞれの生徒にマンツーマンで勉強を教え、生徒たちは分からない問題を質問しながら、一生懸命宿題に取り組んでいました。 学習時間を終えた後は、生徒と大学生の先生全員で、おにぎりと餃子スープをいただきました。食事をしながら学校生活や夏休みの出来事などについて話し、生徒たちとの交流を深めることができました。 その後、生徒たちが帰宅した後は、大学生同士で本気のトランプ勝負をしました。勉強を教える時間だけでなく、学生同士でも楽しく交流することができ、充実した活動となりました。 今回も生徒たちと楽しく交流しながら学習をサポートすることができました。今後も継続してすみれ塾に参加し、子どもたちの学習支援や交流を通して、より良い活動を行っていきます。
フィリピン環境保全活動(9月4日)
本日はラオーでの活動最終日でした。ホストファミリーに感謝と別れの言葉を伝え拠点地に集合しました。
朝食後、ユースと共にラオーのまちを歩き、ニーズ調査を行いました。どの災害が最も怖いか、何がフィリピンの社会課題だと思うのか英語で聞きました。この調査結果はこれからの活動の軸を決めていくのに活かしていきます。その後、ラオーのユースと活動の振り返りをしました。一人ひとりの想いを共有しました。 最後に、お別れの会を開きました。今までの感謝を伝えながら、3月に再開する約束を交わし、名残惜しく別れを告げました。 ラオーからバスに乗ってマニラにある宿舎に戻ってからは夕食をいただきました。 その後、ラオーでの活動のふり返りをし、マニラとラオーを比較しながらフィリピンの社会課題やニーズについて話し合いました。 明日はマニラにあるデ・ラ・サール大学の学生と共に活動します。ラオーでの3日間の経験から得た気づきを明日からの活動に活かしていきます。
児童養護施設の子どもたちとの交流キャンプ(双葉寮)が始まりました(9月4日)
9月4日から9月7日までの4日間、学生35名、事務局1名、理事1名で活動します。
まず、トチオーレにて開会式を行いました。 開会式では、リーダーの挨拶や、子どもたちと関わる上で必要な知識を確認するテストがありました。 その後、双葉寮の副寮長である林様より児童養護施設で生活する子どもたちの現状や、日常生活の様子に関してお話していただきました。 午後には、明日からの子どもたちと遊ぶ企画の準備を行いました。 学生からは、「子どもたちを楽しませるために、子どものことをよく知り、心を掴みたい」と意気込んでいました。 一日の最後に、班ごとでミーティングと明日以降起こり得る想定訓練がありました。 子どもとの関わり方について、班で意見を出し合うことにより、新たな視点や考え方が得られました。 訓練で得た気づきを、子どもたちとの関わりの中で実践したいと思います。 明日からはいよいよ子どもたちとの対面活動が始まります。 今まで学んだことや準備したことを存分に発揮したいと思います。
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