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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和6年能登半島地震災害救援活動6次隊(2月17日) [2024年02月17日(Sat)]
 活動2日目の今日は、氷見市組と珠洲市組に分かれて活動しています。

【氷見市組】
 氷見市では、事務局1名、学生13名、OG2名の計16名で活動しました。
 行った作業内容は以下の通りです。

・土壁や天井を剥がし
・防水、防風シート貼り
・エアキャップ貼り
・花壇を整える
・家財の運び出し

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 お宅の方からは、「少しずつやっていこうと学生から言われて心が軽くなった」と言っていただき、温かい気持ちになりました。

 また、本日の夜ご飯ではお宅の方から頂いた大根を使用し、大根と人参のそぼろ丼を作りました。大根の味が身体中に染み渡り、心も身体も温まりました。

(写真5)

【珠洲市組】
 早朝に氷見市から珠洲市へと移動し、学生9名、事務局1名で活動を開始しました。
 今回隊では、金沢大学能登学舎(旧珠洲市立小泊小学校、避難者約20名、在宅避難者約80名)にて炊き出しや足湯を行ないました。

 行った作業は以下の通りです。

・炊き出し
・足湯と手のマッサージ
・倒壊した小屋の屋根瓦の撤去

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 避難生活を送られている住民さんからは、「至福の時間だった」と、笑顔と共にお言葉をいただきました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
沖縄県石垣島海洋漂着ゴミ水際掃討大作戦(2月17日) [2024年02月17日(Sat)]
 本日は島民の方とともに、活動する日でした。

 午前10時より、今回のカウンターパートである田中秀典さん(合同会社縄文企画 代表 )と、島民の方63名と一緒に米原ビーチで、IVUSAと石垣島間の交流を図るために清掃活動を始めました。

 IVUSA学生と島民の方が小グループを作り、交流しながら漂着ごみを回収しました。

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 IVUSAの学生は「島民の方と海岸清掃をして、一致団結できたことが良い経験になった」と感想を述べていました。
 また島民の方からは「この活動を通して環境問題に関わり、そして石垣島を愛してほしい」という言葉をいただきました。

 海岸清掃活動の最後には、島民の方とともに記念撮影を行いました。

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撮影:@johnnynophoto(Instagram)

 午前中のみの清掃活動でしたが、燃えるごみやペットボトルなどを135袋(45リットルの袋)、漁具や発泡スチロールなどを144個集めました。

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 午後は島民の方19名を交えて、アップサイクルのワークショップを行いました。

 過去に私たちの生活を豊かにしていたごみを、自分たち自身で新たにアートとして生まれ変わらせました。

 島民の方と協力して「海の生き物」をテーマに作品を作り上げました。参加した島民の方から「アップサイクル作品を作ったのは初めてだったが、拾ったごみから作れるものがあるんだと思った」と感想をいただきました。

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 その後、午後6時から島民の方とIVUSAの学生で交流会を行いました。島民の方と飲食をしながら笑い合い、交流する様子が見られました。

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 明日は星野海岸にて、島民の方と海岸清掃活動を行います。引き続き交流を続け、IVUSAと島民の方との関係を深めていきたいと思います。
沖縄県石垣島海洋漂着ゴミ水際掃討大作戦の様子が2月17日付「八重山毎日新聞」で掲載されました [2024年02月17日(Sat)]
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