沖縄県戦没者遺骨収集活動11月派遣隊(11月2日)
[2025年11月02日(Sun)]
最初は昨日訪れた南冥の塔方面の踏査へ行きました。行けていなかった奥の方へ進み、まだ収集活動が行われていなさそうな場所を探しました。蔦や背丈の高い草木が生い茂り、歩くのもままならない場所でしたが、各々で鎌や枝切りバサミ、鉈などを使いながら整地を行ないました。
最初に来た時よりも見違えるほど歩きやすくなり、現場への行き来がスムーズに行えるようになりました。

午後は場所を変えて摩文仁の山中に入りました。午前中の道中に比べて高低差があり、足腰への負担は倍増でした。

海が見える場所に出ると遠くに白波が見え、今は何も無い海原に当時は幾隻もの戦艦があったのだと想像しました。

大きな岩の裂け目に入っていくと古井戸がありました。既に調査が行われた形跡はありましたが、その奥に出たところは、まだ眠って居そうな場所が多くありました。

まだまだ気になる場所はありましたが、次の派遣隊に引き継ごうと思います。
最初に来た時よりも見違えるほど歩きやすくなり、現場への行き来がスムーズに行えるようになりました。
午後は場所を変えて摩文仁の山中に入りました。午前中の道中に比べて高低差があり、足腰への負担は倍増でした。
海が見える場所に出ると遠くに白波が見え、今は何も無い海原に当時は幾隻もの戦艦があったのだと想像しました。
大きな岩の裂け目に入っていくと古井戸がありました。既に調査が行われた形跡はありましたが、その奥に出たところは、まだ眠って居そうな場所が多くありました。
まだまだ気になる場所はありましたが、次の派遣隊に引き継ごうと思います。



