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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


フィリピン環境保全活動(9月1日) [2026年09月01日(Tue)]
 マニラ最古の旧城壁都市イントラムロス(スペイン語で「壁の内側」の意味)を散策しました。スペインからの独立運動や第二次大戦におけるマニラ市街戦について学びました。マニラ市街戦では兵士だけでなく、多くの市民の方も犠牲になられたということが衝撃的でした。

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 午後はモールオブアジアを訪れました。多くのフィリピン人が利用する商業施設を巡ることで実際の現地の生活環境を体感することができました。

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 夕食は班内で交流しながらフィリピンの料理を頂きました。

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 班ミーティングではフィリピンで一日生活した感想を話し合いました。

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 明日からはマニラを離れ、ヌエバエシハ州のラオー市へ向かいます。
 ラオーではホームステイを行います。ホームステイ先の方々への礼儀や感謝の気持ちを忘れず、現地での交流を大切にしながら、これからの活動にも一生懸命取り組んでいきたいです。
山形県日本海沿岸清掃活動が始まりました(9月1日) [2026年09月01日(Tue)]
 本日から5日までの5日間、学生90名、事務局1名で実施します。
 午前中は結団式で交流を深め、座学研修で海洋ごみ問題や今後の対策について学びました。今後どのようにしたら海洋ごみが減るのか、今からできることは何かを改めて考えるいい機会になりました。

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 午後は西浜海岸の清掃を行い、午前中の学びを活かしながら楽しく清掃を終えました。1日目にも関わらず良い雰囲気で隅々までごみを拾うことができました。リーダーたちを中心に学生同士で声を掛け合いながら活動し、大きな魚網も他の人と協力して拾うことができました。

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 その結果として、本日の清掃では不燃ごみが3袋、可燃ごみが42袋、漁網が33袋、粗大ごみがフレコンバッグ4袋という成果を得ることができました。

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 夕食後にはミーティングで一日のふり返りをして明日からの活動への意欲をさらに向上させることができました。
 その後には交流会も行い、共に活動する仲間との絆を強めました。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動(9月1日) [2026年09月01日(Tue)]
 本日は、戦争の歴史や平和について理解を深めるため、平和学習を行いました。

 午前は南北の塔や旧海軍司令部壕を訪れました。南北の塔では、戦没者の方々に思いを寄せて追悼し、旧海軍司令部壕では、比嘉正美さんから壕内を案内していただきながら、当時の様子について貴重なお話を伺いました。

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 午後も沖縄公文書館やガマを訪れ、さまざまな資料や場所を通して、沖縄戦について学びました。さらに、一日を通して学んだことをふり返り、新聞としてまとめました。

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 実際に戦争の跡が残る場所を訪れ、そこで起きた出来事について知ることで、これから始まる遺骨収集活動に向けて、改めて平和について考える一日となりました。

 明日は台風の影響が心配されますが、いよいよ本隊が合流します。天候や現場の状況を確認しながら、安全を第一に活動していきたいと思います。
北陸豪雨災害救援活動1次隊が始まりました(9月1日) [2026年09月01日(Tue)]
 本日より学生4名、事務局1名で富山県氷見市で活動を開始しました。

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 昨日の夜中に氷見市に到着し、今朝からテラセンと共に宇波地区で家財の運び出しと、床板剥がしを行いました。

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 住民さんから冷たい飲み物の差し入れを頂き、一緒に床下の泥を取り除きました。
「毎日一回は泣いてる」と仰っていた住民さんも時折笑顔が見られたので、明日は今日以上に元気よく活動していきます。
令和8年熊本地震災害救援活動3次隊は無事終了しました(9月1日) [2026年09月01日(Tue)]
 本日が活動最終日となり、これまで炊き出しを通して関わってきた住民の方々との別れを迎えました。私たちの出発時間に合わせて、たくさんの住民の方々がお見送りに来てくださり、「美味しいご飯を作ってくれてありがとう」「みんなのおかげで生きることができた」「寂しいけど、また会いに来てね」と、温かい言葉をかけてくださいました。

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 活動中、まるで孫のように接してくださった住民の方々。たくさんの笑顔と温かさをいただき、私たちにとってもかけがえのない時間となりました。また会いたいと思える方々に出会えたことを嬉しく思います。

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 また、活動期間中に宿舎として使用させていただいた秀岳館高校にも最後の挨拶に伺いました。先生方からは、「炊き出しボランティアは、生徒たちにとって良い経験になったと思います」とお話をいただきました。

 そして実は、宿舎として使用させていただいた秀岳館高校のふれ愛アリーナでは、部屋に設置されているホワイトボードを通して部活動に励む学生たちとの交流も生まれていました。直接会うことはできませんでしたが、毎日交わすメッセージが活動中の私たちの励みになっていました。温かい言葉を届けてくれた皆さん、ありがとうございました。

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 たくさんの方々との出会いと温かさに支えられ、無事に活動を終えることができました。ここで生まれたご縁を大切に、これからも誰かのために行動していきます。

 尚、本活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
京都府阿蘇海環境づくり活動は無事に終了しました(8月31日) [2026年09月01日(Tue)]
 本日は活動最終日でした。

 午前には、文珠キレイにするDAYと閉会式を実施しました。
 日頃よりお世話になっている吉野茶屋や智恩寺、文珠公会堂を清掃しました。
 隊員全員が来る前よりもキレイにすることを意識し、感謝の気持ちを込めて取り組みました。

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 閉会式では、阿蘇海環境づくり環境会議の座長であり、宮津商工会議所会頭である今井一雄様から、「4日間やり切ったことを心より感謝している。一人ひとりがここでの経験を社会で活かしてほしい」と心のこもったご挨拶をいただきました。

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 午後には、文珠地区で観光しました。
 天橋立ビューランドや智恩寺に観光しに行く中で、4日間の達成感に満たされるともに、文珠地区の魅力にたくさん触れることができました。

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 本日をもって2026年夏の活動が終了しました。本活動に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
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