ICOフェス(大阪茨木クラブ)
[2026年01月05日(Mon)]
11月15日に、IVUSA学生94名、小学生33名、協力団体の方3名、計130名で大阪府茨木市にある天王小学校で防災に関する活動をしました。
(協力団体:青少年健全育成運動協議会、天王小学校区子ども会育成連絡協議会、茨木市立天王小学校)
ICOフェスは、茨木コミュニティフェスティバルのことを指し、天王小学校区の子どもたちを中心に、大正川の自然環境や地域の安全について問題意識を持つコミュニティづくりを目指す活動です。本活動は、学生と子どもたちが災害に対する意識を育み、地域コミュニティ全体で主体的な行動を起こすことを目的として実施しました。
午前9時50分から天王小学校にて開会式とアイスブレイクを行い、学生と小学生が交流を深めました。
10時30分からは前半組と後半組に分かれ、 小学校の外周清掃とクイズ企画を入れ替わりで実施しました。外周清掃では、天王小学校の外周を子どもたちと一緒に清掃しながら、災害時に危険となり得る場所について考えました。天候にも恵まれ、子どもたちが楽しみながら主体的に清掃活動に取り組む姿が印象的でした。クイズ企画では、災害に関する知識を深めてもらうことを目的に、学生が災害に関連したクイズを出題しました。子どもたちはグループごとに話し合い、意見を出し合いながら答えを導き出しており、災害について自ら考える姿勢が見られました。


11時50分からは防災グッズ作成企画を行いました。新聞紙を使い、ごみ箱・防寒着・スリッパの3種類の中から2つを選んで作成しました。学生は事前の勉強会で作成方法を予習し、小学生に作り方を教えながら一緒に作業を進めました。完成後は、出来上がった防災グッズにイラストを描いたり実際に身につけたりする様子が見られ、防災を楽しみながら学ぶ機会となりました。

12時30分からはお昼ご飯として、アルファ化米とうどんの入った豚汁を食べました。実際の避難時に近い食事を体験し、災害時の生活を具体的にイメージすることができました。

13時50分から閉会式を行いました。学生の代表者が今回の活動をふり返り、小学生と一緒に改めて防災に対する意識を確認しました。

活動の成果としては、子どもたちが災害を「自分ごと」として捉え、防災に対する理解や関心を深めることができました。また、学生自身も子どもたちにわかりやすく伝える工夫をする中で、防災知識を再確認し、災害時の自分たちの役割について考える機会となりました。さらに、地域の方々と活動を行ったことで、沢山コミュニケーションをとることができ、今後の活動や地域づくりにつながる意義のある活動になりました。
協力団体様、参加して下さった小学生の皆様並びに保護者の方々に感謝申し上げます。(立命館大学1年 奥村 晃成)
(協力団体:青少年健全育成運動協議会、天王小学校区子ども会育成連絡協議会、茨木市立天王小学校)
ICOフェスは、茨木コミュニティフェスティバルのことを指し、天王小学校区の子どもたちを中心に、大正川の自然環境や地域の安全について問題意識を持つコミュニティづくりを目指す活動です。本活動は、学生と子どもたちが災害に対する意識を育み、地域コミュニティ全体で主体的な行動を起こすことを目的として実施しました。
午前9時50分から天王小学校にて開会式とアイスブレイクを行い、学生と小学生が交流を深めました。
10時30分からは前半組と後半組に分かれ、 小学校の外周清掃とクイズ企画を入れ替わりで実施しました。外周清掃では、天王小学校の外周を子どもたちと一緒に清掃しながら、災害時に危険となり得る場所について考えました。天候にも恵まれ、子どもたちが楽しみながら主体的に清掃活動に取り組む姿が印象的でした。クイズ企画では、災害に関する知識を深めてもらうことを目的に、学生が災害に関連したクイズを出題しました。子どもたちはグループごとに話し合い、意見を出し合いながら答えを導き出しており、災害について自ら考える姿勢が見られました。
11時50分からは防災グッズ作成企画を行いました。新聞紙を使い、ごみ箱・防寒着・スリッパの3種類の中から2つを選んで作成しました。学生は事前の勉強会で作成方法を予習し、小学生に作り方を教えながら一緒に作業を進めました。完成後は、出来上がった防災グッズにイラストを描いたり実際に身につけたりする様子が見られ、防災を楽しみながら学ぶ機会となりました。
12時30分からはお昼ご飯として、アルファ化米とうどんの入った豚汁を食べました。実際の避難時に近い食事を体験し、災害時の生活を具体的にイメージすることができました。
13時50分から閉会式を行いました。学生の代表者が今回の活動をふり返り、小学生と一緒に改めて防災に対する意識を確認しました。
活動の成果としては、子どもたちが災害を「自分ごと」として捉え、防災に対する理解や関心を深めることができました。また、学生自身も子どもたちにわかりやすく伝える工夫をする中で、防災知識を再確認し、災害時の自分たちの役割について考える機会となりました。さらに、地域の方々と活動を行ったことで、沢山コミュニケーションをとることができ、今後の活動や地域づくりにつながる意義のある活動になりました。
協力団体様、参加して下さった小学生の皆様並びに保護者の方々に感謝申し上げます。(立命館大学1年 奥村 晃成)



