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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


長野県飯山市活性化活動(雪まつり、かまくら祭り 2月6日) [2026年02月06日(Fri)]
 活動2日目が始まりました。
 本日は2月6日、飯山城址公園、飯山市文化交流館なちゅら、かまくらの里の3拠点にて、明日から始まる雪まつり・かまくら祭りの最終準備を進めました。

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 飯山城址公園では、雪を使って遊ぶ楽しさを感じてもらうために、スノースライダーの安全確認およびリハーサルを実施しました。多くの学生にとって雪かき用のスコップなどの道具は不慣れなものでしたが、昇り降りの階段は足が滑らないようあえて斜めに削るなどを「どうすれば安全に楽しめるか」を試行錯誤しました。

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 かまくらの里では、ウェルカムボードの作成や電飾の取り付けに加え、各企画ブースの最終確認を済ませました。

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 飯山市文化交流館なちゅらでは、お祭りに来る子どもたちに楽しんでもらうための一企画として、ステージ設営、ストラックアウトを設置しました。

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 そしてこの後は、宿舎にて「あねさの会」をはじめとする地域の方々との交流会が予定されています。手作りのお料理を囲みながら飯山の方々と語り合える時間を、学生一同心待ちにしております。
新潟県関川村おおいしどもんこまつり活性化活動(2月6日) [2026年02月06日(Fri)]
 今日は活動初日でした。関川村に集合した後、まず到着セレモニーと結団式を行い、村の方々とともに「ただいま」「おかえり」と声を掛け合いました。また、その後には初めて対面で全員が揃ったということで、レクリエーションによる隊員同士での交流会で仲を深めることができました。

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 昼食後には実際に現場に行っての活動となりました。最初に安全祈願祭を行い、まつりが無事に終わることを祈願し、その後には現場ごとに分かれて村の方々と本格的にまつりの準備を始めました。村民さんから作業方法についてレクチャーを受けながら、隊員それぞれが慣れない雪と向き合いました。

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 準備作業の終了後、IVUSA企画の準備作業やお世話になっているの〜むの雪かき作業を行いました。また、夕食後には事前に隊員たちが調べてきた課題の発表と班ミーティング、現場別のミーティングを行い、関川村について理解を深めると共に次の日の作業に向けて課題点を洗い出し、対処法を考えることができました。

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長野県飯山市活性化活動(雪まつり・かまくら祭り)が始まりました(2月5日) [2026年02月06日(Fri)]
 2月5日から9日にかけて、学生145名、OBOG2名、事務局1名で、長野県飯山市活性化活動(雪まつり・かまくら祭り)が開始しました。

 朝6時に関西学生24名が京都駅に、7時半には関東学生100名が新宿駅に集合しました。

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 学生は各自昼食をとり、宿泊場所である飯山市戸狩農林漁業体験実習館に向かいました。午後からは、飯山城址公園・かまくらの里・飯山市文化交流館なちゅらに分かれ、お祭りで実施するIVUSA独自の企画の準備をしました。

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 飯山城址公園では、スノースライダー作成や階段作り、またトイレへの道の雪かきをしました。

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 かまくらの里では、ウェルカムボードの作成や、かまくら内の整地をしました。

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 飯山市文化交流館なちゅらでは、ウェルカムボードやストラックアウトの作成、会場の整地をしました。

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 宿舎に戻ったあと、雪まつり実行委員会の方々と、交流および土気向上を目的とした決起会が実施されました。クイズや自己紹介などで実行委員会の方々と交流を深めました。

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