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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動は無事に終了しました(3月4日) [2024年03月04日(Mon)]
 今日は活動最終日のため、5日間宿泊した旧田子中学校の校舎を清掃しました。

 その後は事後勉強会で今日までの活動をふり返り、班で個人目標の達成度や活動で学んだことを言葉で表しました。

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 勉強会終了後、解団式があり、そこで、今回のリーダーである平澤柚香(東洋大学4年)から、「伝えたいことは、先を見越して活動していけるようにすること。行ってみないと分からないことがたくさんあると思うので、経験を大切にしてほしい」と活動の締めくくりがありました。

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 5日間過ごした旧田子中学校を13時半に出発し、17時半に新宿に到着しました。

 本日で5日間の活動は終了いたしました。
 3月2日に行った「西伊豆町×IVUSA 10周年まちづくりフェス〜令和6年度能登半島地震復興支援〜」にてお預かりした、飲食と物販の売上と募金の総額は97,084円になりました。責任をもって石川県庁へ義援金として送らせていただきます。
 たくさんのご支援、ご協力をいただきありがとうございました。

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京都府阿蘇海環境づくり活動は無事に終了しました(3月4日) [2024年03月04日(Mon)]
 本日は活動最終日でした。午前は、地域の方々と一緒に側溝清掃やごみ拾いをする「文珠キレイにするDAY」を行いました。

 文珠地区は天橋立の玄関口でお土産屋やお食事処が多くある地区です。

 側溝清掃ではどうやったら効率良く泥を回収できるか学生同士考えながら作業しました。

 最終的にごみ袋7袋と土嚢袋74袋回収することができました。

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 午後からは、班ごとに分かれて天橋立ビューランドや、智恩寺などの宮津地域を観光しました。

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 智恩寺では住職の方が智恩寺や地域の歴史を説明してくださりました。貴重なお時間をいただきながらたくさんのことを学ぶことができました。

 その後は、文珠公会堂にて閉会式を行いました。活動のリーダーである西来和也(同志社大学3年)は、「今回の活動でより地域の方々との関係性構築を進められたと感じています。これからも学生一同、阿蘇海に真剣に向き合いながら活動していきます」と成果の言葉とともに今後の意気込みも述べました。

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 また、活動全体の振り返りとして「これから学生である私たちIVUSAが阿蘇海の環境づくりでどんなことができるのか」について班で共有することができました。

◎カキ殻拾うDAY
・地元参加人数:18名
・回収量:3トン

◎環境学習会
・地元参加人数:16名

◎文珠キレイにするDAY
・地元参加人数:6名
・ゴミ袋数/土嚢袋の数:7個/74個

 4日間の活動は無事終了し、京都駅にて解散致しました。本活動に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
令和6年能登半島地震救援活動8次隊は無事に終了しました(3月4日) [2024年03月04日(Mon)]
 昨晩、全員が珠洲市から氷見市に戻りました。
 最終日の今日は氷見市にて学生14名、OB1名、事務局2名の計17名で活動しました。
 お借りした宿舎の清掃や、活動で使用した道具の片付けなどをしました。

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 宿泊場所を提供して下さった指崎様、関係者の皆様、地域の方々、誠にありがとうございました。

 活動を通して少しでも被災された方々の心に寄り添い、元気をお届け出来ていたら幸いです。そして、一日でも早く安心できる生活を取り戻せることを心より願っています。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しました。
京都府阿蘇海環境づくり活動(3月3日) [2024年03月04日(Mon)]
 3日目は、午前に地域の方々と共にカキ殻を回収する「みんなでカキ殻拾うDAY」を開催しました。

 学生57名、事務局1名と地域の方々18名で天橋立の廻旋橋付近で9時半から作業を開始しました。

 開会式では京都府議会議員の中島さんから、「地域の方と天橋立の歴史や文化などについてお話ししながら活動頑張ってください」と激励のご挨拶をいただきました。
 学生はお話を通して活動目的を再認識することができ、活動に挑むことができました。

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 回収量は合計で2.4トンのカキ殻を回収することができました。

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 午後からは、備品清掃と環境学習会、環境イベントに分かれて作業を行いました。

 備品清掃では、みんなでカキ殻拾うDAYで使用したカゴや剣先スコップ、胴長靴などを学生で手分けしてキレイに洗浄しました。

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 小学生向けの環境学習会は学生6名と小学生16名で行いました。阿蘇海の仕組みと大量発生するカキ殻の現状を知ってもらうこと、カキ殻の活用方法を実践することで、今後の阿蘇海環境づくり活動に参加する人を増やすことが目的です。そこで、カキ殻を利用して風鈴作りをしました。

 環境イベントは、与謝野町で行われた「みらいふまつり」に学生3名が参加しました。ブースを設置し、来場者へ本活動について説明をしました。

 夜は地域の方々との交流会をととまーとで開催いたしました。交流会には宮津市長と与謝野町長にお越しいただきました。交流会では地域の方々とコミュニュケーションを多くとることができ、学生自身も新しい発見などをできた交流会であったと思います。

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 明日の活動最終日には「文珠キレイにするDAY」と観光を行います。学生一同、活動の目的をしっかり自分の中に落とし込み、みんなで協力して活動に励みます。
令和6年能登半島地震救援活動8次隊(3月3日) [2024年03月04日(Mon)]
 今日は珠洲市で片付け班と炊き出し班に分かれました。

【片付け班】
 狼煙地区では、事務局1名、学生4名、OG1名計6名で活動しました。参加したIVUSAのOGは昨年5月に狼煙に移住され、震災後、狼煙の復興支援活動をされています。

 朝8時から狼煙漁港で津波によって散乱してしまった網などの整理を行い、その後お宅の家財を搬出しました。

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 狼煙地区の区長さんは、「狼煙の漁港は大きく、誰かいないと片付ける気力がわかない」とおしゃられていました。

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 作業途中には吹雪に見舞われましたが、最大限の力を出し、狼煙区の漁業、生活の復興に関わることができました。

 午後からは、お宅で地震により散乱した家財の整理を行いました。

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 お宅の方からは「自分一人ではかなり時間がかかったと思う。一緒に片付けができてよかった。片付ける気力が湧いた。」というお言葉をいただきました。

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 狼煙地区の方々が、暖かく受け入れてくださったことにより、本日も無事に活動を終えることができました。

 今後も引き続き狼煙地区をはじめとした被災地のニーズに応えられるように頑張ります。

【炊き出し班】
 学生10名、OB1名、事務局1名で、金沢大学能登学舎にて炊き出しや足湯を行いました。

 朝ご飯にはさつまいもご飯と卵焼きなどを、お昼ご飯に中華丼とたまごスープ、夜ご飯にはちらし寿司と菜の花のお吸い物などを提供させていただきました。本日は桃の節句ということもあり、ちらし寿司は住民の方々に大変喜んでいただきました。

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 また、次のご飯までの時間に、住民の方々と一緒に朝ごはんで余ったご飯を夜食用のおにぎりにしました。家庭での料理などで慣れた手つきでリードしてくださったおかげで、あっという間に作り終えることができました!

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 金沢大学能登学舎に避難されている方々が20名ほどいるので、炊き出し作業の合間や足湯の際にたくさんお話しすることができました。

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 住民の方々が暖かく迎えて入れて下さったおかげで、私たちも元気づけられましたし、一日でも早く元の生活を取り戻すお手伝いをし続けていきたいと改めて感じました。

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 本日中に富山県氷見市に戻り、明日は片付けや荷物の積み替えを行ったのち、帰京、帰阪する予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
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