千代田清掃(東京市ヶ谷クラブ・東京白山クラブ)
[2026年08月18日(Tue)]
|
令和8年熊本地震災害救援活動2次隊(8月18日)
学生4名、事務局2名、卒業生1名の合計7名で引き続き八代市鏡コミュニティセンターで炊き出しを行いました。
朝食の炊き出しはきんぴらごぼうとお漬物と白米、わかめと豆腐の味噌汁を提供させていただきました。 朝食を召し上がった方からは「今日のきんぴらごぼうの味付けがすごく美味しかった。朝早くからたくさんのごぼうを切って大変だったのにありがとう」と声をかけていただきました。 午後も引き続き夕食の炊き出しを行いました。夕食のメニューは和風の麻婆茄子丼、キャベツとにんじんのお味噌汁、お漬物でした。 夕食の準備をしていると「これも炊き出しで使って」と1次隊のときと同じ地元の方がたくさんのジャガイモを持ってきてくださいました。 夕食の配膳では白米が先になくなり、おかずだけがたくさん残ってしまったのですが受け取りにきてくださった方からは「お米はレンジでできるけどおかずは水が出なくて作れないからすごく助かるよ」と声をかけてくださいました。 少しでも地域の方のちからになれるよう明日からも頑張ります。 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
千代田清掃(東京三崎町クラブ)
7月9日、東京三崎町クラブの学生4名で千代田区日本大学三崎町キャンパス周辺で千代田区清掃をしました。駅前や公園、ビジネス街などを回りながら清掃を行いました。回収したごみではタバコの吸い殻が最も多く、次いでペットボトルやお菓子の袋などのプラスチックごみが目立ちました。
思っていたよりも路上に目立つごみは少なかった一方で、歩道の植え込みや自動販売機の周辺など、普段あまり目を向けない場所にごみが集まっていることが分かりました。小さなプラスチックごみなども多く、実際に歩いて清掃することで初めて気づくことができました。植え込みの中など人目につきにくい場所は、日常的に確認する機会が少なく、ごみを回収することも難しいため、長く残りやすいのだと思います。このことから、すでにごみが少ない場所をきれいに保つだけでなく、どのような場所にどのようなごみが多いのかを把握し、場所に応じた清掃を行うことが重要だと学びました。 また、清掃中には街の方から「ありがとう」と声をかけていただき、自分たちの活動が地域の方に喜んでもらえていることを実感しました。学年の異なるクラブ員と協力して作業する中でも自然と会話が生まれ、一緒に街をきれいにする達成感を共有することができました。 今回の活動を通して、地域の美化は清掃を行う人だけの努力ではなく、街を利用する一人ひとりの意識によって支えられていると感じました。ポイ捨てをしない、ごみを減らすといった心掛けを持つことが、きれいな街を維持することにつながると思います。また、清掃活動を継続する中でごみの状況を把握し、その地域に合った取り組みを考えることも大切だと学びました。 千代田区清掃は、地域の環境美化に貢献するだけでなく、普段は気づかなかった街の課題を知る機会にもなりました。今後もこうした清掃活動を通じて、街の美化に貢献していきたいと考えています。
三重県熊野市活性化活動の様子が、8月18日付「中日新聞」で紹介されました
三重県熊野市活性化活動(8月17日)
遂に熊野大花火大会当日になりました。学生180名がそれぞれ全46現場に分かれ、記念通り商店街での交通整備、屋台出店の準備など様々な運営を補助しました。市役所の方々の指示を聞きつつ、お互いに協力しながら柔軟に対応していきました。
作業の中への地域の方々に対する挨拶をより心がけながら活動していくことで、地域住民の方々から話しかけてくださることが増え、花火大会前に改めて熊野の温かさを感じられました。 花火大会の成功に向け地域の方々と学生が心を一つに作業を進め、ついに熊野大花火大会がスタートしました。夜空に咲く何百という花火は圧巻でした。 たくさんの人に愛され、続く理由がよくわかりました。帰り際、募金をいただいた際に観光客の方から「頑張ってくれてありがとう。また来年も宜しくね」とのお言葉をいただきました。 次回も花火大会を運営補助をしたいと思うと同時に、これからも続けていかなければならないと強く思いました。
| 次へ
|



