新潟県関川村おおいしどもんこまつり活性化活動は無事に終了しました(2月9日)
[2026年02月09日(Mon)]
本日は活動最終日です。
午前は、祭りの撤去作業と、今後の関川村の未来を村民さんと共に考え話し合う「未来会議」を行いました。
昨日祭りが行われた大石ダム湖畔県民休養地の後片付けを、地域の皆さんと協力して元の姿に戻しました。

未来会議では、祭りで集めたアンケートを元に意見交換を行いました。村民さんからは「若い学生の力で祭りが盛り上がった」といった温かい言葉をいただきました。一方で、「どうしたら地元の子どもたちが大人になっても祭りに来てもらえるか」といった課題も挙がり、伝統を次世代へ繋ぐための改善点について真剣に話し合いました。学生からも新しいアイデアが出され、有意義な時間となりました。

その後、活動でお世話になった施設の清掃をしました。
午後は班ミーティングで活動を振り返り、関川村をより良くするために自分ができることを話し合い、今後の目標を共有しました。
解団式では、リーダーの山本から「私たちのもうひとつの居場所であるこの村を守り続けたい。」という言葉をいただきました。

最後の出発セレモニーでは、加藤村長と「行ってまいります」「行ってらっしゃい」と声を掛け合い、温かく送り出していただきました。また帰ってくることを誓いながら、数日間にわたる活動が無事に終了しました。
午前は、祭りの撤去作業と、今後の関川村の未来を村民さんと共に考え話し合う「未来会議」を行いました。
昨日祭りが行われた大石ダム湖畔県民休養地の後片付けを、地域の皆さんと協力して元の姿に戻しました。
未来会議では、祭りで集めたアンケートを元に意見交換を行いました。村民さんからは「若い学生の力で祭りが盛り上がった」といった温かい言葉をいただきました。一方で、「どうしたら地元の子どもたちが大人になっても祭りに来てもらえるか」といった課題も挙がり、伝統を次世代へ繋ぐための改善点について真剣に話し合いました。学生からも新しいアイデアが出され、有意義な時間となりました。
その後、活動でお世話になった施設の清掃をしました。
午後は班ミーティングで活動を振り返り、関川村をより良くするために自分ができることを話し合い、今後の目標を共有しました。
解団式では、リーダーの山本から「私たちのもうひとつの居場所であるこの村を守り続けたい。」という言葉をいただきました。
最後の出発セレモニーでは、加藤村長と「行ってまいります」「行ってらっしゃい」と声を掛け合い、温かく送り出していただきました。また帰ってくることを誓いながら、数日間にわたる活動が無事に終了しました。



