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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


児童養護施設(双葉寮)の子どもたちとの交流キャンプは無事に終了しました(3月9日) [2026年03月09日(Mon)]
 活動4日目となる本日は、観光や班ミーティング、解団式を行いました。

 最初に、4日間お世話になった宿舎の清掃を行いました。
 役割を分担しながら、宿舎内を来たときよりも綺麗にしようと協力し合って清掃しました。

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 次に、寺泊魚の市場通り、道の駅ながおか花火館の観光を行いました。

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 その後はアオーレ長岡に移動し、当協会の理事であり、現長岡市議会議員の桑原望さんから挨拶がありました。

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 桑原望さんは、「学生の君たちの若い力があれば、日本を良い方向へ変えることができると本気で思っている」とおっしゃっていました。

 その後、班ミーティングを行い、活動の振り返りを行いました。

 班ミーティングでは、学生一人ひとりが考えた目標の振り返りを行い、社会課題に対して自分たちができることを考えました。

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 学生は、「さまざまな子どもに関する社会課題があるが、今の私たちにできることは、子どもたちと関わり続けることだと思う」と話していました。

 最後の解団式では、リーダー4人から言葉がありました。

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 リーダーの1人は、学生たちに対して、「子ども隊に来た皆さんだからこそ、その経験を活かして社会課題に目を向けてほしい」と話していました。

 本日をもって4日間の活動は終了となりますが、今後も社会課題について考えることを怠らず、未来を見据えた行動を心掛けようと思います。
長野県伊那谷環境保全活動は無事終了しました(3月9日) [2026年03月09日(Mon)]
 最終日となる本日の午前は、4日間お世話になった宿舎周辺地域と宿舎の清掃をした後、NPO法人いなだに竹Linksの拠点である百田ベースにて作業をするグループと、天竜川の川下りを体験するグループに分かれて活動しました。

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 百田ベースでは、主に畑作業や竹炭作りなどを行いました。

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 竹炭は微生物の住処となるため、土壌改良剤としての役割を果たします。その役割を活かし、これまでは使い道のなかった枯れた竹を竹炭にして牛糞などと共に土に混ぜ込むことによって、農薬を使わずに農作物を育てることができます。伐採した竹を、畑においても活用する取り組みです。

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 天竜川下りでは景観を楽しむだけでなく、その歴史や本活動との繋がりを学びました。船頭さんのお話を聞きながら、実際に肌で感じることで、有意義な時間を過ごすことができました。

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 午後は、百田ベースにて、竹林整備で切り出した竹を活用した竹網BBQを実施しました。

 学生同士で交流しながら竹網を囲んで、実際にお肉を焼いて美味しく食べました。竹を伐採するだけで終わらせず、楽しく消費することができ、改めて竹の無限の可能性を感じる機会となりました。

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 その後、学生内でのミーティングを行い、4日間の活動をふり返りました。

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 最後には、この活動のリーダーやサブリーダーから挨拶がありました。
リーダーである吉田彩花(東洋大学4年)からは、「自分がやりたいことをする時も、しっかりと目標を持ってIVUSAの活動に取り組んでほしい。また、限りある人生の中で、ここに来てよかったと思えるような活動をこれからも作っていってほしい」と挨拶があり、活動の締めくくりとなりました。

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 今回お世話になった皆様、活動にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
沖縄県石垣島海洋漂着ゴミ水際掃討大作戦の様子が3月2日付「八重山日報」 で紹介されました [2026年03月09日(Mon)]
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渋谷清掃(3月8日) [2026年03月09日(Mon)]
 3月8日、東京都渋谷駅周辺にて学生5人が活動。

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 全員で燃えるごみ2袋、燃えないごみ1袋、ビンカン1袋ペットボトル1袋の計5袋を回収しました。
 少人数での活動でしたが、互いに声をかけあいながら協力し、ごみを取り逃がさないように丁寧に取り組みました。

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 参加した学生からは、「最近花粉が増えてきたせいか、ポケットティッシュの袋や紙のごみが多かった」という感想がありました。

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児童養護施設(双葉寮)の子どもたちとの交流キャンプ(3月8日) [2026年03月09日(Mon)]
 活動3日目となる本日も、昨日に引き続き、子どもたちと遊ぶ企画を実施しました。

 最初の企画のミニ運動会では、体を動かす遊びとして、ジェスチャーゲーム、ドッヂボール、しっぽ取りを行いました。

中でもしっぽ取りは特に盛り上がっていました。

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 子どもたちも学生もクタクタになるまで体を動かしました。
 学生は、「子どもたちのために全力で勝負した」と話していました。

 その後、食育企画としてティラミスを作りました。
 クリームを泡立てたりココアパウダーで柄をつけたりしながら作成しました。一緒にティラミス作りをして、子どもたちの手先が器用で驚きました。

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 最後の企画として、お宝探しゲームを実施しました。

 一緒になぞなぞを解いたり、チームで協力して一枚の写真を撮ったりして絆を深めていました。

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 最後に、閉会式で子どもたちに卒業証書、寄せ書きを渡して、今回の子どもたちとの活動は終了しました。

 学生と子どもたちは最後に班ごとで思い出をふり返りました。

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 夜は、班ごとのミーティングを行い、子どもたちと関わった感想を言い合ったり、社会課題について話し合いました。

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 子どもたちと二日間過ごして、学生たちがだんだんと子どもたちと打ち解ける様子を見て、全員が真剣に子どもたちと向き合って行動したことがわかりました。
カンボジア子ども教育支援活動(3月8日) [2026年03月09日(Mon)]
 今日は作業最終日です。
 朝はラジオ体操で体を動かし、円陣を組んで気合を入れてから作業を開始しました。
 昨日に引き続き、モルタル作りやタイルの継ぎ目を埋める作業に取り組み、学生一人ひとりの表情にはこれまで以上の集中と覚悟が感じられました。

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 作業を重ねる中で仲間同士の声掛けも自然と増え、チームとしての一体感がさらに強まっていきました。

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 午後も午前に続き、タイルの継ぎ目を埋める作業に全力で取り組みました。最終日という思いを胸に、互いに励まし合いながら最後まで手を止めず作業を続けました。途中、校長先生から差し入れをいただき、その温かいお気持ちに力をもらいながら全員でラストスパートを駆け抜けました。

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 そして今回の活動で予定していた作業を、無事すべて完了することができました。これまで積み重ねてきたものが形となり、仲間と力を合わせて一つのものを作り上げる達成感を強く感じる瞬間となりました。それぞれが様々な思いを胸に抱きながら作業を終え、この経験は私たちにとってかけがえのない時間となりました。

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フィリピン環境保全活動は無事終了しました(3月8日) [2026年03月09日(Mon)]
 朝食後には4年生に向けたサプライズ企画を実施し、感謝の気持ちと新生活への応援の言葉を伝えました。

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 空港で解散しました。

 学生一同、今回の活動で学んだことを活かして今後も励んでいきたいと思います。
 ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
長野県伊那谷環境保全活動(3月8日) [2026年03月09日(Mon)]
 本日の午前は、昨日に引き続き、学生に加えて地域の方々もご参加いただき作業をしました。

 開会式では、駄科区長の塩澤忍さんから、「昔は、竹林は財産だったのに今は迷惑なものになってしまい悲しい。整備して今度は生えてくる筍を待ちたい。安全に注意し、事故なく活動ができたらと思う」とお言葉をいただきました。

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 昨日と同様、鈴岡城址公園に到着後、竹を全伐するグループと竹を利用した迷路を作るグループの2つに分かれて活動しました。今日が最後の作業ということもあり、より一層学生や地域の方々の熱意が感じられました。
 また、地域の方々との竹林整備を通して地域や年齢の枠を超えて交流しました。2日間の作業を終え、竹林の全伐、竹林を利用した迷路は完成することができました。

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 午後は、地域の方々に向けて私たちの活動の報告会を行いました。報告会では、飯田市との持続可能な活動のため、地域や行政、企業と交流する目的で実施しました。報告会では私たちの活動や飯田市での活動の歩みを発表したり、地域の方々とこれからの展望について意見交換をしました。地域の方々からは、学生と違った視点の意見をお聞きすることができました。

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 講評では、飯田市の佐藤健市長から、「みなさんの活動はすばらしい。これからもIVUSAとのご縁を大切にしていきたい」とお言葉をいただきました。

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 交流会では、地域の方々と作業中はできなかったお話をすることができました。餅つきや獅子舞の披露、4年生のお見送り会などをし、賑やかな空間となりました。最後に、この活動のリーダーである吉田彩花(東洋大学4年)から、「この活動で人生が変わりました。この先もIVUSAと飯田市の皆様とのこの関係を続けていくことができたらとても嬉しいです」とコメントがありました。

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