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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


児童養護施設の子どもたちとの交流キャンプ(双葉寮)が始まりました(3月6日) [2026年03月06日(Fri)]
 本日3月6日から3月9日までの4日間、学生34名、事務局1名、理事1名で活動します。

 活動1日目はまず、長岡市青少年研修センターにおいて、開会式を行いました。

 開会式では、リーダー学生4名の話と子ども隊で必要な知識の最終確認としてテストをしました。

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 その後、双葉寮副寮長である林様より児童養護施設についてと、双葉寮での現状についてお話しいただきました。

 お話の中で、「恐れることなく子どもと関わって欲しい。何かあったら私たち職員や周りの大人が対応するから」という言葉が印象に残り、自信を持ってたくさん子どもたちと接していこうと思いました。

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 午後は、明日からの子どもたちとの対面活動のため、企画の準備を行いました。

 学生からは、「明日子どもたちと楽しく遊べるように最後までしっかり準備したい」と話していました。

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 最後に、班ごとのミーティングと明日以降起こりうることを想定した想定訓練を行いました。
 想定したことや起こり得ることを意識して、忘れずに行動しようと意識が高まりました。

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 明日からは、いよいよ子どもたちとの対面活動が始まります。
 今まで学んだことや準備したことを存分に発揮したいと思います。
フィリピン環境保全活動(3月5日) [2026年03月06日(Fri)]
 朝、マニラを出発しヌエバ・エシハ州ラオー市へ向かい、まずラオーの市役所を案内していただき、市長さんにご挨拶しました。
 
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 午後は、農業協同組合のKADREや現地のユースの方々と交流し、ホームステイ先に挨拶しました。その後、地域を散策するしました。
 
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 明日は、小学校での交流プログラムや記念植樹を行います。

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カンボジア子ども教育支援活動(3月5日) [2026年03月06日(Fri)]
 朝はレストランでクイティアウを食べ、隊員23名、カンボジア現地学生4名でのカンボジアでの活動がスタートしました。

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 はじめに、もともと学校として建てられ、ポル・ポト政権時代には拷問が行われていたトゥールスレン博物館でフィールドワークを行いました。
続いて、当時多くの人々が虐殺されたキリングフィールドを訪れ、実際にその場所を見て回りながら歴史について学びました。

 以前から得ていた知識も、実際にその場所を訪れ、現地の方の説明を聞くことで、より深く理解することができました。当時の写真や展示を見たことで、そこで何が起きていたのかを強く実感しました。

 実際使われていた、牢獄を見学した際に食べ物がほとんど与えられず、トイレもない過酷な環境だったことにも衝撃を受けました。

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 昼食後はバスで約5時間かけてホームステイ先へ移動しました。はじめは高い建物や整備された道路が続いていましたが、村に近づくにつれて景色が少しずつ変わっていきました。バスを降りると、ホームステイ先の家族や近所の方々、子どもたちが温かく迎えてくださいました。

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 日本で勉強してきたクメール語を使って自己紹介をするなど、たくさんコミュニケーションを取ることができました。

 明日は入村企画があり、多くの子どもたちと触れ合う予定です。今日教えてもらった発音などを活かしてさらに交流を深めていきたいです。また、いよいよ工事も始まるため、子どもたちが夢を持ち、安心して過ごせる環境を作るために安全第一で活動に取り組みたいと思います。
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