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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


カンボジア子ども教育支援活動(3月10日) [2026年03月11日(Wed)]
 午前中はプノンペンにあるセントラルマーケットを訪れました。観光客や地元の人々で賑わう市場で、隊員たちは4つのグループに分かれてお土産を買ったり、現地の食べ物を味わったりしました。胡椒やTシャツ、ブレスレットなど様々な品が並び、最後の観光を楽しみました。

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 その後、今までお世話になったカンボジア学生のニッチとナリーに別れを告げました。

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 午後はホテルを出発し、イオンモールへ向かいました。イオンモールでは、班ごとに昼食を食べたり、買い物をしたりしました。

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 その後、上座仏教の寺院であるワットプノンを観光しました。カンボジアの伝統的な文化や歴史に触れた他、現地の人に教わりながら、実際に参拝することもできました。

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 そして、カンボジア最後の夕食に、メコン川のサンセットクルーズを満喫しました。乾杯をし、最後のクメール料理を頂き、6日間通訳でお世話になったサクさんに別れを告げました。それぞれが仲間たちとの思い出りに浸り、まだ活動を終えたくない気持ちが溢れてきますが、明日で活動が完全に終了です。移動がメインになりますが、最後まで気を抜かず足並み揃えて活動していきます。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動(3月11日) [2026年03月11日(Wed)]
 3月11日、先発隊2日目が始まりました。活動前に糸洲の壕というところへ平和学習に行きました。ここは元々病院として機能していた壕であり、入口には中で亡くなった方々を弔う慰霊碑が立てられていました。壕内は水が流れており、ライトを消すと真っ暗で、当時ここで行われていた治療の過酷さが窺えました。

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 見学後は現場へ移動し、準備運動をして活動を開始しました。ここ最近で雨があまり降っていないのか、現場の土は乾いて白っぽくなっており、掘りやすい地質でした。つ土や岩を除けていくと、ご遺骨や歯、銃弾などが多くお迎えされました。今まで導線だったところからもお迎えされ、見つかる度に慎重に掘り進めました。

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 日中はとても暖かく、半袖1枚とアームカバーだけでも寒くない気温でしたが、日が暮れるにつれ肌寒くなってきました。寒暖差が感じられる気候であるため、しっかりと体温調節しながら体調を崩さないように努めていきます。

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 明日も天候によっては遺骨収集をする予定です。引き続き敬意を払い、気を抜かずに活動に臨んでいきます。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動(3月10日) [2026年03月11日(Wed)]
 午前中は講演会が行われました。山元町で被災された方や震災後に山元町に来られた方など、様々な立場の方からお話を伺いました。震災で町が混乱する中で生じる葛藤や無力感、同じ被災者どうしでも分断や格差が生じる現実を知りました。

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 その後、ひだまりホールの見学を行い、防災の設備・工夫について考えるよい機会となりました。

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 午後は、明日点灯式を催すため、地元学生ボランティアのHARUやUNISONの方々と一緒に、絵灯篭を作成し、大地の塔・みんなの図書館に配置しました。

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 また、普門寺では、骨塚の草抜きをした後、お地蔵さんに赤いエプロンを掛け、御霊を迎える準備をしました。

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