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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動(3月3日) [2024年03月03日(Sun)]
 活動4日目の今日は、一日黄金崎で活動しました。

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 松の林床整備として、地面に積もった枯葉の回収や雑草の撤去、炭撒きを行いました。
 一日を通して風が強く、山の斜面の、足場が悪い中での作業となりましたが、互いに声を掛け合い、士気を高めあいながら活動しました。

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 午前中の活動は、IVUSAのOB・OGと一緒に行いました。過去のIVUSAでの活動についてや、大学生活のことについて話しながら作業しました。

 また、午後の活動の最後には、一人一本松の木の定植を行いました。松には、自分の名前を書いたネームプレートを添えました。

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 一日の活動の最後に、活動のリーダーである平澤柚香(東洋大学4年)は、「プライベートでも第二のふるさととして松の木を見に行こう」と話し、メンバー全員が大切に植樹しました。

 今日は美しい西伊豆の夕日を見ることができ、西伊豆町の魅力に触れて一日の活動を終えました。

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 活動最終日の明日は、事後勉強会を行い、新宿へ戻ります。5日間の活動をふり返り、活動を締めくくります。
京都市伏見区にある醍醐石田団地にて防災マニュアルを配布しました(京都上賀茂クラブ) [2024年03月03日(Sun)]
 2月18日に上賀茂クラブ防災セクションの学生9名で、京都市伏見区にある醍醐石田団地にて防災マニュアルを配布しました。

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 醍醐石田団地では、毎年防災マニュアル作成を行っており今回で3度目の作成となります。しかし、住民の方々は高齢者が多く、まだまだ防災意識が高くないという現状があります。

 今回の活動では住民の方々の防災意識をより向上させるとともに、実際に地震や台風等の災害が起こった際に素早くかつ適切な行動をとれるようにすることを目的に、既存の防災マニュアルを更新しました。

 昨年には、災害が発生し部屋に閉じ込められた際に、何かを叩いたり大声を出したりと体力を消耗させる方法ではなく、周囲に気付いてもらい助けを求めるための方法の一つとして「イマココ伝達ブザー」というオリジナルの防災グッズの作成と配布を行いました。

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 今回の活動を通して、醍醐石田団地の災害への課題を改めて知ることができただけでなく、自分自身の住んでいる地域や自宅での防災に関しても考えるきっかけとなりました。

 高齢の住民の方々が多いことから、災害発生時の行動や注意点、また災害に備えて事前に行うべきこと等を分かりやすくそして見やすく作成するのは難しい部分もありました。

 今回配布したマニュアルが住民の方々にとって防災への意識を持ってもらうきっかけとなり、起きてほしくないことではありますがもしもの際に役に立つものであれば嬉しく思います。今回得た知識を活かして、今後も活動していきたいと思います。(京都産業大学4年 加藤 芽衣)
静岡県西伊豆町活性化活動(3月2日) [2024年03月03日(Sun)]
 健康増進センターにて「西伊豆町×IVUSAまちづくりフェス〜令和6年度能登半島地震復興支援〜」を行いました。

 午前中はフェスの準備をしました。

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 13時から始まったフェスでは、よさこい、耕作放棄地を活用した「あめみや農園」で作ったエビイモを使用したコロッケの販売、田子弁かるた大会、手形集め、スタンプラリー、フェイスペイント、IVUSAについての展示、スーパーボールすくいなどを行いました。
 手形集めやスーパーボールすくいなどでは地域の子どもたちが楽しんでいました。

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 また、1月1日に発生した能登半島地震復興支援として、石川県の物品の紹介、金沢カレーの提供、防災グッズ体験ブース、災害情報を伝え、募金活動も行いました。
 募金活動では学生の話に町民たちが耳を傾けて募金をしていました。

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 終了後に行われた交流会では、学生と町民、OB・OGの方々と交流をしました。
 町の方々からは、西伊豆町の魅力について伺い、町の方々目線で西伊豆町について知ることができ、とても充実した交流会になりました。

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 OB・OGからは、「大学生の内に挑戦できることはたくさん挑戦しよう」という言葉を頂き、挑戦することの大切さを知ることができました。

 明日は、黄金崎での林床整備です。一日黄金崎での活動になるので学生の力を活かして活動をしていきます。
令和6年能登半島地震救援活動8次隊(3月2日) [2024年03月03日(Sun)]
 今日は石川県珠洲市で、炊き出しと片付けの2班に分かれて活動しました。

 炊き出し班は、学生10名、OB1名、事務局1名で活動しました。
 今回は、金沢大学能登学舎(旧珠洲市立小泊小学校、避難者約20名、在宅避難者約80名)にて炊き出しや足湯を行いました。
 お昼ご飯にきのこうどんとバナナ、夕飯に赤魚の煮付けやほうれん草のおひたしなどを提供させていただきました。

 住民の方からは、「お腹いっぱいで、ポカポカになれたよ。ありがとう」という言葉や「若い子たちが少ないから、こうやって学生のみんなが来てくれて嬉しい。元気が出るよ」という嬉しいお言葉をいただきました。

 生活が一変し、辛い思いをしているのは住民の方々なのにも関わらず、このような温かい言葉をかけていただき、胸が熱くなりました。

 明日は三食の炊き出しをさせていただくので、引き続き温かいご飯と元気をお届けできるよう、全力を尽くします。

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 片付け班は石川県珠洲市狼煙地区で事務局1名、学生4名計5名で活動しました。
 地震によって崩れ落ちてしまった壁やガラス、家財の搬出などをしました。

 珠洲市の狼煙地区の区長さんは、「上水は復旧したものの避難先から戻ってくる人は少ない。そんな中でも道路も今は少しずつ復興に向かっている」とおっしゃられていました。

 ガラス片や大きい家財などの搬出でしたが、声を掛け合いながら、安全に作業をしました。

 明日以降も怪我なくお宅の方のニーズに応えられるように、安全に作業し、少しでも学生の元気を珠洲をはじめとした被災地へ届け続けていきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
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