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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


京都清掃(京都今出川クラブ) [2026年03月10日(Tue)]
 2025年6月8日(土)11時から13時にかけて、京都市上京区周辺にて同志社大学の学生による清掃活動「京都清掃」を実施しました。参加者は新入生を含む166名で、今年度初のボランティア活動となりました。 
 この活動は、

•清掃を通じて京都の環境保全への意識を高めること
•古き良き京都の景観を維持すること
•継続的な地域貢献活動として根付かせること

 を目的としています。

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 活動は少人数の班に分かれて行われ、各班に火ばさみとごみ袋を配布し、事前に設定したルートに沿ってごみを収集しました。備品の提供やごみの回収には、京都市上京区役所「エコまちステーション」の皆様にご協力いただきました。

 ゴール地点は鴨川デルタに設定し、活動後には全班が集合し、ごみの最終回収と閉会式を行いました。活動中は学生同士の交流も盛んに行われ、班内の絆を深める貴重な機会となりました。

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 活動後に実施したアンケートでは、参加者全員が「活動に満足した」と回答し、清掃活動の意義や達成感が高く評価されました。また、回収されたごみの中で最も多かったのは「たばこの吸い殻」であり、街の美化における課題も明確になりました。

 今後もこの活動を継続し、美しい京都の街並みを守るとともに、学生の環境意識を育む取り組みとして発展させていきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動が始まりました(3月10日) [2026年03月10日(Tue)]
 今日、プロジェクト前に年間チーム員が少数精鋭で活動する先発隊が始まりました。関東・関西・沖縄から6名が集合し、明日から始まる活動に備えて準備をしました。沖縄は比較的暖かく、長袖1枚でも過ごせるような気候です。風が吹くと少し寒いですが、日が出ていると春の陽気のようです。

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 いつもお世話になっている、宿舎である公民館へ到着すると地元の子どもたちが広場で遊んでいました。子どもたちに遺骨収集の話をすると、遺骨収集という活動の存在を知らない子が多く、少し驚きました。メジャーではない活動ですが、沖縄県内でも知らない人は多いのではないかと考えました。

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 明日から現場へ行っての活動が始まります。少しでも多くのご遺骨を陽の元へお迎えし、少しでも多く戦没者の手がかりを得ることが出来ればと思います。また、こうした発信を通して、遺骨収集活動を知らない人にこの活動の存在や平和の大切さなどを伝えていきたいと思います。
新潟県関川村おおいしどもんこまつり活性化活動の様子が3月1日の「サンデーいわふね」で紹介されました [2026年03月10日(Tue)]
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カンボジア子ども教育支援活動(3月9日) [2026年03月10日(Tue)]
 5日間滞在したキロ62村での最終日を迎えました。
 朝から退村企画として子どもたちと玉入れやしっぽ取りゲームを行いました。
 子どもたちは元気いっぱいに走り回り、隊員たちもそのエネルギーに負けないよう全力で取り組みました。笑顔と歓声が広がり、村全体が温かい雰囲気に包まれる時間となりました。

 その後、みんなで作成した横断幕のお披露目と授賞式を行いました。
 活動を通して生まれた絆を感じながら、子どもたちと一緒に最後の時間を過ごしました。

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 企画終了後には多くの子どもたちが別れを惜しんで集まり、ニッカやTシャツにクメール語でメッセージを書いてくれました。言葉は完全には通じなくても、気持ちがしっかり伝わる温かい瞬間でした。

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 その後、ホームステイでお世話になった皆さんに感謝を伝え、キロ62村からバスで5時間かけてプノンペンへ向かいました。到着後はレストランでクメール料理を頂き、カンボジア人の学生であるマリスとスーちゃんともついにお別れの時間となりました。名残惜しい気持ちを抑えながらホテルへ到着し、これまで活動を支えてくださったKHJ事務所のスタッフであるティダさんともお別れをしました。

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 そして班ミーティングを行い、キロ62小学校での活動を通して感じたことや学んだこと、そして残り2日間をどのような意識で過ごしていくべきかについて話し合いました。明日はプノンペン観光です。最後まで気を引き締めながらカンボジアの文化に触れていきたいと思います。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動がはじまりました(3月9日) [2026年03月10日(Tue)]
 初日は、先発7名、事務局1名、本隊108名の合計116名で活動します。
 新宿センタービルからバスで移動し、福島原子力伝承館に到着しました。福島大学の教授である伊藤航さんから中野八幡神社の再建についてお聞きしました。

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 フィールドーワークでは、大地の塔、みんなの図書館、被災家屋を見学しました。

 お寺ボランティアセンターメンバーである渡邊隆弘さんから、「正直、津波を舐めていた。もう、これだけの被害を起こしてはいけない」と仰られていて、想定外を想定外にしないように、私たちが身近な人達に伝えていく必要があると改めて感じました。

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 フィールドワークが終わったのち、宿舎である普門寺で骨塚挨拶を行いました。

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 最後に明日以降の活動の指揮上げを目的に決起会をしました。

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 隊員同士の仲も深まり、明日以降の活動も地域の人の想いに寄り添っていきます。
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