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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


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三重県熊野市活性化活動(8月16日) [2026年08月16日(Sun)]
 午前は、明日の熊野大花火大会本番に向けて、現地調査と浜作業を行いました。現地調査では、来場されるお客様からの質問を想定しながら会場周辺を歩き、案内に必要な情報や場所を確認しました。浜作業では、市役所の方から説明を受けた後、七里御浜で土嚢作りや堤防席の椅子並べを行いました。暑さの中での作業となりましたが、適宜休憩を取りながら、最後まで取り組むことができました。

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 午後からは、花火大会当日に訪れる観光客の方々へ熊野市の魅力を伝え、観光名所について案内できるよう、実際に市内の観光地を巡りました。それぞれの場所を訪れ、特徴や見どころ、アクセス方法などを確認するとともに、自分たち自身も熊野の魅力を体感しました。また、実際に現地を見ることで、観光客の方々にどのように伝えれば熊野に興味を持ってもらえるのかを考える機会となりました。

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 明日はいよいよ熊野大花火大会本番です。これまでの準備や今日学んだことを活かし、来場される方々が熊野の魅力を感じながら花火大会を楽しめるよう、活動に取り組みます。
令和8年熊本地震災害救援活動2次隊が始まりました(8月16日) [2026年08月16日(Sun)]
 学生4名、事務局2名、卒業生1名の合計7名で、今朝新門司港着のフェリーで九州入りし、活動を開始しました。

 今回も、1次隊に引き続き八代市鏡コミュニティセンターを拠点に炊き出しを行います。

 午前中は炊き出しの買い出しと、調理場の設営をしました。

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 午後は鏡コミュニティセンターで夕食の炊き出しを行いました。夕食のメニューは具沢山のちゃんこ汁とたくあんと白米でした。

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 夕食の準備をしていると「また来てくれてありがとう」と嬉しい言葉をかけてくださいました。また、地域の方が「炊き出しで使って」と、とても立派なオクラを差し入れしてくださいました。

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 明日からは朝食と夕食の炊き出しを行うので、温かくて美味しいご飯をたくさんの人に食べてもらえるよう頑張ります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
7月里山保全活動(東京日野クラブ) [2026年08月16日(Sun)]
 7月11日と25日に八王子市堀之内の里山保全地域にて活動しました。18日には八王子市南大沢の由木めぐみ野公園にて活動しました。実施された活動にはIVUSA日野クラブから20名の学生が参加しました。

 堀之内の里山保全地域では畑地や雑木林の手入れを中心とした活動を行っています。南大沢の活動では公園や公園裏にある竹林の手入れを中心に景観維持に努めています。

 11日の活動では、草刈りやジャガイモの収穫をしました。活動後には収穫したジャガイモをその場で茹でてみんなで味わい、普段はなかなかできない貴重な体験を通して参加者同士の交流を深めることができました。

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 18日の活動では、8月2日に開催予定のカブトムシナイトハイクというイベントに向けて草刈りをしたり、大きな枝を拾ったりなど暗い中でも安全に歩くことができるように歩道の整備を行いました。

 25日の活動では、畑周辺の草刈りと雑木林で朽木を集める作業をしました。集めた朽木が時間をかけて分解されていくことで土壌の質の向上につながるそうです。活動後にはピーマン、キュウリ、ナス、トマトを収穫しました。

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 暑い日が続き、屋外での活動が中心となる本事業ではより体力や体調管理の徹底が求められます。暑さに負けず、今後も積極的な動員で継続的な参加につなげていきたいです。
北関東豪雨災害救援活動3次隊は無事に終了しました(8月16日) [2026年08月16日(Sun)]
 2日目の本日は、栃木県足利市と群馬県太田市で学生14名、卒業生8名、事務局1名の計23名で活動しました。

 午前は2つのグループに分かれ、瓦礫の撤去や土嚢の運搬、積み上げ作業を行いました。

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 午後は引き続き、2グループに分かれて作業を行い、太田市のお宅では、外壁や作業で汚れた道路の景観整備をしました。

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 猛暑での作業でしたが、被災された方々の一日でも早い復興を願って、安全に気をつけながら今後も活動します。
7月炊き出し(東京日野クラブ) [2026年08月16日(Sun)]
 7月26日、日野市の落川交流センターにて炊き出し活動を行い、学生7名が参加しました。

 当日は天候が不安定でしたが、雨や雷が強まる前に、地域の子どもたちと一緒にプールや水遊びを楽しみました。夏ならではの活動を通して自然と会話が生まれ、子どもたちと交流を深めることができました。その後は雷雨の影響により一時活動を中断しましたが、安全を最優先に行動し、天候の回復を待って活動を再開しました。

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 炊き出し活動では、地域の方々に温かい食事を提供し、交流を深めることを目的に、釜でご飯を炊くための薪割りや火起こし、配膳などを行っています。また、災害時にライフラインが停止した場合でも、自ら食事を確保できる力を身につけることを目的としており、非常時に役立つ実践的な技術や知識を学ぶ機会にもなっています。当日も参加者全員で協力しながら薪割りを行い、釜でご飯を炊く準備を進めました。

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 炊き上がったご飯は、地域の方々が作ってくださった味噌汁やきゅうりのあえ物などのおかずと一緒にいただきました。温かい食事を囲みながら地域の方々と交流し、世代を超えたつながりを深めることができました。

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 今回の活動を通して、地域の方々との交流を深めるとともに、防災につながる知識や技術を実践的に学ぶことができました。今後も継続して活動に参加し、地域とのつながりを大切にしながら、防災意識の向上と活動の輪の拡大につなげていきたいと思います。
7月鴨川オオバナミズキンバイ除去活動(京都今出川クラブ) [2026年08月16日(Sun)]
 7月11日、京都市鴨川の松原橋から七条大橋付近にて、オオバナミズキンバイ(以下、オオバナ)の除去活動を、京都府1名、鴨川を美しくする会1名、IVUSA学生56名、OB1名の合計59名で実施しました。

 オオバナは、中南米原産の外来植物であり、根、葉、茎のどの部分からでも再生するという非常に強い繁殖力を持っています。さらには、水陸どちらでも生育可能であり、生態系や景観に大きな悪影響を及ぼすことから、特定外来生物に指定され、除去の対象となっています。2009年に琵琶湖で初めて観測され、2017年には鴨川でもその存在が確認されるようになりました。現在では、下流の桂川や淀川にまで拡がりつつあり、早急な除去活動が求められています。

 今回の活動では、当初除去予定だったオオバナの群落が、6月26日の台風と鴨川の増水で流されたため、台風後の繁殖状況の調査を兼ねて、群落の記録および除去作業を目的に行いました。

 開会式では、今回の活動リーダーである渡邊蒼也(同志社大学2年)、京都府自然環境保全課の川田様、鴨川を美しくする会の笹田様より挨拶がありました。

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 今回は、松原橋〜五条大橋と正面橋〜七条大橋の2ヵ所で、オオバナの繁殖状況の記録を行いました。

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 オオバナの調査をしてみると、先日の台風により、鴨川が増水しオオバナの群落は一見大きく減ったように見えました。しかし実際に川に入ってみると、中州や水中に強く根付いたオオバナが点在しており、改めて繁殖力の強さを感じました。
 初参加の1〜2年生も多かったですが、経験のある先輩から見分け方を教えてもらいました。

 また記録したオオバナの群落は除去していきました。

 増水に耐えたオオバナは深く根付いていたので、オオバナが途中で千切れてしまわないように掘り起こしたりしながら根こそぎ除去をしていきました。千切れたオオバナは下流に流れてしまわないようにタモ網で拾い集めました。

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 天気は曇りで、比較的涼しい中での活動でしたが、こまめに休憩、水分補給をしながら作業をしました。休憩中には学年や大学を超えて交流し、新たな縦と横の繋がりも作ることができました。

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 回収したオオバナは集積場所に集め、トラックに積み込みました。

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 閉会式ではリーダーの挨拶で締めくくりました。

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 今回の活動では、台風による増水でも中州や水中に強く根付いているオオバナを見て改めて繁殖力の強さを感じたとともに、丁寧に根こそぎ除去することによってオオバナの生育を少しでも抑え、鴨川の保全に役立ちたいと思いました。
 また約60人で3時間実施したことにより、17箇所、約134u、約80kgの群落を除去することがき、環境保全は一人ひとりの行動の積み重ねが大切なのだと学びました。

 最後に台風の影響で直前に活動場所を変更することになりましたが、柔軟に対応いただき、活動を支援してくださった京都府、鴨川を美しくする会の皆さまに改めて御礼申し上げます。(同志社大学2年 鍋内 駿翔、同志社女子大学2年 山ア 柚果)

【活動リーダーから】
 多くの方が動いてくださって鴨川オオバナだけでなく、多くのボランティア活動ができるため、感謝を忘れないで今後も活動していって欲しいです。(同志社大学2年 渡邊 蒼也)
静岡県西伊豆町活性化活動は無事に終了しました(8月15日) [2026年08月16日(Sun)]
 活動最終日である本日は、祭りの撤収と宿舎の清掃に分かれて活動を開始しました。

 旧賀茂幼稚園の園庭では、テントややぐらの片付けとカヤブキ小屋の解体を行い、宿舎では、来た時よりも綺麗にする意識で清掃を終わらせました。

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 片付け後に活動を振り返る勉強会を実施しました。個人目標の達成度合や、新たにIVUSAとして西伊豆町できることを考え、意見を共有しました。ただ活動して終わりではなく、今回得た経験を自分自身の今後の活動へ繋げることの重要性を再確認しました。

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 そして、最後に解団式を行い、幹部4人の挨拶の後に、町役場の方からお話をいただきました。

 昼食を食べた後は、12時半に西伊豆町を出発。途中渋滞もあり予定より時間はかかりましたが20時頃に新宿に到着、無事解散しました。

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 この4日間、大きな事故等無く無事に活動を終えることが出来ました。
 今回の活動では、活動の実施にご協力頂いた町役場の方々、そして地域の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。
三重県熊野市活性化活動(8月15日) [2026年08月16日(Sun)]
 朝から七里御浜にて明後日の熊野大花火大会に向けた有料観覧席の設置を行いました。グループで協力してトラロープを張ったり、杭を打ったりするなど、観覧席の区画を整えていきました。午後からは座席番号を設置し、仮止めしていたPPテープの撤去や最終確認、周辺の清掃もしました。

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 途中、急な雨によって作業が中断したり、 ロープの打ち直しやラベルを張り直したりする場面もありましたが、一つひとつの作業に対応し、予定していた作業を無事に終えることができました。最後には全員で横一列になって流木拾いを行い、活動を締めくくりました。

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 明日は熊野市でフィールドワークを行います。実際に熊野のまちを歩きながら、これまでの活動では気づけなかった熊野の魅力を見つけていきます。
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