京都府阿蘇海環境づくり活動(3月14日)
[2026年03月14日(Sat)]
活動2日目の本日は、午前に生き物調査と環境学習会、午後にカキ殻回収作業を行いました。
生き物調査は、今回初めて住民参加型で実施し、計15名の方々と取り組みました。
地域の方々と交流を深めながら、魚やヒトデなど多様な生物を発見することができました。


環境学習会では、子どもと保護者の方合わせて計14名にご参加いただきました。
この活動は地元の子どもたちに阿蘇海の環境問題に関心を持ってもらうことを目的としています。

紙芝居やクイズを通して、子どもたちに阿蘇海で行なっているIVUSAの活動についてお話しし、阿蘇海の生き物図鑑を配布しました。
また、子どもたちと一緒に生き物調査の活動場所に行き、実際に生き物を観察しました。
活動に参加したIVUSA学生からは「子どもたちは生き物に興味津々だったため、実際に生き物をみることは良い経験に繋がったと感じた」という声がありました。

カキ殻回収作業は、松露亭裏と小天橋付近にて実施しました。


レーキや剣先スコップを用いて、約2時間で7tものカキ殻を回収することができました。
明日は住民参加型のみんなでカキ殻拾うDAYを開催し、開催後には、地元のワイナリーのぶどう畑にて回収したカキ殻を肥料として散布します。
生き物調査は、今回初めて住民参加型で実施し、計15名の方々と取り組みました。
地域の方々と交流を深めながら、魚やヒトデなど多様な生物を発見することができました。
環境学習会では、子どもと保護者の方合わせて計14名にご参加いただきました。
この活動は地元の子どもたちに阿蘇海の環境問題に関心を持ってもらうことを目的としています。
紙芝居やクイズを通して、子どもたちに阿蘇海で行なっているIVUSAの活動についてお話しし、阿蘇海の生き物図鑑を配布しました。
また、子どもたちと一緒に生き物調査の活動場所に行き、実際に生き物を観察しました。
活動に参加したIVUSA学生からは「子どもたちは生き物に興味津々だったため、実際に生き物をみることは良い経験に繋がったと感じた」という声がありました。
カキ殻回収作業は、松露亭裏と小天橋付近にて実施しました。
レーキや剣先スコップを用いて、約2時間で7tものカキ殻を回収することができました。
明日は住民参加型のみんなでカキ殻拾うDAYを開催し、開催後には、地元のワイナリーのぶどう畑にて回収したカキ殻を肥料として散布します。



