長崎県対馬市海岸清掃活動(8月22日)
[2026年08月22日(Sat)]
活動2日目の午前中は、IVUSAの学生80名が対馬CAPPAさん、外部参加者、OB・OGの方々と共に、小茂田浜で海岸清掃活動を行いました。漁網や発泡スチロール、浮きなどの海ごみが多く見られ、地域の方々や対馬の高校生と交流しながら清掃に取り組みました。

午後からは対馬市交流センターにて、IVUSAの学生、対馬の高校生、対馬CAPPAさん、地域・企業の方々とシンポジウムを行いました。「対馬モデル」の考え方や環境スタディプログラム、高校生による環境保全活動、IVUSAが対馬で活動してきた経緯について共有しました。また、海ごみから製品を作る取り組みについて学び、「これから対馬をどのような場所にしていきたいか」を参加者全員で考えました。
発表していただいたのは、IVUSAのOB・OG、対馬の高校生2名、対馬CAPPAの理事である末永通尚様、対馬市の前田剛様、環境アーティストである坂田彰子様、maiPLAの室原一仁様、ブルーオーシャン対馬の岸良広大様です。


夜には青年の家にて隊員とIVUSAのOB・OGで交流会を行い、食事を囲みながら世代を越えて交流を深めました。

本日の活動を通して、海ごみ問題への取り組みを一時的なものではなく、対馬の「文化」として根付かせていくことの大切さを学びました。
午後からは対馬市交流センターにて、IVUSAの学生、対馬の高校生、対馬CAPPAさん、地域・企業の方々とシンポジウムを行いました。「対馬モデル」の考え方や環境スタディプログラム、高校生による環境保全活動、IVUSAが対馬で活動してきた経緯について共有しました。また、海ごみから製品を作る取り組みについて学び、「これから対馬をどのような場所にしていきたいか」を参加者全員で考えました。
発表していただいたのは、IVUSAのOB・OG、対馬の高校生2名、対馬CAPPAの理事である末永通尚様、対馬市の前田剛様、環境アーティストである坂田彰子様、maiPLAの室原一仁様、ブルーオーシャン対馬の岸良広大様です。
夜には青年の家にて隊員とIVUSAのOB・OGで交流会を行い、食事を囲みながら世代を越えて交流を深めました。
本日の活動を通して、海ごみ問題への取り組みを一時的なものではなく、対馬の「文化」として根付かせていくことの大切さを学びました。



