フィリピン環境保全活動(3月4日)
[2026年03月05日(Thu)]
今日はデ・ラサール大学のCOSCA-LOVEのみなさんと、マニラ湾に面するラス・ピニャス=パラニャケ湿地公園で海岸清掃をしました。英語での会話を交えながら仲を深めることができました。
休憩時間もCOSCA-LOVEのみなさんと共に過ごし、フィリピンで流行っているダンスなどを通してより交流を深めました。
午後はラス・ピニャス=パラニャーケ湿地公園と博物館を散策しました。
公園に生存している絶滅危惧種の鳥や豊富な種類がある竹の話を聞き、フィリピンの環境保全について考えました。
今日でマニラでの活動は終了しますが、4日間を通してデ・ラサール大学のCOSCA-LOVEのみなさんとの協働や、ラス・ピニャス=パラニャーケ湿地公園での学びを通して、環境保全は一人ひとりの行動と国を越えたつながりから生まれることを実感しました。ここで得た経験と気づきを今後の活動に活かし、持続可能な未来に向けて行動し続けていきたいです。



