カンボジア子ども教育支援活動(3月7日)
[2026年03月07日(Sat)]
朝から滞在している村の主要産業であるカシューナッツ畑を散策しました。
実際に畑を見ることで、村の人々の生活と産業がどのように結びついているのかを知ることができました。
カシューナッツの果実を食べさせていただく機会もあり、味はプラムやモモのような甘酸っぱさがあり、とても印象的でした。
その後は昨日に引き続き、タイルの溝を埋める作業とモルタル作りを行いました。
途中で飲み物の差し入れもいただき、応援してくださる方々の存在を感じながら作業を進めることができました。
午後は、モルタル作りを続ける学生と退村企画の準備を進める学生に分かれて活動しました。
モルタル作りは体力が必要で大変でしたが、子どもたちが遊びに来てくれたおかげで疲れも和らぎ、最後まで頑張ることができました。
退村企画では玉入れの準備などを進め、子どもたちに楽しんでもらうための準備を行いました。
その後、全員で班ミーティングを行い、プロジェクトマネージャーから自分が1年生から関わっている学校の完成を見届けたい、一体感を大切に頑張ろうとの言葉を頂き、全体の士気もさらに上がりました。また、キロ62小学校の校長先生からココナッツゼリーの差し入れをいただき、とても美味しく感謝の気持ちでいっぱいになりました。明日は作業最終日となるため、これから先も子どもたちが使う学校を自分たちの手で作っているという自覚を今一度持ち、一つひとつの作業に集中して取り組みたいと思います。



