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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


宮城県山元町東日本大震災復興支援活動11月派遣隊(11月6日) [2022年11月07日(Mon)]
 2日目となる本日も学生17名で活動しています。
 午前中はビニールハウスの設営と祭りの準備作業の2つの現場に分かれて作業しました。

 青巣稲荷神社のお祭り準備ではお祭りに向けてお神輿を出したり、芋煮作りのお手伝いをさせていただきました。
 また、神事にも参列し、貴重な経験をさせて頂きました。

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 午後からは学生全員が白装束という白い衣服を着て青巣稲荷神社の例大祭に参加させていただきました。
 お神輿を担いだり、太鼓を叩いたりしながら、町内を歩き回りました。私たち学生の声が町中に響き渡り、声が聞こえると家から外に出てくる地域の方や沿道で待っている地域の方の姿も多く見られました。

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 地域の方からは「元気をもらった」「嬉しかった」と言っていただき、私たち学生の元気さを届けることができたと実感しました。

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 夜は、設営したビニールハウスの中で地域の方と一緒にバーベキューを行いました。
 食事を美味しく頂きながら、さまざまな話を聞かせて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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静岡県静岡市令和4年台風15号災害救援活動6次隊が無事に終了しました(11月6日) [2022年11月07日(Mon)]
 活動2日目の今日も、学生18名、事務局1名、OBOG6名の計25名で、静岡県葵区で活動をしています。
 昨日と引き続き、油山地区の温泉旅館油山苑、松野小学校ビオトープと葵区にある茶畑の3つの場所にわかれて作業をしています。

 油山地区にある温泉旅館油山苑では、昨日に引き続き床板剥がしと床下の泥だし作業や消毒などを行いました。
 旅館の方は、「被災当初は旅館も畳まなくてはならないかもと不安だったが、IVUSAの姿を見て自分にも何か出来るかも、これから頑張りたいと思えた」と仰っていました。現地に学生の力で希望を届けることができたと実感しました。

 また、作業後には、旅館の方々と一緒に上流の被災現場を見に行きました。川に土砂が流入し未だ道路と川が逆転している場所もありました。発災から1ヶ月以上経っていますが、助けを必要としている人はまだまだいらっしゃることを痛感しました。

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 松野小学校のビオトープでは、昨日に引き続きビオトープと水車の整備を行いました。石を並べて松野小学校の校章を作ったり、階段作りやホタルを育てるための場所も整備することができ、目標としていた作業をおおむね完了することができました。

 最後に校長先生からは、「以前のビオトープよりも綺麗になり、本当に感謝しています」とお礼の言葉をいただきました。
 来週でビオトープの作業を完成させられるよう頑張ります。

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 葵区の茶畑では昨日に引き続き通路と法面の整備を行いました。昨日の反省を活かし、役割分担をより明確にして進めたため、効率よく作業をすすめ、整備を終わらせることができました。作業終了後には、お父様から、「来てくれてありがとう。本当に助かったよ」とのお言葉を頂きました。

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 作業後に関係者にご挨拶をし、関東組・関西組ともに無事に到着し、解散しました。今回もお世話になった皆様、誠にありがとうございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しました。
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