北陸豪雨災害救援活動1次隊は無事に終了しました(9月2日)
[2026年09月02日(Wed)]
|
山形県日本海沿岸清掃活動(9月2日)
活動2日目は、釜磯海岸、女鹿海岸を清掃しました。
浜一面に大量のごみが落ちており、粗大ごみや石の間に埋まった魚網が多くありました。 釜磯海岸では、粗大ごみと魚網が多く石の間に埋まっているプラスチックのごみもスコップで掘って取り除くことができました。 女鹿海岸では、足場が悪い中みんなで協力しながらごみを拾うことができました。そのため移動や作業の際には転倒やけがに注意が必要でしたが、隊員同士が声を掛け合い取り組みました。厳しい環境ではありましたが、協力し合うことで作業を進めることができ、仲間と共に活動する大切さを改めて感じました。 その結果、可燃ごみ143袋、漁網90袋、不燃ごみ3袋、粗大ごみ120袋を回収することができました。 明日は活動折り返し地点になります。気を引き締めて怪我のないように、元気に頑張りたいと思います。
山形県日本海沿岸清掃活動の様子が、山形テレビで紹介されました
フィリピン環境保全活動(9月2日)
本日は、マニラからヌエバエシハ州LAUR(ラオー)市への移動日でした。
朝、マニラの宿泊先からバスでラオーへ出発しました。 到着後は、現地の方々やホームステイ先へ挨拶をし、顔合わせを行いました。昼食も一緒にいただき、現地の方々との交流を深めることができました。 午後は、現地のユースやホストファミリーとの交流を楽しみ、ラオーの街並みや人の温かさに触れることができました。 その後、夕食をとり、夜には班ミーティングを行いました。本日の活動をふり返るとともに、改めて今回の活動の目的を全員で再確認し、明日からの活動に向けて気持ちを高めました。 明日からはいよいよ本格的な活動が始まります。現地の方々とのつながりを大切にしながら、より一層気を引き締めて活動に臨みたいと思います。
沖縄県戦没者遺骨収集活動(9月2日)
本日は、関東・関西から参加するIVUSA学生56名、沖縄学生2名、事務局1名が集合し、先発隊に本隊が合流しました。その後、宿舎へ移動し、結団式を行いました。
結団式では、沖縄戦の歴史や遺骨収集、人体の骨格構造に関する理解度テストを行ったほか、活動中に実施する企画や協賛品についての説明、宿舎でのルール確認を行いました。 はじまりのワークでは、班ミーティングの目的やルールを共有し、「どんな『うむい』を持って沖縄隊に参加したのか」について一人ひとりが考えを共有しました。さらに、「なぜ戦争が起きるのか」「日本で加害の歴史を展示すべきか」というテーマについて話し合い、互いの経験や考えを共有しました。 最後には全体で共有を行い、自分がこの活動を通して学びたいことを改めて考える時間となりました。今日話し合い、伝え合ったことを、これからの平和学習に活かしていきます。
| 次へ
|



